MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
楽椿(居酒屋/円山町)-神泉駅近く、酒も料理も充実の居酒屋

楽椿(居酒屋/円山町)-神泉駅近く、酒も料理も充実の居酒屋

渋谷 円山町の居酒屋「楽椿(らくちん)」のグルメ取材記事と写真のページ。楽椿は神泉駅近くにある、ジューシーなひな鳥半身揚げと、築地から仕入れる鮮魚の刺身が名物。[住所]東京都渋谷区円山町23-10

楽椿|らくちん(最寄駅:神泉駅)

酒は日本酒、焼酎、ホッピー、ワインとなんでも揃い、さらに店員は威勢がよく親切。当然ながら連日、いろんなお客で賑わう。長居する客が多いので予約がベターだ。

楽椿鳥(ひな鳥半身揚げ)
702円

旨塩コショーと旨辛ジャンの2種がある

ぶつ刺 一皿
486円(2皿以上864円)

手前から、脂がのったカツオ、上品な旨みの鱧、皮まで美味しいイサキ。飲み物は日本酒540円のほか、「かちわり樽生スパークリング」432円など

楽椿の店舗情報

東京都渋谷区円山町23-10 渋谷ATビル1F ☎03-3462-7425 [営]17時〜翌1時、土〜23時半、日〜23時(LOは各1時間前) [休]無休 [交]京王井の頭線神泉駅徒歩2分、各線渋谷駅徒歩12分

電話番号 03-3462-7425
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
旬を大切にし、素材の持ち味を生かした魚介料理を楽しませてくれる店。そのための魚介は神津島直送の鮮魚をメインに使い、丁寧に端正に仕上げる。
和食の安在さん、イタリアンの中澤さん。このふたりがキッチンから得意技を繰り出す、ちょっと個性的な店だ。
前身の醤油屋から合わせると120年以上の歴史を持つ老舗だ。だが、店構えにも店内にも堅苦しさはまったくない。
ビルの2階という立地ながら、連日満席という人気店がこちら。理由は明快だ。
創業して52年目。 その老舗そば店は、京都洛北の大幸寺にルーツがある。 時代は江戸まで遡る。300年以上伝承されてきた「そば打ち秘伝」「つけ汁仕立て御式」を受け継いだのが「そばよし LINKS UMEDA店」だ。
性格が子どもじみているのかもしれないが、私は混ぜる食べ物が大好きである。 そんな混ぜるの大好き! おっさん女子的に混ぜたい食べ物の王道は、石焼ビビンバだ。 そして吉祥寺で石焼ビビンバを食べるのは、ダイヤ街のビルの2階にある『D韓』です。 食べ盛りの若い男子は、ランチ食べ放題がおすすめだよ。
石巻線は東北本線と接続する小牛田駅を起点とする単線、非電化のローカル線です。 2015年までは国鉄時代から走り続けるディーゼルカーも走っていました。 白と緑色に塗られた車両で、田舎の風景によく合っていて、これを目当てに撮影に出かけました……。 今回は、大震災以降の石巻線と女川駅付近で出会ったホヤのお話です。
旬を大切にし、素材の持ち味を生かした魚介料理を楽しませてくれる店。そのための魚介は神津島直送の鮮魚をメインに使い、丁寧に端正に仕上げる。
山形は蕎麦の名産地であるとともに、滋味深い食材と風土に育まれた食文化がある。ゆるゆるとその地酒を味わいながら、ならではの旨さを堪能できるのがここの魅力だ。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt