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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
三越前にひたすら米の旨さを追求する米が主役の和食店。

三越前にひたすら米の旨さを追求する米が主役の和食店。

日本橋 米祥(こめしょう)和食/三越前|食感や香りなど味わいの異なる、5種類のブランド米を常時用意する、米が主役の和食店だ。ひたすら米の旨さを追求した炊き方は、自宅では真似のできないプロの技。

日本橋 米祥(最寄駅:三越前駅)

鍋、水、火加減にこだわり抜いた米の旨さに唸る!

まず、使用する水は魚沼の超軟水。じっくり浸水してから炊飯専用のガス台の火にかける。丸みを帯びた土鍋の中心に、強火が当たることで対流が起こり、粒がふっくらとした最高の炊き上がりとなる。 熟練の料理長の手による、西京漬けや煮つけなど、築地から仕入れる新鮮な魚を使った一品料理も自慢で、ご飯のおかずはもちろん、酒のつまみにも打ってつけだ。

花キラリ(手前)
1100円(1合)

光沢のあるツヤ感が特長で、あっさりとした甘みがある

朱鷺と暮らす郷(奥)
1000円(1合)

もっちりとした食感のコシヒカリ

お供セット
700円

ちりめん山椒、明太子、海苔の佃煮の3種

ごはんのお供はコレ!
旨みとコクが甘み豊かなご飯を引き立てる

いくら醤油漬け
900円

自家製の醤油ダレに漬け込んだ北海道産のイクラ

お造り三点盛り
1980円~

この日は甘海老、活〆シマアジ、本マグロ

銀ダラ西京焼
1300円

ご飯と相性の良い米味噌でしっかり味をふくませる

お店からの一言

料理長 飯塚貴巳さん

「日本酒は常時15種類取り揃えています!」

日本橋 米祥

[住所]東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 3階 [TEL]03-6225-2424 [営業時間]11時~15時半(14時半LO)、17時~23時(22時LO)※ランチタイム有 [休日]施設の休館日に準ずる [席]34席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通し代500円別 [交通アクセス]地下鉄半蔵門線ほか三越前駅A6出口直結

電話番号 03-6225-2424
2017年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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