MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
まさ吉|香り高い焼き鳥と専門店顔負けの絶品ラーメン(焼き鳥/武蔵小山)

まさ吉|香り高い焼き鳥と専門店顔負けの絶品ラーメン(焼き鳥/武蔵小山)

ミシュランガイドにも掲載された、都内で今一番勢いに乗っている店のひとつ。連日満席の同店だけに、「予約取りました」というひと言で、周囲からの株も上がるかも!?やきとり まさ吉 (まさきち)[交]東急目黒線ほか武蔵小山駅西口から徒歩5分

まさ吉(最寄駅:武蔵小山駅)

 ミシュランガイドにも掲載された、都内で今一番勢いに乗っている店のひとつ。 店主・児玉昌彦さんの焼く串は、どれもえも言われぬ芳香を放っている。これは紀州備長炭の中でも最高級の「細丸」を使用し、炭に落ちた脂の燻香を、それぞれの串にくまなくまとわせているからこそ。さらに1本60g前後と、密度を高く串打ちすることで、肉汁を逃さないジューシーな焼き上がりを実現。 また、地養鳥の上半身のガラのみをじっくり炊いたスープで作る「鶏中華そば」は、「中華そばのみはお断り」の看板を出すほどの人気メニュー(限定10食)。唎酒師の資格を持つスタッフが選び抜いた全国各地の地酒も豊富に揃うのも魅力だ。 連日満席の同店だけに、「予約取りました」というひと言で、周囲からの株も上がるかも!?

おまかせ串焼き五本セット(※内容は仕入れによって変わる)
1490円

新潟産の「越の鶏」を使用。味つけは基本的に塩のみ。粒の大きな海塩「笹川流れ」で鶏の旨みを余すところなく引き出している

ポテトサラダ
486円

ほんのり甘めでどこか懐かしい味わい

ダキ身低温調理
734円

低温で火を通した身は胸肉とは思えぬほどしっとりとした食感だ

まさ吉特製たまごかけごはん
486円

濃厚な黄身が特徴の「とよんちのたまご」を使用。空気をふくませるように混ぜ、口当たりよく仕上げる

鶏中華そば
842円

すっきりとしながらも奥深いスープが自慢。水•木は塩味で提供

まさ吉

■まさ吉
[住所]東京都目黒区目黒本町5-2-8
[TEL]03-3792-5216
[営業時間]18時~23時(22時45分LO)、土?祝は18時~と20時~の2部制
[休日]日?祝日の月
[座席]カウンター12席、4席×1卓 計16席/全席禁煙/1万円以上でカード可/予約可/サなし、お通し代540円別
[アクセス]東急目黒線ほか武蔵小山駅西口から徒歩5分

電話番号 03-3792-5216
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
久我山にある名居酒屋『器楽亭』が昨年オープンさせた博多水炊きの専門店。鶏ガラをずんどう鍋で7~8時間かけて強火で炊いた濃厚スープを、まずはひと口。
 大将が炭火を微調整しながら焼き上げる姿に見惚れてしまった。コースでオーダーした焼鳥の「ささみ」や「砂肝」の絶妙な塩気、「もも肉」や「ねぎ巻」などはしっかりめの焼き具合で供され、熱々を頬張ればあふれ出てくる旨さに感動。
この店の真骨頂を知るならば、まずはコースを注文したい。和食で経験を積んだ店長が腕によりをかけた前菜や一品料理は、食材の滋味を引き出した繊細な味わい。
「肉は骨付きがウマい」が店主・水野さんの信条だ。身の柔らかなひな鳥を米油でじっくり火入れした素揚げが看板のひとつ目。
筋肉質な食感を楽しんでほしいと、使用するのは熊野地鶏のオスのみ。炭火でパリッと焼かれた皮の歯ざわり、高反発な肉質に驚かされる。
吉祥寺飲み&家飲みをしないおっさん女子だったが、最近では吉祥寺昼飲みを解禁した。 理由は“もーやってらんない”自分を、さらに甘やかすため。 休日の昼飲みは、居酒屋系のおっさん女子ですが、平日はオシャレ系です。しかもビールを飲んどります! 
赤々と炭を熾した囲炉裏がこの店の舞台。その周りに置かれた席に腰をかければ“三九劇場”の幕が上がる。
初めて訪れたときは、こんな場所に「お店が⁉」と正直驚いた。 言ってみれば鶴橋商店街のダンジョンから抜けてたどり着いた酒場という印象。 それが「よあけ食堂」だった……。 創業74年。長いカウンター席が特徴的で、一品料理から鍋、洋食など、さまざまな料理が楽しめる名店だ。
ラム肉も豚肉もしゃぶしゃぶに程よい厚みにカットされ、食べ応えがあるのがうれしい。「北海道」だからか、ダシに入っている昆布が立派だった。
店主の杉本さんは“ラーメンの鬼”と呼ばれた故・佐野実氏の下で約4年間修業した経歴の持ち主。旨い一杯への情熱は師匠譲り。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt