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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
瀧口|ワインに合わせた、新感覚の焼き鳥コース(焼き鳥/泉岳寺)

瀧口|ワインに合わせた、新感覚の焼き鳥コース(焼き鳥/泉岳寺)

長年、京懐石で腕を磨いた店主・瀧口雄吾さんが打ち出すのは、コースとしての焼き鳥だ。ここでしか食べられない新感覚の焼き鳥コースを、ワイングラス片手に堪能したい。瀧口 (タキグチ)[交]都営浅草線泉岳寺駅A2出口から徒歩1分

瀧口(最寄駅:泉岳寺駅)

 長年、京懐石で腕を磨いた店主・瀧口雄吾さんが打ち出すのは、コースとしての焼き鳥だ。月ごとに季節感あふれるテーマにそった料理を組み立てている。 前菜からはじまる10品以上(月ごとに品数は変わる)にも及ぶ、目にも鮮やかな料理の数々は、和の食材を使用しつつもフレンチやイタリアンのエッセンスを巧みに取り入れているのが特徴的。ソースやアクセントに、フルーツやバルサミコ酢などを加えることで、ワインに合う味付けに仕上げているのだ。 ワインリストに並ぶのは、インポーターから仕入れる約50種類ものカリフォルニア産ワイン。自身が十数年前に旅行で訪れたナパ・バレーで飲んだ味の感動を、今も店で伝えている。 ここでしか食べられない新感覚の焼き鳥コースを、ワイングラス片手に堪能したい。

季節のコース
5184円から

自家製つくねと胸肉の炙りにせせり串、比内地鶏のレバーとはつ、ねぎま串と手羽先(※季節のコースから、ほか同)
ゴボウ入りで食感よく仕上げたつくねをはじめ、濃厚な旨みがあふれる比内地鶏のレバーとハツなど、充実の串もの

前菜

多彩な味を楽しめる前菜

松茸の炭火焼、鶏の贅沢コンソメスープ

贅沢な香りを堪能できる松茸の炭火焼と、鶏の滋味を凝縮させたスープ

フランス産鴨のフィレと柿のキャラメリゼ

柿の甘さが鴨肉と相性抜群

土鍋釜ご飯 トリュフと南部鶏卵の卵かけ

鶏そぼろや鮭ほぐしなど10種類以上のご飯のお供がつく

瀧口

■瀧口
[住所]東京都港区高輪2-16-35
[TEL]03-6684-3840[営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時~23時(22時LO)※土?祝はディナーのみ営業
[休日]日
[座席]カウンター18席、4名用個室2室 計26席/全席禁煙/カード可/予約可/サ10%別
[アクセス]都営浅草線泉岳寺駅A2出口から徒歩1分

電話番号 03-6684-3840
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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