MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
焼鳥 ホップ デュべル(焼き鳥/新橋)のグルメ取材記事

焼鳥 ホップ デュべル(焼き鳥/新橋)のグルメ取材記事

新橋エリアの焼き鳥店「焼鳥 ホップ デュべル」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。新橋の路地裏。カウンターでネクタイを緩めたら、ぴっと輪郭の立った焼鳥、一串ひと串に「おっ」と感動しつつ、旨いビールも味わう。[住所]東京都港区新橋3-3-4 駒倉ビル1階

焼鳥 ホップ デュべル(最寄駅:新橋駅)

輪郭が立った焼き上がりとベルギービールがマッチ!

至福である。 弾力があってジューシーという中村農場の甲斐路軍鶏を串打ちし、店主の堀さんが供する焼鳥は“攻めの焼き”である。ギリギリまで見極めて串を返さずに表を焼き上げつつ、中の旨みを溶かしていく。火を通して旨みを引き出しつつ、あくまでジューシー。部位ごとの味もくっきり。この焼鳥に、厳選された、香りや味わい、表情豊かなベルギービールがまたよく合うのだ。

おまかせ六本コース
2000円

わさび焼き、レバー、銀杏、皮、ハツ、つくね。コースはここに甲斐路軍鶏のスープも。ベルギービールの「ボンヴー」(大瓶・3240円)は口当たりよくもしっかりした味わいで、焼鳥との相性も抜群

春のポテトサラダ
702円

ポテトサラダは季節によって変わる。取材時は新玉葱とグリーンアスパラ

パーラー江古田さんのバゲットとホップデュベル自家製パテ
1080円

鮮度のいいレバーを使って重すぎないような味にしたというパテは、炭火で焼いたパーラー江古田のパン2種と

焼鳥 ホップ デュべルの店舗情報

[住所]東京都港区新橋3-3-4 駒倉ビル1階 [TEL]03-3581-7773 [営業時間]17時半~23時、土16時半~22時 [休日]日・祝(FBで告知) [席]カウンター15席/全席禁煙/予約可(コースを指定)/カード可/席料500円 [交通アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩5分

電話番号 03-3581-7773
2017年6月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
 大将が炭火を微調整しながら焼き上げる姿に見惚れてしまった。コースでオーダーした焼鳥の「ささみ」や「砂肝」の絶妙な塩気、「もも肉」や「ねぎ巻」などはしっかりめの焼き具合で供され、熱々を頬張ればあふれ出てくる旨さに感動。
この店の真骨頂を知るならば、まずはコースを注文したい。和食で経験を積んだ店長が腕によりをかけた前菜や一品料理は、食材の滋味を引き出した繊細な味わい。
「肉は骨付きがウマい」が店主・水野さんの信条だ。身の柔らかなひな鳥を米油でじっくり火入れした素揚げが看板のひとつ目。
筋肉質な食感を楽しんでほしいと、使用するのは熊野地鶏のオスのみ。炭火でパリッと焼かれた皮の歯ざわり、高反発な肉質に驚かされる。
坊主頭にねじり鉢巻きが清々しい、店主の阿部友彦さん。目黒の名店「鳥しき」で修業を積み、2016年に独立。
サラリーマンがホッピーを酌み交わすここは、どう見ても大衆酒場。だがしかし、しかしですよ、テーブルには焼きとんとビストロ料理が共に並び、手渡される手書きリストにはレアなワインまでズラリ。
ユニークな素材をそれぞれ異なる餡で包んだ菓子9種類。抹茶餡+黒糖焼酎に漬け込んだレーズン、生姜入り白餡+蜂蜜餡など斬新な組み合わせだが、素材の味が餡と見事に馴染んでいる。
「マグロが好きで寿司職人になった」と話す店主の本多さんが頑なにこだわり続けるのは、大間をはじめ日本近海で獲れる天然物の生本マグロ。色、艶、弾力、脂のり、それらを納得して仕入れる築地一の上物は神々しいまでに美しく、部位に切り分けて丁寧に処理を施す柵取りは「自分でやらなきゃ気が済まない」と笑う。
JR東日本を利用している人にはおなじみのコンビニ、ニューデイズで購入したのが、今回紹介するアマタケの「サラダチキン ランチ」シリーズ。 目指したのは「主食になるサラダチキン!」で、ピザ味、鶏めし味といった炭水化物系のフレーバーを採用することで、主食を食べている気分になれるというものだ。
327views 脱メタボ
『池田商店』の2号店としてオープン。名物の炊き餃子はすべて店で手包みし、1人前6個。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt