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オヤジのコンビニ食ダイエット(28) 高タンパク&低糖質なノンフライスナック ビオクラ食養本社「大豆チップス」

オヤジのコンビニ食ダイエット(28) 高タンパク&低糖質なノンフライスナック ビオクラ食養本社「大豆チップス」

ダイエット中でも毎日食べらるスナック菓子として、原料に大豆を使った優秀なスナック菓子を見つけたので紹介する。 それが主原料の大豆はもちろん、油や甘味料、食塩まで国産品にこだわって作られているビオクラ食養本社の「大豆チップス」だ。

高タンパク&低糖質なノンフライスナック ビオクラ食養本社「大豆チップス」


ダイエット中でも毎日食べらるスナック菓子として、連載21回で「ソイチップス」という商品を取り上げたが、また原料に大豆を使った優秀なスナック菓子を見つけたので紹介する。

それが主原料の大豆はもちろん、油や甘味料、食塩まで国産品にこだわって作られているビオクラ食養本社の「大豆チップス」だ。


3種類のフレーバーがあり、自分が一番おいしいと思った「あおさビネガー」の栄養成分を見てみると、1袋でタンパク質が15.5グラムと、内容量35グラムの4割以上を占めるハイプロテイン。

それでいて糖質はわずか6.2グラムと、糖質制限中でも1袋食べられる。

スナック菓子を開けたら、食べきるまで止まらないという人でも安心。

「あおさビネガー」は、のり塩っぽい風味にほんのりビネガーの酸味が効いている絶妙なフレーバーで、酒のつまみにもピッタリ! 

化学調味料不使用なので変に後味が残ることもなく、さっぱりとした味わいだ。

食感は以前紹介した「ソイチップス」と同じようにカリカリッと歯ごたえがよく、ノンフライスナックとは思えないほど食べ応えがある。

内容量35グラムは、「ソイチップス」の50グラムより少ないが、そのぶん価格が100円ほど安いので手ごろ感があるというわけ。

食物繊維と大豆イソフラボンがたっぷりで、体に悪いトランス脂肪酸はゼロ!


整腸作用があり、便秘になりやすい食事制限中に欠かせない食物繊維も、1袋で1日に必要な量の3割近く摂れるので、スナック菓子としては優秀。

抗酸化作用が高いポリフェノールの1種として注目されている「大豆イソフラボン」が摂れるのも大豆製品ならでは。

大豆イソフラボンは、増えすぎた活性酸素を除去するアンチエイジング効果や、LDLコレステロールを抑制して血液をサラサラにする効果など、美や健康に関する効果が高いことが知られている。

納豆や豆腐でも、たっぷり摂ることができるが、スナック菓子ではなかなかないと思うので、普段の食生活で不足しがちな人にはおすすめだ。



さらに、体に悪い脂質として話題になることが増えてきた「トランス脂肪酸」が入っていないのも特徴。

トランス脂肪酸は農林水産省のサイトでも健康への悪影響について書かれていて、摂りすぎると血液中のLDLコレステロールが増え、心臓病のリスクが高まることが知られている。

血液の質が悪くなると必要な栄養を運んだり、老廃物を回収す働きも悪くなるので、ダイエットはもちろん、美や健康にも悪影響が出やすくなる。

自分みたいに、コンビニ食品を食べることが多いと、完全に排除することは無理だけど、今後もトランス脂肪酸ゼロの製品が増えるとありがたい。

ビオクラ食養本社「大豆チップス」あおさビネガー
税込198円(ナチュラルローソンで購入)

内容量35グラムとスナック菓子としては小ぶりなサイズ。
でも、このサイズ感のおかげで、ペロッと1袋食べても罪悪感がない。

低糖質、高タンパク、トランス脂肪酸ゼロなど、
「大豆チップス」のセールスポイントを
パッケージにもしっかりデザイン。

原材料を見ると、
大豆、米油、てんさい糖、食塩が
国産品であることを明記。
てんさい糖は、
甜菜という植物から作った甘味料で、
甘味料のなかではGI値が低く、
食後の血糖値を上げにくい。

あおさビネガー味の栄養成分表示。
1袋で135キロカロリーは、
おにぎり1個よりも少ない。
ノンフライなので脂質も少なく、
それでいて食事制限で不足しがちな
タンパク質や食物繊維はたっぷり入っている。

ノンフライなのに、
カリカリっと、しっかりした歯ごたえがあり、
満足感のある食感。
食塩相当量も控えめなので、
やや薄味だが物足りない感じはしない。

ビオクラ食養本社「大豆チップス」グリーンベジタブル(左)
ビオクラ食養本社「大豆チップス」スイートコーン(右)
各税込198円(ナチュラルローソンで購入)

同じシリーズで、フレーバー違いもラインナップ!
生地にほうれん草を練り込んだグリーンベジタブルは、ベーシックなスナック菓子の味わい。
だが、スイートコーンは塩気と甘さが混在した甘じょっぱさが独特で、ちょっと酒のつまみには向かなかった……。





太田日向(おおたひなた)
食生活の8割がコンビニという40代独身オヤジ。標準体重12キロオーバーのメタボ体型から、約1年で14キロのダイエットに成功。太りにくい体にしようと、調子に乗って筋トレも開始。筋トレに効くコンビニ食も探している。

このグルメ記事のライター
太田日向@まとメシ

食生活の8割がコンビニという40代独身オヤジ。標準体重12キロオーバーのメタボ体型から、約1年で14キロのダイエットに成功!

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