MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
浅草を代表する老舗喫茶店で自家焙煎コーヒーとイギリスパンのサンドイッチ|ローヤル珈琲店(喫茶店/浅草)

浅草を代表する老舗喫茶店で自家焙煎コーヒーとイギリスパンのサンドイッチ|ローヤル珈琲店(喫茶店/浅草)

1962年創業の浅草を代表する喫茶店だ。当時の面影を残す豪奢な造りの店内でいただくのはサンドイッチ。

ローヤル珈琲店(最寄駅:浅草駅)

自家焙煎コーヒーとイギリスパンのサンドイッチ

トーストしたイギリスパンで作るローヤルサンドは、ハムとチェダーチーズにトマトやレタスなどの生野菜をサンド。気泡をたっぷりふくんだフワフワのパンは、焼けばサクッとした軽やかな食感に変化する。他にもこのパンで作るホットサンドも名物だ。自家焙煎したコーヒーに上質な中沢生クリームをたっぷり加えたロワイヤル珈琲と共に味わいたい。

ローヤルサンド
734円

たっぷりの野菜でボリューム満点。パンは口どけもよく、具材を引き立てる

ロワイヤル珈琲
626円

乳脂肪分の高いクリームに負けないよう、コーヒーは力強い苦みと深いコクにあふれている

ローヤル珈琲店

東京都台東区浅草1-39-7 [TEL]03-3844-3012 [営業時間]7時20分~20時(19時半LO)※ランチタイム有   [休日]無休 [席]テーブル60席/喫煙可、土・日・祝は全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし [交通アクセス]地下鉄銀座線ほか浅草駅1番出口から徒歩5分

電話番号 03-3844-3012
2017年7月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
ソフトクリームには、静岡県産の本山茶の玉露をほうじて粉末状にし、練り込んでいる。そのため、ほうじ茶の香ばしさが生きている。
作り手から直接買い付けた紅茶に特化し、紅茶の普及に貢献してきた「ジークレフ」。だからこそ「他にはない紅茶スイーツを提案したい」と、喫茶オープン時から新メニューの開発に取り組んできた。
 1989年から表参道の裏通りに店を構える隠れ家的喫茶店。店主・原田さんの「珈琲も紅茶も高いレベルの味で提供したい」という思いで、創業当時よりブレンドされていない、シーズンティーを提供している。
ッド・ロースターの宗島さんによれば、焙煎は「浅めかもしれませんがバランス重視。豆に合わせて自然な甘みと明るい酸味のフレーバーが出るように」とか。
【閉店】神楽坂『マドラグ』|京都の喫茶店『マドラグ』は、伝説の洋食店『コロナ』から受け継いだ玉子サンドが有名。神楽坂の店でしか食べられないのがこのカツサンド。
昭和29年、屋台からスタート。14種の具材を練ったジューシーな餡と、香ばしい皮の絶妙なバランスの餃子はたちまち人気を博し、現在は博多駅近くにビルを構えて営業中。
窯焼きピザとクラフトビールの店。パン職人を経てピザ職人になった店主が作る生地は、小麦粉の配合と寝かせる時間がポイント。
 穴子は、お魚マイスターの資格を持つ魚屋から、東京湾に面した金沢八景のものを使用。ふっくらと柔らかな身質を味わってほしいと、開店以来30年継ぎ足した煮汁で煮上げしたものを握る。
 明治10年に魚市場で開業し、市場の移転と共に現在の場所へ。代々築いてきた信頼のもとに、厳選された旬の魚介を優先的に仕入れられるのが強みだ。
日々の仕事の不条理から生じる“やってらんない”感は、食べ物にそれなりのお金を投入&満足度を加速させ、自分を甘やかす作戦のおっさん女子です。 吉祥寺にはケーキ屋、カフェ、喫茶店などがムダにたくさんあるため、スイーツ入手には事欠かないのですが、今回は、やってらんない感を解消するためのスイーツを紹介します!

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt