MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
 [新広東菜 嘉禅] ランチのグルメ記事と写真(銀座/中華/ランチ)

[新広東菜 嘉禅] ランチのグルメ記事と写真(銀座/中華/ランチ)

「新広東菜 嘉禅 (カントニーズ カゼン) 」(中華料理/銀座)は外堀通り沿いに建つビル2階に2017年6月20日オープン。銀座でゴージャスランチ「ふかひれランチ」で幸せ気分に浸れる!総料理長を務めるのは簗田 圭氏。[交通アクセス]は地下鉄銀座線ほか銀座駅B6出口から徒歩3分

新広東菜 嘉禅(最寄駅:銀座駅)

銀座でゴージャスランチ「ふかひれランチ」で幸せ気分に浸れる!

伝統的な広東料理をベースに香港やシンガポールのエッセンスを加え、美味かつドラマチックなひと皿へと昇華させる。その実力はランチでも発揮。「シェフのスペシャリテ・ふかひれと點心のセット」は、薬膳スープの滋味深さに目を見張り、点心の洗練された味わいに魅せられる。そしてメインは、シェフの特製スープを使用した黄金色のフカヒレと白菜がたっぷり入る煮込み。コクのある優しい味わいで、ご飯が進むことこの上ない。

シェフのスペシャリテ・ふかひれと點心のセット
1500円

シェフ特製根野菜の薬膳スープ、本日の蒸し點心、シェフのスペシャリテ ふかひれの濃厚煮込み、白飯、お漬物、本日のミニデザートの全6品

揚げ桜海老の香り漂う嘉禅特製タンタンメン
(香港飲茶ランチコース2200円より)

極細の香港麺に桜エビの風味を利かせたコク深いスープがよく絡む。他に、本日の特製揚げ點心2種など5品が付く。香り高いお茶も秀逸

お店からの一言

スタッフ 蛭間伸一さん

「料理に合わせてセレクトした紹興酒やワインもご用意しています」

新広東菜 嘉禅 (カントニーズ カゼン)

写真:新広東菜 嘉禅 (カントニーズ カゼン) の店内

[住所]東京都中央区銀座6-5-13 銀座美術館ビル2階 [TEL]03-6264-5851 [営業時間]11時半~15時(14時半LO)、17時半~23時(22時LO)、土・日・祝11時半~16時(15時半LO)、17時半~22時半(21時半LO)※ランチタイム有 [休日]年末年始 [席]シェフズテーブル(カウンター)4席、テーブル28席、個室1室(6名) 計38席/分煙(個室、カウンターは喫煙可)/予約可/カード可/サなし [交通アクセス]地下鉄銀座線ほか銀座駅B6出口から徒歩3分

電話番号 03-6264-5851
2017年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
グルメ雑誌「おとなの週末」の人気コラム「おいしい往復書簡」掲載店舗。門上武司が関西でおすすめする担々麺をご紹介。
更新: 2019-03-23 12:00:00
グルメ雑誌「おとなの週末」の人気コラム「おいしい往復書簡」掲載店舗。マッキー牧本が関東でおすすめする担々麺をご紹介。姉妹でお店をきりもり。辛さの際立つ料理も多いなかで、どこかほっとするアットホームさが漂うお店だ
更新: 2019-03-19 11:31:58
 言わずと知れた水餃子の有名店。創業30年以上経つ今も皮から手作りし、国産豚肉とニラをたっぷり入れた餡を丁寧に包んで仕上げる。
更新: 2019-03-10 12:00:00
 看板料理を店名に掲げて2016年3月に中華街に登場。瞬く間に人気となり、2017年7月には新館もオープンした。
更新: 2019-03-11 16:14:30
 明治後期創業の老舗。名物は焼物で、人気の2品を一度に楽しむならチャーシュー&皮付き豚バラ肉の焼物で決まり。
更新: 2019-03-08 12:00:00
最新の投稿
平成ももうまもなく終わりですが、個人的に“平成っぽい食べ物”と言うと、食べる調味料が浮かびます。 食べるラー油、食べる醤油、食べる味噌などなど……。 ちなみに、私が吉祥寺で食べる調味料を入手するのは、中道通りをちょっと入ったところにある『吉祥寺 千恵蔵さん』に決まっています。
更新: 2019-04-23 16:00:00
黒ゴマをまとい旨みが増したサーモンに、きめ細やかな衣で甘みを最大限に引き出した天使の海老……。素材により4種の衣を使い分け、白絞油でカラリと揚げた串はどれも独創的かつ完成度の高い仕上がりだ。
更新: 2019-04-23 12:00:00
富山のチューリップの撮影はけっこう難しいことで有名です。 花が見られる時間は長くても数日。 さらに、天気が良くて背景の立山連峰まで美しく見えるという条件がそろわなくてはなりません。 なかなかの難題……。 今回は、ちょっと昔の思い出と、ホタルイカ三昧のお話です。
更新: 2019-04-22 16:01:00
名古屋市東区赤塚町に明治、大正、昭和、平成、そして令和と、5つの時代を駆け抜けた店がある。創業1888(明治21)年の麺類食堂『森田屋』がそれだ。老舗だからといって敷居が高いわけではない。131年間にわたって地元の人々に愛されているのだ。
更新: 2019-04-22 16:00:00
全国から厳選した日本酒が常時40~50種類揃う。銘柄は敢えて固定せず、その季節で一番旨いものを仕入れるのが六三四流。
更新: 2019-04-22 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt