MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
【閉店】名店の味と技を受け継ぐ、知る人ぞ知る焼き鳥注目店(焼き鳥/目黒)

【閉店】名店の味と技を受け継ぐ、知る人ぞ知る焼き鳥注目店(焼き鳥/目黒)

ミシュランの星付きで知られる焼き鳥店『鳥しき』の姉妹店。店内は和モダンのおしゃれな雰囲気で、焼き鳥とワインのマリアージュを提案している。 柔らかさと適度な歯ごたえを併せ持つ福島の「伊達鶏」を使う串焼きは、基本的にストップ制のおまかせ。Gallus(ガルス)[交]JR山手線ほか目黒駅東口から徒歩5分

おまかせコース(ストップ制)・写真はサビ、ソリ、オクラ、ちょうちん、ハツモト

皮付きで香ばしい食感の「ソリ(モモの付け根)」など。季節の茶碗蒸しとお浸しが付く

【閉店】Gallus(ガルス)
目黒

ミシュランの星付きで知られる焼き鳥店『鳥しき』の姉妹店。店内は和モダンのおしゃれな雰囲気で、焼き鳥とワインのマリアージュを提案している。 柔らかさと適度な歯ごたえを併せ持つ福島の「伊達鶏」を使う串焼きは、基本的にストップ制のおまかせ。とはいえ好みを言えば、早い段階で取り入れてくれる。力強い弾力の「ひざ(膝回りの肉)」や、赤身の旨さが際立つ「ソリ(モモの付け根)」などメニューにない部位も多くあるので、さりげなく注文すると一目置かれるかもしれない。 「鳥しき」から受け継ぐタレはスッキリとしたキレがあり、重くなく飽きの来ない味わい。これがワインに合う。赤、白、ロゼ、スパークリングと約50種類をセレクトし、産地もさまざまだ。「鶏と鴨のリエット」など単品のつまみも見逃せない。

チキンカツサンド
918円

ムネ肉のカツをキャベツとサンド。自家製タルタルソースが味の決め手

鶏と鴨のリエット
756円

香味野菜と共に煮てペースト状にした鶏肉に合鴨を加えてコクを出した

【閉店】Gallus(ガルス)
目黒

東京都品川区上大崎3-3-4 MIYUKI HOUSE 1階 ☎03-5422-9834 [営]18時~23時(最終入店) [休]日、日と連続する祝 [席]カウンター11席、テーブル4席×1卓、2席×2卓、計19席/全席禁煙/予約した方が望ましい/カード可/サなし、お通し500円別 [交]JR山手線ほか目黒駅東口から徒歩5分

電話番号 03-5422-9834
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
 大将が炭火を微調整しながら焼き上げる姿に見惚れてしまった。コースでオーダーした焼鳥の「ささみ」や「砂肝」の絶妙な塩気、「もも肉」や「ねぎ巻」などはしっかりめの焼き具合で供され、熱々を頬張ればあふれ出てくる旨さに感動。
この店の真骨頂を知るならば、まずはコースを注文したい。和食で経験を積んだ店長が腕によりをかけた前菜や一品料理は、食材の滋味を引き出した繊細な味わい。
「肉は骨付きがウマい」が店主・水野さんの信条だ。身の柔らかなひな鳥を米油でじっくり火入れした素揚げが看板のひとつ目。
筋肉質な食感を楽しんでほしいと、使用するのは熊野地鶏のオスのみ。炭火でパリッと焼かれた皮の歯ざわり、高反発な肉質に驚かされる。
坊主頭にねじり鉢巻きが清々しい、店主の阿部友彦さん。目黒の名店「鳥しき」で修業を積み、2016年に独立。
今日は絶対に肉が食べたい!定期的にそんな日が訪れますよね。ここでは美味しいお肉料理が食べられる人気店を、グルメライターが実食調査して、本当におすすめしたいお店だけをご紹介します!安く味わえるランチの時別メニューも必見です。
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt