MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
スエヒロガリ|焼き手の技術の高さを実感する串の数々(焼き鳥/中目黒)

スエヒロガリ|焼き手の技術の高さを実感する串の数々(焼き鳥/中目黒)

“ワインと楽しむ焼き鳥”をコンセプトに掲げ、2015年4月にオープンしたばかりの新店。炭の前に立つのは、ミシュランガイドにも掲載された目黒のとある名店で、10年以上にもわたって焼き手を務めた、料理長の江澤明彦さんだ。スエヒロガリ[交]地下鉄日比谷線ほか中目黒駅南改札口から徒歩1分

スエヒロガリ(最寄駅:中目黒駅)

レバーやハツなどの内臓系は、鮮度が自慢の「大山どり」、モモや手羽先は、脂の甘みあふれる「信玄どり」と、部位ごとに2種類を使い分けている。「手八鳥コース」では、皮のパリッとした食感がたまらない「皮つきモモ」や、旨みが凝縮した「レバー」など、高い焼きの技術によって素材の味を引き出された多彩な串を堪能できる。 コースの最後に供される、焼き鳥のタレで焼き上げる団子もひそかな人気で、お土産(8本入り960円)にテイクアウトしていく客も多い。

手八鳥コース※内容はその日の仕入れによって変更する
2300円

柚子胡椒をそえたササミ、手羽先は中にウズラの玉子を仕込んでいる

名物焼鳥屋のテリーヌ
780円

砂肝やナンコツなどを加えることで食感に変化を与える

小ぶりなオムライスとモツ煮の合盛り
590円

秘伝のソースで煮込んだ牛モツを小さなオムライスにかけて食す

スエヒロガリ

■スエヒロガリ
[住所]東京都目黒区上目黒3-6-4
[TEL]03-6712-2233
[営業時間]17時~24時(コースは22時半LO、単品は23時LO)
[休日]不定休
[座席]カウンター7席、8席×1卓 計15席/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし、チャージ料500円別
[アクセス]地下鉄日比谷線ほか中目黒駅南改札口から徒歩1分

電話番号 03-6712-2233
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
 大将が炭火を微調整しながら焼き上げる姿に見惚れてしまった。コースでオーダーした焼鳥の「ささみ」や「砂肝」の絶妙な塩気、「もも肉」や「ねぎ巻」などはしっかりめの焼き具合で供され、熱々を頬張ればあふれ出てくる旨さに感動。
この店の真骨頂を知るならば、まずはコースを注文したい。和食で経験を積んだ店長が腕によりをかけた前菜や一品料理は、食材の滋味を引き出した繊細な味わい。
「肉は骨付きがウマい」が店主・水野さんの信条だ。身の柔らかなひな鳥を米油でじっくり火入れした素揚げが看板のひとつ目。
筋肉質な食感を楽しんでほしいと、使用するのは熊野地鶏のオスのみ。炭火でパリッと焼かれた皮の歯ざわり、高反発な肉質に驚かされる。
坊主頭にねじり鉢巻きが清々しい、店主の阿部友彦さん。目黒の名店「鳥しき」で修業を積み、2016年に独立。
今日は絶対に肉が食べたい!定期的にそんな日が訪れますよね。ここでは美味しいお肉料理が食べられる人気店を、グルメライターが実食調査して、本当におすすめしたいお店だけをご紹介します!安く味わえるランチの時別メニューも必見です。
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt