MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
朝松庵(うどん/中目黒)|祖父が大阪で売り出したカレー南蛮を中目黒で

朝松庵(うどん/中目黒)|祖父が大阪で売り出したカレー南蛮を中目黒で

中目黒エリアのうどん屋「朝松庵 (あさまつあん) 」の「カレー南蛮」のグルメ記事と写真。「小学生の頃から、いつも祖父のカレー粉作りに呼ばれて手伝ってました」という4代目の角田米子さん。明治41年に、祖父が大阪で売り出したカレー南蛮の作り方を今も忠実に守っている。

朝松庵(最寄駅:中目黒駅)

一子相伝の大切な味を生きている限り、明治41年に、祖父が大阪で売り出したカレー南蛮を中目黒で

材料を測るのもなんとすべて尺貫法だとか。黄色みがかったとろとろのカレーは、子供のファンも多いというやさしい口当たり。あとからじわじわ広がる辛みもほどよい。

カレー南蛮
700円

朝松庵

[住所]東京都目黒区上目黒2-42-12
[TEL]03-3712-1807
[営業時間]11時半~15時、17時~20時半 ※ランチタイム有
[休日]火
[座席]26席/全席喫煙可/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし
[アクセス]東急東横線ほか中目黒駅東口から徒歩7分

電話番号 03-3712-1807
2017年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
千駄木『うどん 汐満』|「豚カレーうどん」と「肉汁うどん」の二枚看板の店。カレースープは約20種類のスパイスに高級ミルクを加えた濃厚でクリーミーな味わい。
更新: 2019-01-08 18:00:00
うどんとご飯。関西人が愛する炭水化物の共演です。このセットは奥が深いですよ。
更新: 2018-12-06 18:00:00
県民酒場ダウドン 清瀬北口店|埼玉県民のソウルフードに新展開!
更新: 2018-11-28 14:16:13
 毎朝店で打つ麺は、厳選した数種類の小麦粉をブレンド。讃岐でも稲庭でもない、もっちりと弾力のある“第三の麺”だ。
更新: 2019-09-27 15:33:16
蔵出し和酒と江戸前天ぷら 甲州街道 賽(旧店名:武蔵野 はせがわ)|うどん好きならば、この店名にピンと来るだろう。大泉学園にある武蔵野うどんの名店『長谷川』から暖簾分けし、2016年にオープンした。
更新: 2018-11-21 18:00:00
最新の投稿
「芸者新路」なんていう粋な名前の通りに佇む、創業20年の和食店。しかしこちら、これぞ隠れ家といった裏路地にはあるが、「しーん」とした店ではない。
更新: 2019-10-22 12:00:00
 今年ついに500店舗を突破し、回転寿司チェーンのなかでも絶好調の『スシロー』。直球から創作まで種類が豊富だが、それだけなら他の大手も同じ。
更新: 2019-10-21 12:00:00
別記事で“光り物”で大きく紹介している『銚子丸』だが、「サーモンにも絶対の自信があります」と胸を張る。自慢の「オーロラサーモン」は本場・ノルウェーでも最高品質と評判の「レロイ社」から空輸。
更新: 2019-10-21 11:50:00
 「今までにない味わいのカクテルを作りたい」という店主・清崎さんは、ベトナムにバーを2店舗持つ実力派。彼のカクテルをひと言で表すとすれば“組み合わせの妙”だろう。
更新: 2019-10-20 12:00:00
 今やレベルの高い店が揃うという意味で、フレンチ同様に注目を集める神楽坂イタリアンだが、創業16年のこちらはその象徴ともいえる存在。磨き上げられた木の床に糊の効いたクロスがかかったテーブルがゆったり配された店内は、正統派のリストランテの佇まい。
更新: 2019-10-19 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt