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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
コースのベースはフレンチだが、刺身も出るしシメはご飯。|ラ・ボンヌ・ヌーベル(フレンチ/京橋)

コースのベースはフレンチだが、刺身も出るしシメはご飯。|ラ・ボンヌ・ヌーベル(フレンチ/京橋)

京橋「ラ・ボンヌ・ヌーベル」のオーナーシェフ・佐々木さんが打ち出すコースはちょっと変わっている。ベースはフレンチだが、刺身も出るしシメはご飯。

ラ・ボンヌ・ヌーベル(最寄駅:京橋駅)

日仏がタッグを組んだ素材重視のコース

バター・生クリーム、そしてデザート以外は砂糖も使わない。ちなみに肉料理も一切ナシ。しかし、どの皿からも築地で毎朝仕入れる天然の魚と新鮮な野菜や果物を、直球で味わって欲しいという心意気がビシビシ伝わってくるのだ。その日仕入れた食材で組み立てるので、コースは基本的に日替わり。フレンチの技法と日本の食材を自由闊達にアレンジした、オリジナリティあふれるひと皿ひと皿に、感嘆の声が上がること間違いなし!

コース
6000円

d.無農薬の稲ワラで瞬間燻製したカツオをのせたひと皿 e.味付けは塩のみで驚きの甘さを感じさせるコーンスープ f.プラムや黄金桃など、新鮮なフルーツを盛り合わせている

a.甘鯛のソテーを浮かべた濃厚な旨みのブイヤベース b.この日の刺身は淡路島の鯛、宮城の星鰈、竹岡の太刀魚など。白ワインと昆布を合わせた特製刺身醤油や塩でいただく c.ウニをのせた豊かな甘みのトウモロコシの炊き込みご飯

無農薬リーフにマッシュルームやシイタケ、パプリカのソテーを添えたサラダ。野菜の香りや滋味をしみじみ堪能できる

胎内高原 ヴァン ペティアン ロゼ
6300円

爽やかな香りの発泡性のロゼ

ラ・ボンヌ・ヌーベル

東京都中央区京橋2-5-3 西村ビル1階 [TEL]03-3567-0877 [営業時間]17時半~21時LO [休日]土・日・祝(祝は不定休) [席]カウンター6席、テーブル4席×2卓 計14席/全席禁煙/予約必須/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]地下鉄銀座線京橋駅4番出口から徒歩1分

電話番号 03-3567-0877
2017年9号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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