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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
[閉店]鳥焼 金太郎(焼き鳥/飯田橋)

[閉店]鳥焼 金太郎(焼き鳥/飯田橋)

厳選した全国の地鶏&銘柄鶏から日替わりで提供。目を引くのは調理場をぐるりと取り囲むように配置された大きなカウンター席。さながら中央の焼き台はどの席からも焼き手の作業が見える舞台のよう。そこで土佐備長炭の香ばしい煙に包まれて焼かれているのが、全国各地から厳選した地鶏と銘柄鶏の焼き鳥だ。

手前からつくね370円、日替わりの正肉(水郷赤鶏650円、名古屋コーチン700円、宮崎地頭鶏760円)、むね肉のししとう焼き320円、手羽430円、レバー270円(各1本の値段)

ボリュームたっぷりの正肉は3種の銘柄を日替わりで提供。皮やモモ肉などを配合した挽き肉を使うつくねも人気

【閉店】鳥焼 金太郎
飯田橋

脂ののりが抜群の「名古屋コーチン」や、旨みのバランスがいい「比内地鶏」など、日々の仕入れによって常時5、6種類を揃えている。 人気は1本にムネ肉とモモ肉が入る日替わりの正肉。旨みをダイレクトに味わえるよう塩で食すのがおすすめで、広島の藻塩など3種類を使い分けている。〆には、せせり肉とバターをたっぷり使った「チキンライス」をぜひ。材料不足で一時止めていたが、常連客の要望で週3日(火、木、土の夜)だけ復活させた幻のメニューだ。 

チキンライス
840円(火、木、土の夜のみ提供)

せせりとタマネギなどを具材にバターで炒めたチキンライス。濃過ぎず優しい味わい

ササミの味噌たたき
590円

麦味噌でササミをたたきにした酒の肴

【閉店】鳥焼 金太郎
飯田橋

東京都新宿区津久戸町3-20イサミビル1階 ☎03-5228-2989 [営]11時半~13時、17時~23時(22時LO) [休]日(月が祝の場合は日営業して月休み) [席]カウンター24席、テーブル4席×5卓、計44席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通し360円別 [交]地下鉄有楽町線ほか飯田橋駅B4b出口から徒歩7分

電話番号 03-5228-2989
2015年12月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

このグルメ記事のライター
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