MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
新宿にあった「カフェハイチ」、昭和を代表する名作カレーが中野で復活

新宿にあった「カフェハイチ」、昭和を代表する名作カレーが中野で復活

中野エリアのカレー屋「カフェハイチ」のグルメ記事とおすすめメニューの写真。南の海を思わせる青い皿の上に、こげ茶色のドライカレーがのった丸いライスが無人島のようにぽかりと佇んでいる。このフォトジェニックな光景が「懐かしい」となる人はきっと多い。|café HAITI(カフェ・ハイチ)/カレー/中野

café HAITI(最寄駅:中野駅)

青春の味を思い出す帰ってきたカフェハイチ

新宿にあった『カフェハイチ』は1974年創業。名物はハイチ人に教わった家庭料理を元にしたというドライカレー。長く人気を博したが2016年に惜しまれつつも閉店。中野店は同店で長年カレーを作ってきたスタッフが開いた。だからレシピも味もそのまんま。昭和を代表する名作カレーは、今後も安泰だ。

ドライカレー
700円

辛さ、野菜の甘み、スパイスの香り。この3つが魔法のように溶け合った独特の味わい

カリビアンソース
700円

トマトベースで酸味のあるシチューのようだが、辛さは鮮烈。ご飯にもよく合う

お店からの一言

日高陽子さん

「日替わりでワンコインもありますよ」

café HAITI(カフェ・ハイチ)

写真:café HAITI(カフェ・ハイチ)の外観

[住所]東京都中野区中野3-15-8 マンション増田103 [TEL]03-6454-1512 [営業時間]10時~19時、木~日は22時まで ※ランチタイム有 [休日]無休 [席]テーブル10席/全席喫煙可/予約不可/カード不可/サなし、お通し代なし [交通アクセス]JRほか中野駅南口から徒歩10分

電話番号 03-6454-1512
2017年10月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
千駄木『スパイスカレー とくじろう』|店主の増田さんは元寿司職人。10年前に店を閉めて修業や研究を重ね、2017年11月19日にこの店をオープンさせた。
更新: 2019-01-08 12:00:00
カツカレーは「とん丼」という名前で創業してすぐ、オリジナルメニューとして登場。カツに使用するのは脂やスジを切り落としたロース肉。
更新: 2018-12-19 12:00:00
ビーフ、ポーク、玉ネギ、リンゴなどをブイヨンに加え、じっくりと煮込んだ同店のカレーは、初代が修業した帝国ホテル由来のカルカッタカレーがベース。カツに使うのは脂に上品な甘みを持つ国産豚の上ロース。
更新: 2019-04-06 10:31:14
ご飯、キャベツの千切り、カツ、そしてカレーと丼の中が4層になった「河金丼」。カツには国産豚のもも肉を使用し、そこに豚コマ、玉ネギというシンプルな具材で懐かしさを覚えるカレーがとろり。
更新: 2018-12-16 18:00:00
グルメライターが銀座のインド料理[Tamarind(タマリンド)]を実食レポート。南出身のマダン モハンさん、北出身のクマルさん、ふたりの料理長が自慢の腕を競うインド料理店。スパイスは現地で仕入れ、本場の味わいが楽しめる。[住所]東京都中央区銀座6-10-1
更新: 2018-12-04 16:43:06
最新の投稿
2017年春、中央線の高架沿いに出現した「高円寺アパートメント」。1階には6つの個性的な店が軒を連ねる。
更新: 2019-04-19 12:00:00
肉の専門店『万世』が手がけるラーメン屋のパーコー麺だ。むっちり弾力があって食べ応え充分なパーコーに、あっさりしつつもコクのあるスープ、プレーンな感じのラーメンがやけに合う。
更新: 2019-04-18 14:55:41
こんな店を待っていた! と思わせる新星が登場した。一見オシャレな立ち呑みだが、奥にはカウンターやテーブル席もあり、ゆっくりくつろげる。
更新: 2019-04-18 12:00:00
天王寺区の桃谷といえば、区役所や警察署、それに総合病院までが密集する閑静な住宅街。 ここに地元民に愛される洋食屋がポツンとある。 その名も「ボナンザ」。 マスコミ初登場の老舗洋食屋でオープンして約40年が経つそうだ……。
更新: 2019-04-17 16:05:00
明治21年に上野に誕生し、
喫茶店の原点と言われた
「可否茶館」。そこには書棚やビリヤード台が備えられていたという。
更新: 2019-04-17 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt