[とんかつ まさむね] カツカレーのグルメ記事と写真(溜池山王)

[とんかつ まさむね] カツカレーのグルメ記事と写真(溜池山王)

[とんかつ まさむね]のトンカツはサクッと揚がって柔らかく、旨みがあるけど重くない。岩塩や醤油と和辛子で食べるのもオススメの美味しさ。そのとんかつと絶妙なスパイス感の「カツカレー」。[交通アクセス]は地下鉄銀座線ほか溜池山王駅10番出口から徒歩2分


とんかつまさむね(最寄駅:溜池山王駅)

軽くて旨いとんかつと絶妙なスパイス感の「カツカレー」!

カレーのスパイスは、インド料理店で働いていたこともあるご主人のオリジナル・ブレンドだ。小麦粉は一切使わず、とろみはほぼ野菜からのもの。独特のスパイス感があって、辛いけど甘みもあり、引き込まれる味だ。

まさむねカツカレー 1080円(夜1280円)

歯切れのいいカツとスパイシーなカレーで、ボリュームもあるが、後半に向けてもっと食べたくなる味だ

まさむね特製チーズ入りメンチカツカレー 1280円(夜限定)

中には4種類がブレンドされたチーズがとろ~り。肉の密度感も高いメンチだ

お店からの一言

店主 佐藤誠さん

「カツとメンチではスパイス使いも変えています」

とんかつまさむね

[住所]東京都港区赤坂2-8-19 [TEL]03-3505-3505 [営業時間]11時半~15時(14時半LO)、18時~22時(21時半LO)※土はランチのみ ※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]カウンター11席、テーブル19席 計30席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]地下鉄銀座線ほか溜池山王駅10番出口から徒歩2分

[その他のメニュー]ロースかつ定食1180円(1380円)、ヒレかつ定食1280円(1480円)、メンチかつ定食980円(1180円) ※括弧内は夜の価格

電話番号 03-3505-3505
2017年10月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

このグルメ記事のライター

関連する投稿


【元祖】カツカレー巡礼!カツカレーの歴史をひも解く東京4店

【元祖】カツカレー巡礼!カツカレーの歴史をひも解く東京4店

カツ丼と並び、とんかつをより魅惑的にするカツカレー。その歴史は意外に古く、元祖的な店がいくつかあるのをご存知だろうか? そこでカツカレーの歴史をひも解きながら、その味がいかに普及に貢献していったのかを大調査!


行列のできる伝説の老舗とんかつ店!新宿三丁目『王ろじ』

行列のできる伝説の老舗とんかつ店!新宿三丁目『王ろじ』

カツカレーは「とん丼」という名前で創業してすぐ、オリジナルメニューとして登場。カツに使用するのは脂やスジを切り落としたロース肉。


昭和時代から愛され続けている、ロースのカツカレー!『銀座スイス』

昭和時代から愛され続けている、ロースのカツカレー!『銀座スイス』

ビーフ、ポーク、玉ネギ、リンゴなどをブイヨンに加え、じっくりと煮込んだ同店のカレーは、初代が修業した帝国ホテル由来のカルカッタカレーがベース。カツに使うのは脂に上品な甘みを持つ国産豚の上ロース。


創業大正7年!100年続く「元祖カツカレー」!浅草『河金 千束店』

創業大正7年!100年続く「元祖カツカレー」!浅草『河金 千束店』

ご飯、キャベツの千切り、カツ、そしてカレーと丼の中が4層になった「河金丼」。カツには国産豚のもも肉を使用し、そこに豚コマ、玉ネギというシンプルな具材で懐かしさを覚えるカレーがとろり。


飯田橋「本家 あげづき」のとんかつは肉の旨みが溶け出すうまさ!

飯田橋「本家 あげづき」のとんかつは肉の旨みが溶け出すうまさ!

数ある豚肉から選んでいるのは「旨み抜群。脂身の融点が低く、とろける食感で、甘みが一段深い」という「南の島豚」。この旨さを引き出すために、まずは低温でじっくり、仕上げに高温で二度揚げする。


最新の投稿


目黒の焼き鳥・鶏料理『やきとり 阿部』

目黒の焼き鳥・鶏料理『やきとり 阿部』

坊主頭にねじり鉢巻きが清々しい、店主の阿部友彦さん。目黒の名店「鳥しき」で修業を積み、2016年に独立。


おっさん女子の吉祥寺パトロール(84) タピオカ・バブルの吉祥寺だけど、本命の台湾カフェはあそこだろ! の件

おっさん女子の吉祥寺パトロール(84) タピオカ・バブルの吉祥寺だけど、本命の台湾カフェはあそこだろ! の件

世の中の台湾フードブームは下火なのかもしれない。しかし吉祥寺は今がピークなんだよ! 都心より遅いんだよ(涙)。吉祥寺は武蔵野市だからね……。 そんなワケで、吉祥寺は、タピオカ・バブルなのである。タピオカミルクティー&台湾スイーツの店が、多すぎなんだよ! もう……! という状況である。


赤坂の焼き鳥・鶏料理『赤坂焼鳥 鳳』

赤坂の焼き鳥・鶏料理『赤坂焼鳥 鳳』

幅広い種類の日本酒やワインとともに、伊達どりや水郷赤鶏、シャモロックなど店主が選び抜いた銘柄鶏・地鶏の串を深夜遅くまで味わえる。野菜串を含んだ6本をいただく「みすじコース」は、ひとりからでも気軽に頼めるのがうれしい。


名古屋エリア限定グルメ情報(63) 家族連れで利用できる本格イタリアン。名古屋・天白『イタリア料理 リベルタ』

名古屋エリア限定グルメ情報(63) 家族連れで利用できる本格イタリアン。名古屋・天白『イタリア料理 リベルタ』

「今日はイタリアンな気分!」と思っても、子供や両親を連れての食事は、どうしても回転寿司やファミレスなどになりがち。やはり、家族でイタリアンというのはハードルが高いのか……?  名古屋市天白区の閑静な住宅街にある『イタリア料理 リベルタ』は、そんな要望に応えてくれる店だ。


大門の焼き鳥・鶏料理『焼鳥 ふくなが』

大門の焼き鳥・鶏料理『焼鳥 ふくなが』

隠れ家のような小さな店構えながらも、こだわりの酒と、ひと手間ふた手間かけた焼鳥で客を魅了する。焼き台に加工備長炭を隙間なく敷きつめることでムラ無く焼き上げ、鶏の肉汁をギュッと閉じ込めた自慢の串には信玄どりを使用。


ランキング


>>総合人気ランキング