創業から200年以上!味も歴史も随一の「うなぎの名店」|小川菊(うなぎ/川越)

創業から200年以上!味も歴史も随一の「うなぎの名店」|小川菊(うなぎ/川越)

「小川菊」の創業は文化・文政年間で200年以上の歴史を持つ、川越でいちばんの老舗だ。主に九州産の上質なうなぎを仕入れ、一子相伝で受け継がれたタレをまとわせながら、紀州備長炭で焼き上げる。


小川菊(最寄駅:本川越駅)

創業から200年以上!味も歴史も随一の老舗の名店

重箱の蓋を開けた瞬間にただよう香ばしさに、たまらず箸を口に運べば、ふっくらとした身からあふれる旨みとコクに感動! 大正初期に建てられた趣ある店内の雰囲気も味わいたい。

うな重(上) 3400円

輝くようなツヤとテリ! 見た目にも職人の高い技術が伝わってくる逸品だ。秘伝のタレはほんのり甘めでうなぎの脂のコクを存分に引き立てている

うざく 800円

まろやかであっさりとした酸味によって、うなぎの甘みをより繊細に感じられる

う巻 2000円

上品なダシ汁をふくんだ玉子焼きはふんわりとしたやさしい口当たり。中心にはたっぷりの蒲焼きが仕込まれている

小川菊

埼玉県川越市仲町3-22 [TEL]049-222-0034 [営業時間]11時~14時LO、16時半~19時半(19時LO)※ランチタイム有  [休日]木(他に不定休あり) [席]1階テーブル18席、2階テーブル28席、4名用個室1室 計50席/全席禁煙/予約は応相談/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]西武新宿線本川越駅東口から徒歩8分

電話番号 049-222-0034
2017年9号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

このグルメ記事のライター

関連する投稿


蒲焼とパリッと焼いた白焼きの「源平重」が人気|麻生屋本店(うなぎ/佐原)

蒲焼とパリッと焼いた白焼きの「源平重」が人気|麻生屋本店(うなぎ/佐原)

 小野川と利根川がぶつかる水門近くにある、創業200年近い老舗。蒲焼とパリッと焼いた白焼きを源平に見立てた「源平重」が人気だ。


行列必至の佐原の人気店の「極上うなぎ」は上品な甘さのタレでいただく|長谷川(うなぎ/佐原)

行列必至の佐原の人気店の「極上うなぎ」は上品な甘さのタレでいただく|長谷川(うなぎ/佐原)

 佐原駅にほど近い住宅地の中にある、江戸時代から続く老舗。照りが美しいうな重のタレは甘口だが、最上白味醂をたっぷりと使ったもので、後味は思ったよりも上品であっさり。


むさし家|創業明治5年!野趣あふれる「うなぎ」の醍醐味を満喫!(うなぎ/栃木)

むさし家|創業明治5年!野趣あふれる「うなぎ」の醍醐味を満喫!(うなぎ/栃木)

 創業明治5年で現代表のお母さんが五代目。使い込まれた調理場から供されるうなぎは野趣あふれる佇まい。


ふっくら肉厚のド迫力「うな重」|赤間屋(うなぎ/栃木)

ふっくら肉厚のド迫力「うな重」|赤間屋(うなぎ/栃木)

「赤間屋(あかまや)」の昔ながらの時間の流れを感じさせてくれる落ち着いた佇まいがいい。ふっくら肉厚でふんわりと蒸されたうな重は蓋を開けた瞬間におお!と言いたくなる迫力。


観光名所「喜多院」近く、老舗「東屋」の絶品のうな重|東屋(うなぎ/川越)

観光名所「喜多院」近く、老舗「東屋」の絶品のうな重|東屋(うなぎ/川越)

観光名所「喜多院」近くにある、明治元年創業の老舗「東屋(あずまや)」。炭で焼き上げるうなぎは、外側はパリッと香ばしく、中はふっくら。


最新の投稿


蒲焼とパリッと焼いた白焼きの「源平重」が人気|麻生屋本店(うなぎ/佐原)

蒲焼とパリッと焼いた白焼きの「源平重」が人気|麻生屋本店(うなぎ/佐原)

 小野川と利根川がぶつかる水門近くにある、創業200年近い老舗。蒲焼とパリッと焼いた白焼きを源平に見立てた「源平重」が人気だ。


全国から客が集まる店の「羽根付き餃子」|餃子坊 豚八戒(餃子/阿佐ヶ谷)

全国から客が集まる店の「羽根付き餃子」|餃子坊 豚八戒(餃子/阿佐ヶ谷)

「豚八戒」の「羽根付き餃子」まずは目で楽しんでほしい、見事な羽根をまとった焼餃子を!こちらはハルビン出身の店主が作る味を求めて全国から客が集まる店。


行列必至の佐原の人気店の「極上うなぎ」は上品な甘さのタレでいただく|長谷川(うなぎ/佐原)

行列必至の佐原の人気店の「極上うなぎ」は上品な甘さのタレでいただく|長谷川(うなぎ/佐原)

 佐原駅にほど近い住宅地の中にある、江戸時代から続く老舗。照りが美しいうな重のタレは甘口だが、最上白味醂をたっぷりと使ったもので、後味は思ったよりも上品であっさり。


まちがってソースをかけたときの対処法(コラム:口福三味)

まちがってソースをかけたときの対処法(コラム:口福三味)

おとなの週末で連載中の人気コラム「美味しい食の研究所 口福三味(こうふくざんまい)」。美味しい食を求めて、漫画家ラズウェル細木さんが実際に『食の実験』に挑戦。テーマにちなんだプチ情報やさっと作れる超簡単おつまみレシピもご紹介。今回のテーマは『まちがってソースをかけたときの対処法』。


讃岐うどん ほし野|コシに終始しない「手打ちの麺」の食感!(うどん/日本橋)

讃岐うどん ほし野|コシに終始しない「手打ちの麺」の食感!(うどん/日本橋)

“伸びのあるコシ”と店自体が謳っている通り、手打ちの麺の食感がなかなか秀逸。力強い弾力に終始することなく、適度にモチッとした感じは喉越しもいい。


ランキング


>>総合人気ランキング