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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
あそび割烹 さん葉か(和食/岩本町)|産地から届く郷土の恵みを自由な解釈で

あそび割烹 さん葉か(和食/岩本町)|産地から届く郷土の恵みを自由な解釈で

「さんばか」と読む店名の由来は、仲のいい三人組で立ち上げたからだ。和食と日本酒をベースに、お客さんを“食”で楽しませようという意気込みがある。

あそび割烹 さん葉か(最寄駅:馬喰町駅)

使う食材は、独特の食文化を持つ宮崎の秘境・椎葉村の郷土食や白神山地の山菜など、繋がりの深い生産者から届くものが多い。ときには現地に滞在して畑を見たり、山を歩いたり、実際に食文化を体験し、そこで得たものを料理に盛り込む。料理はコースがメインだが単品でもOK。軸足はきちんと和に置きながら、“あそび割烹”の名に恥じぬサプライズな素材の組合わせなど、ここならではの魅力的な料理に出合える。

あんきもの味噌漬け栗、いちぢくの天ぷら、深山特別純米 瓶囲い
(5000円のコースより)

天ぷらは衣に醤油粕を加えているのでそのままで美味しい。冷酒でもお燗でもいける深山と

秋田のみずの実さわもだし丸麦のかわりとろろ
(5000円のコースより)

みずの実のとろみをとろろに見立てた一品

マルマメン工房 五色大豆の自家製納豆マスカルポーネ和え
(5000円のコースより)

浅く発酵させて豆の食感をしっかり残した自家製納豆とまろやかなマスカルポーネが合う

宗玄 純米八反錦無濾過生原酒
1000円(一合)

宗玄酒造は奥能登最古の酒蔵。この酒は香りもありフルーティだが、米の旨みをしっかり感じさせる。冷酒、常温、お燗などどんな飲み方もいけるオールマイティ―なタイプ。

お店からの一言

料理長 小峰太一さん
泉田浩志さん
店長 市瀬賢治さん

「飲んだ後の〆は手打ち蕎麦もおすすめです」

あそび割烹 さん葉か

[住所]東京都千代田区東神田2-6-2 タカラビル2階 [TEL]03-3865-7575 [営業時間]11時半~13時半、17時半~23時LO ※ランチタイム有 [休日]日 [席]カウンター12席、テーブル16席、計28席/全席禁煙/夜は予約可/カード可/サなし、お通し代1000円別(※コースはお通し代込み) [交通アクセス]JR総武本線ほか馬喰町駅6番出口から徒歩5分

電話番号 03-3865-7575
2017年11月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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