MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
品川で20年続く中華ランチの穴場!思い切って地階へGO!

品川で20年続く中華ランチの穴場!思い切って地階へGO!

「中華居酒屋 絵芙(えふ)」(中華料理/品川)|「本当にココに店が?」と思うような古~い雑居ビルの地階に「中華居酒屋 絵芙(えふ)」はある。ところが降りてビックリ、昼に覗けばビジネスマンでいつも満席。

中華居酒屋 絵芙(最寄駅:品川駅)

発掘感が満載だ。人気はメイン料理2種から選べる中華定食。献立は週に2回替わり、海老チリや麻婆豆腐など評判のいい肉、魚、野菜のメニューを飽きないようにラインナップしている。海鮮そばなど週替わりの麺類もあり、毎日のように通ってくる常連客が多いのも納得だ。

本日のAランチ
890円

インの料理は、前半と後半で週2回替わる。写真はオイスターソース味の自家製タレで作る「豚肉とピーマンの炒め」。食材の味を生かした優しい味わいだ。小皿の春巻、卵スープ、お新香、ご飯などが付く

海鮮そば(今週のラーメン)
830円

海鮮と野菜の彩りもいい温かいそば。豚骨と鶏ガラで取ったダシと塩で味付け

お店からの一言

代表 正田英彦さん

「味付けは自家製タレを使って薄味に。献立も工夫しています」

中華居酒屋 絵芙

[住所]東京都港区港南2-6-10 三矢ビル地下1階 [TEL]03-3474-8556 [営業時間]11時半~14時、17時半~23時 ※ランチタイム有 [休日]土・日・祝(20名以上の予約は営業) [席]テーブル48席、計48席/全席喫煙可/予約可/カード可/サなし、夜はお通し310円別 [交通アクセス]JR山手線ほか品川駅港南口から徒歩2分

電話番号 03-3474-8556
2017年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
鼻孔をくすぐる何とも本格派の香りと、端正な無かん水の白いストレート麺が強烈に食欲をそそる。その名も「成都式坦々麺」。
更新: 2019-08-14 12:00:00
スープをひと口飲んで思わず唸ってしまった。今まで辛い料理は“熱い”に限ると思っていたが、この「冷やし豆乳担々麺」はその思い込みを見事に覆してくれる。
更新: 2019-08-03 12:00:00
年に数回は中国へ渡り、食材の仕入れや食べ歩きに努めるという早田さん。医食同源をテーマにした料理は、丁寧に仕込んだ自家製調味料や漢方を使い、食べて美味しいだけでなく健康的、かつ本場クオリティ。
更新: 2019-07-30 12:00:00
壁に並ぶメニューには餃子、餃子、餃子の文字。大根に冬瓜、春菊にニラ玉でしょ、季節物も入れて計11種。
更新: 2019-07-24 12:00:00
 「担々麺は食事の最後に食べていただくので、できる限りシンプルを心掛けています」と店主の中村さん。化学調味料などを一切使わない中村さんの中華料理は、味に奥行きを持たせるために発酵調味料を駆使する。
更新: 2019-07-22 12:00:00
最新の投稿
熱々のうなぎとご飯をほおばると、脂のコクとタレの甘みを感じつつもすぅっと溶けるような食べ心地。大串がのる鰻重でも、最後まで飽きることなくお年寄りから子どもまでパクパクと箸が進んでしまう。
更新: 2019-08-18 12:00:00
湿性花園やあやめ池を散策して高原を満喫したら本格イタリアンの『アルピナ』へ。山の上で新鮮なサラダや、薪の窯で焼きたてのピッツァを食べられるとは、なんとも贅沢。
更新: 2019-08-17 12:00:00
食べた瞬間、絶句……! いやはや、またしても人には明かしたくない絶品料理と出合ってしまった。 新大阪駅から歩くこと約15分。阪急三国駅にほど近い場所にある沖縄・九州料理の創作バル「まんた」にその料理はある……。
更新: 2019-08-16 15:55:00
「冷麦始めました」に夏の到来を感じる目にも舌にも涼やかな極上ののど越し!
更新: 2019-08-16 12:00:00
先日、東北の日本海側の羽越本線を走る快速列車“きらきらうえつ”が廃止されて新型の観光列車になると発表がありました。 一時期はパンフレット用の写真も担当させていただいていただけに、やはり寂しいです。撮影に行ったときのお話と、以前乗車したときのおいしいもののお話です……。
更新: 2019-08-15 16:55:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt