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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
酉たか|ひと串ずつ施される味付けと焼きの技にただ唸る(焼き鳥/二子玉川)

酉たか|ひと串ずつ施される味付けと焼きの技にただ唸る(焼き鳥/二子玉川)

ひと串に鶏10羽分を使う「ひざがしら」や数量限定の「おたふく(胸腺)」など、とりわけ希少部位の多さには目を見張る。それもそのはず、こちらは名店「酉玉」神楽坂店で修業した料理人が独自のセンスを加えて立ち上げた店。酉たか[交]東急田園都市線ほか二子玉川駅西口から徒歩5分

酉たか(最寄駅:二子玉川駅)

「基本的に鶏は捨てるところがない」という考えのもと、下処理が難しい部位も美味しく味わえるよう仕込みの技術を駆使して提供し、奥深い焼き鳥の魅力を体感させてくれる。 それは味付けも然り。例えば「みさき(雌の尾)」はガーリックバターをひと塗りして香り高く、「背肝(腎臓)」はバルサミコ酢入りの醤油ダレで風味を添える。カウンター席で焼き手の技を眺めながら楽しむも良し、高級感ある個室で寛ぐも良し。 この店ならではの珍しい串の話題にも花が咲き、ビジネスの場でも喜ばれること請け合いだ。

おまかせコース「酉」(7本)
2138円

(写真はちょうちん、金針菜、ひざがしら、鶏の粕漬け、みさき、手羽先、背肝)
内容はその日で変わる。プリッと弾けるちょうちんなど人気の串。朝締めの鶏を使う

薩摩知覧鶏たたき二種盛り合わせ
1296円

薩摩知覧鶏のモモ肉とムネ肉のたたき

酉たかにゅう麺
864円

鶏ガラを5時間以上煮込んだ白湯スープに鰹ダシを加えて仕上げる。ツルツルの麺が合う

酉たか

[住所]東京都世田谷区玉川3-21-21ハイムカワベ1階 [TEL]03-3700-0403 [営業時間]17時~23時(22時半LO)、土・日・祝16時~23時(22時半LO) [休日]無休 [席]カウンター29席、個室(4名~8名用)×3室、計41席/全席禁煙/予約した方が望ましい/カード可/サなし、お通し583円別 [交通アクセス]東急田園都市線ほか二子玉川駅西口から徒歩5分

電話番号 03-3700-0403
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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