MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
PAPPON KITCHEN(タイ料理/神泉)|タイの一般市民が食べている日常食。日本では希少な料理が並ぶ。

PAPPON KITCHEN(タイ料理/神泉)|タイの一般市民が食べている日常食。日本では希少な料理が並ぶ。

渋谷神泉「パッポンキッチン(PAPPON KITCHEN)」のシェフはタイ・バンコクのレストランで11年、日本のレストランで16年間、腕を磨いた。タイ人のデンチャイさんが提供するのは、タイの一般市民が食べている日常食で日本では希少な料理が並ぶ。辛さは現地よりややマイルドに仕上げている。

PAPPON KITCHEN(最寄駅:神泉駅)

“現地の味”が食べられるひと味違う本格タイ食堂

タイ・バンコクのレストランで11年、日本のレストランで16年間、腕を磨いたタイ人のデンチャイさんが提供するのは、タイの一般市民が食べている日常食。日本では希少な料理が並ぶ。辛さは現地よりややマイルドに仕上げている。

電車チャーハン
900円

(手前)黒醤油を使った「電車チャーハン」900円。(奥)「ピータンのホーリーバジル炒め」900円。

ピータンのホーリーバジル炒め
900円

PAPPON KITCHEN

[住所]東京都渋谷区宇田川町41-26 パピエビル2階 ☎03-6427-0377 [営]12時~売り切れまで、18時~23時半(23時LO) [休]日 [席]9席

電話番号 03-6427-0377
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
インド料理店は都内に数あれど、同店はスパイスやハーブの香りが爽やかで鮮烈。それもそのはず、ビリヤニには17種ものスパイスが入り、ランチメニューにはインド現地でも希少な「ジャッキャ」という香り高いスパイスを必ず盛り込んでいるのだという。
巣鴨エリアの「シリンゴル」の「モンゴル鍋」に関するグルメ記事と写真のページ。モンゴル語で野菜という意味の“ホイツァイ”。かの地で貴重な食材の野菜を入れるこの鍋は、宮廷料理だったそうだ。
 タイやインドネシア、ベトナム、中国などアジア各国料理をAOC流にアレンジ。スパイスが香る本格派ながら、どこか華やかでワインやカクテルに合うと評判だ。Asian Cuisine A.O.C.(アジアン キュイジーヌ エー・オー・シー)
「カンボジア料理バイヨン」はカンボジア人シェフが作る、日本人の味覚に合わせた穏やかな味の料理が評判の店。[交]地下鉄南北線ほか飯田橋駅B3出口から徒歩5分 ※ランチタイム有
小学校時代、私はトーストしていない食パンが大嫌いだった……。 そして小学校を卒業する時に誓ったのでした……。「もうトーストしていない食パン(サンドイッチは除く)は二度と食べない!」と。 しかし、今は21世紀で、令和で、食パンブーム……。 最近、生で食べても美味しい“生食パン”っていうのがあるらしいじゃない……!
話題のブティックホテルの1階ラウンジにあるバーは、従来のホテルバーとは全く異なる開放的な空間。オリジナルカクテルはチーフバーテンダー・齋藤隆一さんと水岸直也さんによるもので、環境への配慮や地元貢献など、ホテルの5つのコンセプトに沿ってデザインされている。
ここではグルメライターが厳選した「銀座のおすすめカフェ」の情報をお届けします。ショッピングや食事を楽しんだら、ちょっと一息つきたくなるも。おいしいスイーツや甘味はもちろん、ランチタイムや夜にも利用できる、魅力の詰まったお店ばかりです!
店に入ると左手にカウンター、右手にゆったりしたテーブル席。気楽に居酒屋使いもできるのがうれしいところだ。
岩手県内で有数のぶどう産地を誇る紫波町のワイナリーが手掛ける100%ストレートジュース。秋に収穫したぶどう(キャンベル)を搾り6ヶ月間じっくり熟成。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt