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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
東京で2000円以下の厳選 焼肉 ランチ5店!ブランド牛はランチがお得

東京で2000円以下の厳選 焼肉 ランチ5店!ブランド牛はランチがお得

「たまの贅沢に行きたい ブランド牛はランチでお得に食べる」 神戸牛、山形牛……ブランド牛は数多ありますが、いざ食べるとなると、なかなか手が出ないものです。しかし!ランチで食べれば、かなりお得に食べられます。覆面調査で見つけた、2000円以下で食べられる東京都内の厳選ランチをお届けしましょう。

京都牛焼肉 すみれ家 千歳烏山店(最寄駅:千歳烏山駅)

行列ができるのも納得!高コスパの京都肉カルビ

【京都牛】サービスカルビランチ(100g) 1242円

昼の暖簾が掲げられると、100席ある『京都牛焼肉 すみれ家 千歳烏山店』の店内は瞬く間に満席になる。客の目当ては「京都肉」のランチ。
三大和牛などに比べると関東での知名度は高くはないが、「神戸牛や松阪牛にも負けません」と店主の石井正徳さんは胸を張る。
京都の老舗精肉店での修業時代に惚れ込んだという京都肉の実力は、なるほど凄い。
この店では”並”とされるサービスカルビでも、特上レベルの見た目と旨さ。足を伸ばして訪れる価値、大いにアリだ。

炭火焼肉 牡丹苑 本郷店(最寄駅:本郷三丁目駅)

鉄板の上で旨みが弾ける米沢牛専門店の満腹ランチ

【米沢牛】米沢牛カルビ御膳 1100円

『炭火焼肉 牡丹苑 本郷店』は米沢牛を仕入れる卸業者とは50年の付き合い。
「おかげで、良い肉を安くお出しできます」と店主の李さん。
ボリューム満点のランチも評判で、人気の「カルビ御膳」は肉汁がしたたる米沢牛カルビに、甘辛ダレがよく絡む。「米沢牛100%ハンバーグ」(780円/限定10食)など日替わりランチも見逃せない。

飛騨牛一頭家 銀座 馬喰一代(最寄駅:銀座一丁目駅)

勝負ランチにもおすすめ銀座の中心で極上牛に舌鼓

【飛騨牛】飛騨牛 炭火焼ランチ(100g) 1944円

霜降りの厚切り肉を頬張ると、飛騨牛特有の濃厚なコクがジュワリ。
これに自家製豆腐、盛りだくさんの野菜サラダやデザートなどが付く充実の内容だ。
『飛騨牛一頭家 銀座 馬喰一代』の母体は岐阜で50年続く精肉業者と聞いて納得。
ここの真骨頂、A5級を超えた「最飛び牛」(ランチ4104円~)も一度味わえば、お値打ちだと感じるはず。

一頭買焼肉 玄 浅草本店(最寄駅:浅草駅)

松阪牛を気軽にトライ 隠れた逸品のカレーも評判

【松坂牛】松阪牛カルビ ランチセット付き 1500円

「松阪牛がこの値段!?」と驚くが、 『一頭買焼肉 玄 浅草本店』はグループで築いた独自のルートを持つため、リーズナブルに提供できるそう。
脂がのった松阪牛カルビの旨さもさることながら、セットで付くサラダやカレーのビュッフェが大好評。松阪牛や黒毛和牛の切り落とし肉がゴロゴロ入ったカレーは、スパイスの利いた本格派だ。

山形山 月島店(最寄駅:月島駅)

希少部位が入った焼肉定食やローストビーフ重が1500円以下!

【山形牛】山形牛ローストビーフ重 1500円

「山形県は食材の宝庫。山形牛はもちろん、郷土料理の魅力も広めたくて店を始めました」と、話す『山形山 月島店』の店主の沼田さん。
焼肉店ではめずらしい本格派の釜めしは、山形県産米「つや姫」を最大限に美味しく食べてもらうために考案されたという。
一頭買いする山形牛のメニューもお値打ち。サーロインなどの極上部位が入る切り落とし定食や、たっぷりと敷き詰められたローストビーフには「出したときにワッと驚かせるのが好きなんです」という店主の心意気があらわれている。
古民家をイメージして造られた内装も居心地がいい。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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