MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
観光名所「喜多院」近く、老舗「東屋」の絶品のうな重|東屋(うなぎ/川越)

観光名所「喜多院」近く、老舗「東屋」の絶品のうな重|東屋(うなぎ/川越)

観光名所「喜多院」近くにある、明治元年創業の老舗「東屋(あずまや)」。炭で焼き上げるうなぎは、外側はパリッと香ばしく、中はふっくら。

東屋(最寄駅:本川越駅)

歴史を感じる和室で味わう絶品のうな重

キリリとした辛口のタレがうなぎの甘みを際立たす。うなぎ料理の他にも、どじょうやなまず料理も用意。広々とした和室で、中庭を臨みながらゆったり食事ができるのもうれしい。仕込みに限りがあるため予約は必須。

うな重
2800円

醤油を利かせたタレがうなぎのコクを繊細に舌に伝える

柳川鍋(大)
1200円

たっぷりのゴボウを加えて、どじょうの風味を引き立てる

うざく
800円

脂ののったうなぎとキュウリが相性抜群

東屋

埼玉県川越市西小仙波町1-16-1 [TEL]049-222-0757 [営業時間]11時半~15時(14時LO)、17時半~21時(19時半LO)※ランチタイム有  [休日]木 [交通アクセス]西武新宿線本川越駅東口から徒歩13分※要予約

電話番号 049-222-0757
2017年9号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
湯島『熟成うなぎとにほんの料理 和灯ろ』|うなぎのたれは確かに旨い。でも同時にうなぎ自体の旨さももっと味わってもらえないか―そこで店主の白幡宜洋さんが試行錯誤して生み出したのが熟成うなぎ。
更新: 2019-01-09 18:00:00
本川越駅から県道51号線を歩いていると、モワッとした煙が見える。近づくにつれ、香ばしい香りが漂う。香りの先は、老舗うなぎ店『小川藤』だ。
更新: 2018-04-24 20:00:00
小野川と利根川がぶつかる水門近くにある、創業200年近い老舗。蒲焼とパリッと焼いた白焼きを源平に見立てた「源平重」が人気だ。[住所]千葉県香取市佐原イ4149 [TEL]0478-54-6902[営業時間]11時~19時半 ※ランチタイム有
更新: 2019-03-28 10:52:22
 佐原駅にほど近い住宅地の中にある、江戸時代から続く老舗。照りが美しいうな重のタレは甘口だが、最上白味醂をたっぷりと使ったもので、後味は思ったよりも上品であっさり。
更新: 2018-04-21 20:00:00
 創業明治5年で現代表のお母さんが五代目。使い込まれた調理場から供されるうなぎは野趣あふれる佇まい。
更新: 2018-04-20 18:00:00
最新の投稿
平成ももうまもなく終わりですが、個人的に“平成っぽい食べ物”と言うと、食べる調味料が浮かびます。 食べるラー油、食べる醤油、食べる味噌などなど……。 ちなみに、私が吉祥寺で食べる調味料を入手するのは、中道通りをちょっと入ったところにある『吉祥寺 千恵蔵さん』に決まっています。
更新: 2019-04-23 16:00:00
黒ゴマをまとい旨みが増したサーモンに、きめ細やかな衣で甘みを最大限に引き出した天使の海老……。素材により4種の衣を使い分け、白絞油でカラリと揚げた串はどれも独創的かつ完成度の高い仕上がりだ。
更新: 2019-04-23 12:00:00
富山のチューリップの撮影はけっこう難しいことで有名です。 花が見られる時間は長くても数日。 さらに、天気が良くて背景の立山連峰まで美しく見えるという条件がそろわなくてはなりません。 なかなかの難題……。 今回は、ちょっと昔の思い出と、ホタルイカ三昧のお話です。
更新: 2019-04-22 16:01:00
名古屋市東区赤塚町に明治、大正、昭和、平成、そして令和と、5つの時代を駆け抜けた店がある。創業1888(明治21)年の麺類食堂『森田屋』がそれだ。老舗だからといって敷居が高いわけではない。131年間にわたって地元の人々に愛されているのだ。
更新: 2019-04-22 16:00:00
全国から厳選した日本酒が常時40~50種類揃う。銘柄は敢えて固定せず、その季節で一番旨いものを仕入れるのが六三四流。
更新: 2019-04-22 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt