MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座|銀座で気軽に楽しむ巨匠の正統派フレンチ(フレンチ/銀座)

ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座|銀座で気軽に楽しむ巨匠の正統派フレンチ(フレンチ/銀座)

リヨンに本店がある「ポール・ボキューズ」は、正統的なフランス料理が手軽な価格で楽しめるブラッスリーだ。地下鉄有楽町線銀座一丁目駅4番出口から徒歩1分

ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座(最寄駅:銀座一丁目駅)

フランスの庶民的なカフェ・レストランであるブラッスリーの定番料理を、しっかり味わうことができる。「よい素材、よい火加減、よい味付け」を基本にした、奇をてらわないシンプルな料理は、一度食べるとまた食べたくなる安心感。木を多く使った落ち着きのあるインテリアは、カジュアル感のなかにも銀座らしいエレガントで上品な雰囲気に包まれているので、子ども連れの家族から、記念日までさまざまなシーンで楽しめる。 コース料理はもちろん、スターターに最適な「キャロット ラペ」450円などアラカルトも充実。クラシックなメニューを多く揃えているので、これからの季節、定番のカスレやブイヤベース、オニオングラタンスープなどで、体の芯から温まりたい。 また、ポール・ボキューズ氏の家庭料理をシェフが実演でレクチャーする料理教室や料理とワインを楽しむイベントも毎月開催しているので興味のある方はぜひご参加を。

蝦夷鹿のロースト 冬の根菜のボルドレーズ添え(ディナーコース)
4400円(税別)

11月2日から新メニューが登場。写真はディナーのコース料理から、本日のメイン料理「蝦夷鹿のロースト 冬の根菜のボルドレーズ添え」

旬の鯖のミ・キュイとじゃがいものプレッセ

ディナーコースの前菜「旬の鯖のミ・キュイとじゃがいものプレッセ」。バルサミコでアクセントをつけたクリームが、さらに食欲をそそる。

ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座

東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート10F ☎03-5159-0321_[営]土・日・祝11時〜23時(21時半LO)、平日ランチ11時〜15時半(14時半LO)、平日ディナー17時半〜23時(21時半LO)_[休]無休_[席]約100席_[交]地下鉄有楽町線銀座一丁目駅4番出口から徒歩1分

電話番号 03-5159-0321
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。
笑っちゃうほどトリュフ山盛りのトーストに度肝を抜かれたかと思えば、これまたウニどっさりの野菜ムースの旨さに絶句。とそこへ酒場の定番、ハムカツだ。
 昨年11月に神田から神楽坂へ移転。フランスの一流レストランで腕を磨いた大谷大三郎シェフの伝統的かつオリジナリティあふれる料理が楽しめる。
神楽坂のフレンチの名店『ラ・トゥーエル』やフランスで修業を積んだシェフ・金田賢二郎さんのベースは伝統的なフレンチ。その中に、季節感や今の時代のテイストが巧みに盛り込まれている。
契約農家から毎朝届く朝採れの三浦野菜を中心に、定番から珍しい品種まで50種以上の野菜を使うビストロ料理が評判。生産者支援も根底にあるため、市場で流通されない規格外も受け入れ、ほぼ余すところなく利用する姿勢もこの店の魅力だ。
285views フレンチ
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。
日光街道沿いに続く商店街の脇道を進むと、ぽっと光がともる小さなお店が。「特上にぎり2500円」という値段からは想像を超えた極上のネタが登場し、舌を巻く。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt