MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
麺家Shumen Doushi|元フレンチシェフの技が随所に光るラーメン(ラーメン/南与野)

麺家Shumen Doushi|元フレンチシェフの技が随所に光るラーメン(ラーメン/南与野)

店主の市原さんは元フレンチシェフ。オーブンで焼いた鶏ガラでスープをとる赤羽『焙煎汐蕎麦処 金字塔』の店主でもあり、オリジナリティあふれる独創的なラーメンを得意とする。麺家 Shumen Doushi (シュメンドウシ)[交]JR南与野駅東口から徒歩6分 ※ランチタイム有

麺家Shumen Doushi(最寄駅:南与野駅)

牛骨をはじめとする骨類や、牛・豚・鶏の合挽き肉、牛スジ、牛アキレス腱などの旨みをバランスよく引き出した同店のスープは実にまろやか。口に含むと牛の甘みが押し寄せる。スープで煮た牛スジとアキレス腱を細かく刻み、ブイヨンでかためた煮こごりや、塩・胡椒・醤油ダレなどで味付けした牛と豚の合挽き肉など、トッピングも独創的だ。

極正油SOBA
950円

牛•鶏•豚などで炊いたスープに若鶏と鴨の鶏油を加え、香りとコクを重ねている。麺は、全粒粉を練り込んだコシのある細ストレート麺。やわらかく煮た厚切りの豚バラチャーシューが3枚ものる

焼き餃子3ケ
240円

鶏挽き肉や白菜、キャベツなどを厚めの皮で包んだ焼き餃子。煮こごりを入れているので、かじると溶けたコラーゲンがジュワリとあふれる

麺家Shumen Doushi

埼玉県さいたま市中央区新中里2-1-11 ☎048-789-7918 [営]11時半~15時(土・日・祝は〜15時半)、18時~23時(土・日・祝は~22時半) [休]月(祝の場合は翌火) [席]カウンター9席 [交]JR南与野駅東口から徒歩6分

電話番号 048-789-7918
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
店主の杉本さんは“ラーメンの鬼”と呼ばれた故・佐野実氏の下で約4年間修業した経歴の持ち主。旨い一杯への情熱は師匠譲り。
 テーマに掲げるのが“鴨と水”。合鴨を丸ごと仕入れ、チャーシューに使われるムネ肉とモモ肉を手作業でさばいたら、残った身もすべて寸胴へ。
西新宿に本店を構える『麺屋翔』の3店舗目として2018年10月2日にオープン。既存の2軒は鶏がメインだが、こちらは鯛。
真鯛ラーメンといえばココ的存在の有名店。真鯛の中骨を一度に100㎏以上贅沢に使ったスープには溢れんばかりの鯛の旨みが詰まっている。
 屈指の大行列店として話題を集めた湯島の『大喜』が2017年5月22日に秋葉原に移転。九十九里の煮干しをメインに地鶏のガラやモミジ、魚介などを合わせた、コク深くキレのあるスープの旨さは健在で、店内は常に多くの客で賑わう。
最近、間借りスイーツ&カフェ系&その他も増えてきた印象である。 間借りの勢いがすごいよ。やっぱり吉祥寺は地代が高いからねー、店も工夫が必要なんだね〜、という感じだ。 というわけで今回は、吉祥寺の「曜日限定」テイクアウト系スイーツをご紹介だ!
地下鉄「大国町駅」から徒歩で6、7分の場所に、立ち飲み屋「よしのや酒店」はある。 もともとは駅前に同店の酒屋があり、角打ちをやっていたところがこの店のルーツ。 店内の雰囲気も満点。しかも、食べ物の値段がすこぶる安いときた!
一心不乱にエビが食べたい。そんなアナタに朗報。何とエビでお腹いっぱいになる「海老しゃぶ」があるんです。使用するのは大きさと新鮮さを厳選した赤エビで、その量2人前で約1kg。
フルーツブランデーは果物から造られるヨーロッパの蒸留酒だが、日本では認知度の低い存在。世界的にも専門バーはほとんどないという。
創業は戦後間もなく。料亭からはじまり40年ほど前から、関西風うどんすきを出しはじめた。色とりどりの具材は、鶏肉、ハマグリ、湯葉、練り物、野菜など約20種類。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt