MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
蒲田で鹿児島の味と夫妻のおもてなし|薩摩南洲料理と本格焼酎の店 ぼっけもん(郷土料理/蒲田)

蒲田で鹿児島の味と夫妻のおもてなし|薩摩南洲料理と本格焼酎の店 ぼっけもん(郷土料理/蒲田)

 はじめて訪れるのにどこか懐かしい、そんなホッとくつろげる酒場はガード下にはつきもの。それがここ、鹿児島県出身の店主蒲地さん夫妻が切り盛りする薩摩南洲料理の店だ。

薩摩南洲料理と本格焼酎の店 ぼっけもん(最寄駅:蒲田駅)

故郷から取り寄せるキビナゴや旨みが濃厚な「知覧どり」の刺身など、地元愛あふれる味とアットホームなおもてなしは一度体験したらもう虜。同郷人ならずとも「ただいま」と夜な夜な常連が集まってくるのも頷ける。酒はもちろん芋焼酎。有名な銘柄からレアなものまでリーズナブルに提供しているので、焼酎ファンも一目置く存在だ。

知覧どり刺身
780円

「知覧どり」の刺身は皮を軽く炙ってあり、コリッと弾力ある歯応え。噛むほどに味わい深い旨み。

きびなごの刺身
880円

キビナゴは酢味噌でいただく

自家製つけあげ
580円

郷土料理の「つけあげ」は、魚のすり身に玉ネギやニンジンなどを入れた手作り。甘みも特徴

薩摩南洲料理と本格焼酎の店 ぼっけもん

[住所]東京都大田区西蒲田7-70-1
[TEL]03-3737-1080
[営業時間]17時~翌1時(24時LO)、日・祝17時~24時(23時LO)
[休日]月
[座席]カウンター4席、テーブル席6席 計10席/全席喫煙可/予約可/カード不可/サなし、お通し280円別
[アクセス]JR京浜東北線ほか蒲田駅西口から徒歩4分

電話番号 03-3737-1080
2017年8月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
芳醇な旨みのスープで食す博多風水炊きと宮崎の郷土料理・かご焼きを看板に、2018年5月にオープンした。使用するのは千葉県産の水郷赤鶏。
新潟県のアンテナショップ『表参道・新潟館ネスパス』に新たにオープンした立ち飲みスペース。ここがなかなかおもしろい。
麦焼酎の発祥といわれる壱岐焼酎。大麦2に対し米麹1の割合で仕込まれ、スッキリと飲みやすいものからウイスキーを思わせるものまで多種多様だ。
宮崎の焼酎を常時50種ほどを揃え、おすすめはクラッシュアイスでいただくロック。宮崎焼酎の魅力は、芋をはじめ、麦、蕎麦、栗、トウモロコシなど豊富な原料があること。
 日本で一番人口の少ない村・青ヶ島。約160人のうち10人が杜氏という、呑んべえにとって魅惑的な東京の秘境だ。
サラリーマンがホッピーを酌み交わすここは、どう見ても大衆酒場。だがしかし、しかしですよ、テーブルには焼きとんとビストロ料理が共に並び、手渡される手書きリストにはレアなワインまでズラリ。
ユニークな素材をそれぞれ異なる餡で包んだ菓子9種類。抹茶餡+黒糖焼酎に漬け込んだレーズン、生姜入り白餡+蜂蜜餡など斬新な組み合わせだが、素材の味が餡と見事に馴染んでいる。
「マグロが好きで寿司職人になった」と話す店主の本多さんが頑なにこだわり続けるのは、大間をはじめ日本近海で獲れる天然物の生本マグロ。色、艶、弾力、脂のり、それらを納得して仕入れる築地一の上物は神々しいまでに美しく、部位に切り分けて丁寧に処理を施す柵取りは「自分でやらなきゃ気が済まない」と笑う。
JR東日本を利用している人にはおなじみのコンビニ、ニューデイズで購入したのが、今回紹介するアマタケの「サラダチキン ランチ」シリーズ。 目指したのは「主食になるサラダチキン!」で、ピザ味、鶏めし味といった炭水化物系のフレーバーを採用することで、主食を食べている気分になれるというものだ。
333views 脱メタボ
『池田商店』の2号店としてオープン。名物の炊き餃子はすべて店で手包みし、1人前6個。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt