MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
中華そば 多賀野|東京中華そば、極みの一杯!仕上げの追い煮干しが味の決め手(ラーメン/品川)

中華そば 多賀野|東京中華そば、極みの一杯!仕上げの追い煮干しが味の決め手(ラーメン/品川)

中華そば 多賀野は1996年の創業以来、行列の絶えないラーメン人気店。東急池上線荏原中延駅からすぐ ※ランチタイム有

中華そば 多賀野(最寄駅:在原中延駅)

多賀野の看板の「中華そば」は、大量の比内地鶏や大山どりなどでとった滋味深い清湯に、煮干しのフレッシュな旨みや甘み、香りをさっと重ねたもので、のど越しのよい自家製麺とよく合っている。醤油ベースのタレで煮た香ばしいチャーシューは、国産豚のバラとモモの2種。どちらも分厚く大ぶりで、しっかり食べ応えがある。

中華そば
700円

中華そば 多賀野

[住所]東京都品川区中延2-15-10 ☎03-3787-2100 [営業時間]11時半~14時半LO ※ランチタイム有 [休]水 [席]カウンター12席 [アクセス]東急池上線荏原中延駅からすぐ

電話番号 03-3787-2100
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
店主の杉本さんは“ラーメンの鬼”と呼ばれた故・佐野実氏の下で約4年間修業した経歴の持ち主。旨い一杯への情熱は師匠譲り。
 テーマに掲げるのが“鴨と水”。合鴨を丸ごと仕入れ、チャーシューに使われるムネ肉とモモ肉を手作業でさばいたら、残った身もすべて寸胴へ。
西新宿に本店を構える『麺屋翔』の3店舗目として2018年10月2日にオープン。既存の2軒は鶏がメインだが、こちらは鯛。
真鯛ラーメンといえばココ的存在の有名店。真鯛の中骨を一度に100㎏以上贅沢に使ったスープには溢れんばかりの鯛の旨みが詰まっている。
 屈指の大行列店として話題を集めた湯島の『大喜』が2017年5月22日に秋葉原に移転。九十九里の煮干しをメインに地鶏のガラやモミジ、魚介などを合わせた、コク深くキレのあるスープの旨さは健在で、店内は常に多くの客で賑わう。
最近、間借りスイーツ&カフェ系&その他も増えてきた印象である。 間借りの勢いがすごいよ。やっぱり吉祥寺は地代が高いからねー、店も工夫が必要なんだね〜、という感じだ。 というわけで今回は、吉祥寺の「曜日限定」テイクアウト系スイーツをご紹介だ!
地下鉄「大国町駅」から徒歩で6、7分の場所に、立ち飲み屋「よしのや酒店」はある。 もともとは駅前に同店の酒屋があり、角打ちをやっていたところがこの店のルーツ。 店内の雰囲気も満点。しかも、食べ物の値段がすこぶる安いときた!
一心不乱にエビが食べたい。そんなアナタに朗報。何とエビでお腹いっぱいになる「海老しゃぶ」があるんです。使用するのは大きさと新鮮さを厳選した赤エビで、その量2人前で約1kg。
フルーツブランデーは果物から造られるヨーロッパの蒸留酒だが、日本では認知度の低い存在。世界的にも専門バーはほとんどないという。
創業は戦後間もなく。料亭からはじまり40年ほど前から、関西風うどんすきを出しはじめた。色とりどりの具材は、鶏肉、ハマグリ、湯葉、練り物、野菜など約20種類。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt