MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
穴子が旨い店【都内16選】丼・寿司・天ぷらなど!

穴子が旨い店【都内16選】丼・寿司・天ぷらなど!

あなごといえば甘いタレの丼飯が定番でしょうか!煮ても焼いても揚げてもおいしく、濃厚な味が特徴のお魚です。切り身を購入して自宅で食べる人も多いため、料理レシピも充実していますが、ここでは外食でアナゴを食べるなら外せない人気店をご紹介します!

はじめに

ウナギによく似た「アナゴ」は、専門店だけではなく、お寿司屋やてんぷら屋、蕎麦屋などで目にする機会が多いですよね。
和のイメージが強いですが、ビアパブなどでビールやカクテルのおともとしても提供される、万能な食材でもあるんです!

今回は東京都内で美味しく食べられるお店を、料理の種類別で順にご案内していきたいと思います。

あなごめし

『玉ゐ 銀座店』(最寄駅:銀座駅)

▲いかだ箱めし 2750円

東京湾や対馬など、季節により適した産地から仕入れるアナゴは、鮮度も質のよさも抜群だ。
アナゴを使ったつまみも揃い、それを肴に昼から一杯やるのもアリ。

言わずと知れた、老舗の穴子専門店!天然物の穴子を使った料理が楽しめます。
一番人気の「あなご箱めし」は、入っている穴子の量で小箱・中箱・大箱の中から選べ、しかも「合いのせ」を選べば、ぜいたくにも「煮て仕上げたもの」と「焼きで仕上げたもの」の両方を堪能できます!
トロトロしたあなごは甘いたれと絡まり、頬が落ちそう♪

白焼きもおすすめで、お酒のあてに最高です!

▲『玉ゐ 銀座店』店内の様子

■『玉ゐ 銀座店』
[住所]東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル4階
[TEL]03-6264-6896
[営業時間]11時半~14時半(L.O14時)、17時半~22時半(L.O21時45分)、土曜日・日曜日・祝日:11時半~15時(L.O14時半)、17時~21時半(L.O21時)
[休日]元日
[座席]カウンター6席、テーブル2席×1卓、4席×8卓 計40席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、夜のみお通し代500円別
[アクセス]地下鉄銀座線銀座駅A1出口から徒歩3分

『日本橋 まえ田』(最寄駅:東京駅・日本橋駅)

▲穴子の釜めし 1合 1600円(写真は2合)

ご覧の通り、ご飯が見えないほど穴子が敷き詰められた釜飯に目が釘づけになった人も多いのでは?期待を裏切らないとはこのこと。
穴子の煮汁とカツオダシで炊いた佐渡産のコシヒカリと共に、ほろほろと口の中でほどけていく。

駅からのアクセスが良く、旬のお魚を美味しくリーズナブルに味わえるとして人気の和食居酒屋。
こちらでイチオシのメニューが、しっかり味の出汁で炊き上げた、写真の「穴子の釜飯」です。ふっくら仕上がっていて優しい味なので、お酒を飲んだ後の〆にぴったり!
ランチの定食も人気があるので、昼夜ともに訪れる価値のあるお店ですよ!

▲『日本橋 まえ田』店内の様子

■『日本橋 まえ田』
[住所]東京都中央区日本橋3-1-14 1・2階
[TEL]03-3275-1830
[営業時間]11時半~14時半(14時LO)、17時半~23時(22時LO)、土17時~22時半(21時半LO)※ランチタイム有
[休日]日曜日・祝日
[座席]全34席/13時まで禁煙、夜は喫煙可(要望で禁煙席対応可)/夜は予約可/カード可/サなし、お通し500円別
[アクセス]JR山手線ほか東京駅八重洲北口から徒歩5分、地下鉄銀座線ほか日本橋駅B3出口から徒歩2分

穴子寿司

『鮨 はし本』(最寄駅:神田駅)

▲寿司 穴子 400円

神田多町で11年続いた人気店「磯はな 神田店」が2017年8月、内神田の路地裏に移転。店名も内装も新しくなり、リニューアルオープンした。

自慢の穴子は塩であっさり食べても美味。ランチでも、もちろんお好みで注文可能。

鮨屋といっても敷居は高くなく、入りやすい雰囲気!そのためランチ時間帯には行列ができるほどの超人気店です。
穴子すしはもちろん定番の甘たれもあるのですが、おすすめの食べ方が、タレなしで「ワサビ」で食べること!フワッフワのやわらかい穴子とワサビのツンと鼻に来る辛さが絶妙にマッチして旨いんです!!

スタイリッシュな店構えからは隠れ家的な雰囲気も。知っていると得した気分になれる、素敵なお店です。

▲『鮨 はし本』店内の様子

■『鮨 はし本』
[住所]東京都千代田区内神田1-9-12
[TEL]03-5577-4748
[営業時間]11時半~13時半LO、18時~23時(22時LO)※ランチタイム有
[休日]不定休
[座席]16席/全席禁煙/予約可/夜のみカード可/サなし、夜のみお酒を飲む場合のお通し300円別
[アクセス]JR山手線ほか神田駅西口から徒歩5分

『すし三崎丸 シャポー小岩駅ビル店』(最寄駅:小岩駅)

▲三崎 1404円

上方寿司や回転寿司など様々な形態の店舗を展開する京樽系列の、寿司職人が握ってくれる“回らない寿司店”。
1貫108円からという良心的な価格だが、シャリ・ネタともに安心して食べられる美味しさだ。

インパクト抜群の、大きな穴子が特徴!身はやわらかく、あぶっているので香ばしさもあり。この穴子を食べたいからこのセットを注文する、という人もいるほどです!

1000円台でこのラインナップ、お腹もいっぱいになり、満足していただけること間違いなしです!

▲『すし三崎丸 シャポー小岩駅ビル店』外観

■『すし三崎丸 シャポー小岩駅ビル店』
[住所]東京都江戸川区南小岩7-24-15 シャポー小岩駅ビル地下1階
[TEL]03-3672-0436 
[営業時間]11時半~23時(22時半LO)、日曜日・祝日:11時半~22時 ※ランチタイム有
[休日]無休
[アクセス]JR総武線小岩駅直結

『鮨 いっ誠』(最寄駅:表参道駅)

▲穴子 432円

合わせるシャリは新潟産コシヒカリを新米の収穫時にまとめて買い付け、半年以上寝かせて水分量を調節したものを使う。

穴子は江戸前か対馬産を使う。この日は対馬産。山椒をシャリとネタの間に入れて握るのが特徴。ピリッとした香りがアクセントだ。

しっとしりした灯りが気分を盛り立てるエントランス。まるで料亭のようです。この雰囲気だけで、この店は美味しいに違いない!と確信が持てます。

昼のセットにも夜のコースにも出てくる「あなご」は、山椒を少し入れて握っているので、他では味わえない刺激があるのがたまらない!

カウンターが中心なので一人でも気軽に訪れることができ、さらに個室もあるので子供連れでも歓迎してくれるところも嬉しい。

穴子以外にも、お酒に漬け込んだ「自家製のカラスミ」も必食ですよ!!

▲『鮨 いっ誠』店内の様子

『鮨 いっ誠』
[住所]東京都港区北青山3-12-7カプリース青山1階
[TEL]03-5468-5225
[営業時間]11時半~14時LO、17時半~22時半LO
[休日]月曜日
[座席]カウンター8席、座敷個室4名、計12席/全席禁煙/予約可/カード可/サ5%
[アクセス]地下鉄銀座線ほか表参道駅B2出口から徒歩3分

『根室花まる KITTE丸の内店』(最寄駅:東京駅)

▲一本あなご 540円

どの時間でも大行列の人気店。メインは北海道産のネタで、看板商品の「紅鮭筋子の醤油漬け」などが揃う。
写真は、25cmを超えるふわふわな穴子。

安いのに大きくて旨い!そんな夢のような穴子が味わえるのがこちらのお店。回転寿司店だからと侮るなかれ、最高のネタが味わえると大評判のお店です。

通常の2貫入りの煮穴子ももちろん美味しいのですが、是非ここで味わってほしいのが「一本あなご」!しっかりと煮込んで味付けしていて、ほろりとした柔らかさが、もーたまらない!

■『根室花まる KITTE丸の内店』
[住所]東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー 5階
[TEL]03-6269-9026
[営業時間]11時~23時(22時LO)、日曜日・祝日:11時~22時(21時LO)
[休日]施設に準ずる
[アクセス]JR東京駅丸の内南口徒歩1分、丸ノ内線東京駅直結、千代田線二重橋前駅徒歩2分、三田線大手町駅徒歩2分、JR京葉線東京駅徒歩3分、有楽町線有楽町駅徒歩6分、JR有楽町駅徒歩6分

『双子鮨』(最寄駅:北千住駅)

▲押し穴子 700円※要予約

ふんわりと仕上げられた穴子は上質なものを使用し、炙ることで香ばしさを加えた人気のひと品。
「押し穴子」は基本的に持ち帰りのみで予約が必要。受け取り時間などは、柔軟に対応してくれるので気軽に相談したい。

都内の「穴子 押し寿司」の名店といえばこちら!とろけるの一言に尽きます!
臭みは一切なく、酢飯のバランスも絶妙で、一度食べたらファンになってしまいます♪
お土産にも絶対に喜ばれる逸品でしょう。

■『双子鮨』
[住所]東京都足立区千住龍田町16
[TEL]03-3881-9732
[営業時間]11時〜20時LO※シャリが無くなり次第閉店
[休日]火曜日
[アクセス]北千住駅から徒歩10分 ※ランチタイム有

穴子 天丼

『天正(てんまさ)』(最寄駅:仲御徒町駅)

▲江戸前あなご天丼 1200円

先々代はうなぎ屋で、昭和30年から続くこちらのウリは穴子。

毎朝仕入れる朝〆の活き穴子は、肉厚でふっくら。サクサクの衣、サラっとした油で揚げられたやさしい味の穴子に、ちょっと甘めのタレが絶妙な相性でたまらない。

ボリューム満点!値段もリーズナブル!もちろん美味しさも抜群!と3拍子揃った天ぷらの超有名店。メディアにもたくさん登場しています。

揚げたてのふわふわ柔らか~い穴子が3本ものった「江戸前あなご天丼」は、限定5食と競争率が高いですが、並んででも食べる価値あり!

▲『天正(てんまさ)』外観

■『天正』
[住所]東京都台東区台東3-8-8
[TEL]03-3831-9553
[営業時間]11時〜13時半、17時半〜22時(21時LO)
[休日]日曜日・祝日(土曜日は昼のみ営業)
[座席]テーブル24席/全席禁煙/夜は予約可/カード不可/夜のみお通し300円
[アクセス]地下鉄日比谷線仲御徒町駅A2出口から徒歩4分

『天ぷら ひさご』(最寄駅:秋葉原駅)

▲メガ盛り大名天丼 1690円

大正7年創業の老舗『ひさご』が、土・日のランチのみ1日10食限定で提供している迫力満点の天丼。

天ぷらはどれもサクッと軽やか。タネの味わいも濃く、追いカツオで風味豊かに仕上げた、やや甘い丼ツユとの相性は抜群だ。赤出汁、サラダ、香の物が付く。

中身が丼からはみ出て蓋が閉まらないほど、迫力満点の逸品!ごはん茶碗3杯分はあろう大ボリュームではあるけれど、これを目当てに足を運ぶ人が多く、毎週末売り切れるほど大人気!

気になる天ぷらの内容は、穴子1本揚げ・大海老・ホタテ・海老かき揚げ・旬の野菜4点。軽めの衣で仕上がっていて、ごはんにもしっかりタレがかかっているので、どんどん食べ進むことができます!

▲『天ぷら ひさご』店内の様子

■『天ぷら ひさご』
[住所]東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル3階
[TEL]03-3252-3051
[営業時間]11時~15時、17時~22時半 ※ランチタイム有
[休日]不定休(秋葉原UDXに準ずる)
[座席]計38席/分煙/カード可/予約可/サ・お通し代無し
[アクセス]JR山手線ほか秋葉原駅電気街口から徒歩3分

穴子 天ぷら

『石臼挽き手打蕎麦 蒼凛(そうりん)』(最寄駅:笹塚駅)

▲穴子せいろ 1512円

蒼凛 (ソウリン)の蕎麦は石臼挽き自家製粉。せいろはやや粗挽きで蕎麦が九割、つなぎが一割の九一。

おすすめは「穴子せいろ」。天ぷらは衣がパリッと小気味よい音を立て、身は肉厚でふっくら、しっとり。カリカリに揚げた中骨が添えられているのも粋な計らいだ。

和モダンでおしゃれな雰囲気の蕎麦屋。
冷たいメニューも温かいメニューもともに充実していますが、おすすめは「穴子の天ぷら」とともにお蕎麦を楽しめる「穴子せいろ」。

そそり立つ穴子のビジュアルにまず感動!そして一口食べると、ぎゅっとてんぷらの中に閉じ込められていたうまみと香りが一気に溢れてきてまた感動!
身の天ぷらは定番ですが、骨の天ぷらもついてくるのがまた面白い。カリカリしていて、身とは違った食感で、二度楽しめますよ♪

▲『石臼挽き手打蕎麦 蒼凛』外観

■『石臼挽き手打蕎麦 蒼凛(そうりん)』
[住所]東京都渋谷区笹塚2-30-9 シャトレー笹塚1F
[TEL]03-3373-8374
[営業時間]11時半~15時、17時半~21時、日曜日:11時半~15時
[休日]月曜日
[座席]カウンター3席、テーブル16席、個室6席、計25席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし
[アクセス]京王線笹塚駅北口から徒歩6分 ※ランチタイム有

『手打ちそば 膳』(最寄駅:九段下駅)

▲穴子天もり(活〆穴子1本と野菜) 2200円

十割で打つ蕎麦は基本的に細打ち。けれど店内の石臼で挽くその日の粉の状態によって若干太めにしたり、あえて客が気付くか気付かないぐらいの微妙な変化を付けるという店主の遊び心も楽しい。

活〆の国産穴子は通常食べやすいようカットして提供するが、要望があれば1本のままでも。油は随時変え、昼も夜も鍋を洗うなど徹底している。天ぷらは夜のつまみでも人気。

ふっくらした穴子はカラッと揚がっていて良い香り♪こだわりの十割蕎麦と食べればこの上なく幸せな気分に!
天つゆだけではなく、藻塩につけて食べるのもおすすめです。

穴子以外にも、鱧や海老、さつまいもの天ぷらのファンも多い。

▲『手打ちそば 膳』店内の様子

■『手打ちそば 膳』
[住所]東京都千代田区九段北1-3-9 第二太陽ビル1階
[TEL]03-6265-6005
[営業時間]11時半~14時、18時~21時半(20時45分LO)※ランチタイム有 [休日]土曜日・日曜日・祝日
[座席]26席/全席禁煙/予約可/夜はカード可/サなし
[アクセス]地下鉄半蔵門線ほか九段下駅番5番出口から徒歩1分

『天婦羅 あら井』(最寄駅:飯田橋駅)

▲穴子の天ぷら

花街・神楽坂でお座敷天ぷらとして長年親しまれてきた『天孝』。初代は美食家に愛された神田猿楽町『天政』出身。その名門が、本店近くにカジュアルなセカンド店『あら井』を開店した。

江戸前の素材へのこだわりは強く、カリッと香ばしく揚がった穴子は羽田の小柴産のみ。

敷居が高いイメージもある天ぷら屋ですが、こちらは「若い人でも入りやすい」ことを意識し、モダンな雰囲気で、隠れ家的なお店となっています。
提供される「江戸前天ぷら」とは、関東風の天ぷらのこと。胡麻油で揚げているのが一般的です。

おすすめの「穴子の天ぷら」は、しっかり目に揚がっていて、からっとした仕上がり。職人が目の前で揚げてくれる揚げたての天ぷらは、唸る美味しさです。

▲『天婦羅 あら井』外観

■『天婦羅 あら井』
[住所]東京都新宿区神楽坂4-8 神楽坂AGEビル B1階
[TEL]03-3269-1441
[営業時間]17時〜23時(22時LO)
[休日]日曜日・祝日
[座席]カウンター12席/全席禁煙/夜は予約可/カード可/サなし、お通し代なし
[アクセス]地下鉄東西線飯田橋駅B5出口から徒歩6分

ほかにもまだある!穴子 料理

『きよ川』(最寄駅:日本橋駅)

▲江戸前穴子の白焼 950円

蕎麦と季節料理、どちらも主役。昼はサラリーマンが通う蕎麦屋として、夜は豊富なつまみで一杯、〆に蕎麦を手繰る居酒屋として。

江戸前の穴子は捌いて一度茹でることでふんわりした食感になるという。ダシが利いた土佐醤油にサッとくぐらせて提供。

夜は連日ほぼ満席!お蕎麦がメインではありますが、家庭的な空間と美味しすぎる数々のアテに、ついついお酒が進み長居してしまいます。

そんなアテの中でおすすめなのが、「穴子の白焼」。ワサビをのせていただきます。こちらの穴子は朝じめのため、新鮮で臭みがまったくなし!ホワホワ食感に、思わずにっこりしてしまいます。

穴子以外にも、旬の素材を使った料理が充実。ぜひ「蕎麦呑み」をお試しくださいね!

▲『きよ川』店内の様子

■『きよ川』
[住所]東京都中央区日本橋1-21-4
[TEL]03-3271-8435
[営業時間]11時~14時10分、17時~23時(22時LO)※ランチタイム有
[休日]土曜日・日曜日・祝日(予約は応相談)
[座席]カウンター9席、テーブル39席、計48席/全席喫煙可(昼は13時半まで禁煙)/予約可/カード可/サなし、お通し500円別
[アクセス]都営浅草線ほか日本橋駅D2出口から徒歩2分

『長崎県対馬市美津島町 しろや』(最寄駅:新宿駅)

▲伝助穴子の白焼き

長崎県・対馬に本社を置く、水産会社の直営店。アナゴ・ノドグロ・クエをメインとした魚介料理専門店で、漁師から直接買い付けた豊かな海の恵みを味わえる。

日本有数の穴子の産地、長崎県対馬で獲れた希少な穴子「西のとろあなご」を使用した絶品穴子料理は、穴子ファンなら絶対に食べておきたい逸品!

名物「穴子の白焼き」は、板状の岩塩の上で焼き上げてくれる。この塩味がたまらないんです!皮は焼き目がつくようしっかり香ばしく焼いていて、身はフワフワとやわらか。うーん美味しすぎます!
サクサクの「穴子の骨せんべい」や珍しい「穴子のお造り」もおすすめ。穴子を味わい尽くすことができるコースもあります!

他には、高級魚として有名な「クエ」「のどぐろ」料理も揃っています。

▲『長崎県対馬市美津島町 しろや』店内の様子

■『長崎県対馬市美津島町 しろや』
[住所]東京都新宿区歌舞伎町1-18-9 WaMall歌舞伎町 2F
[TEL]03-6265-9102
[営業時間]11時~14時半LO、17時~22時半LO
[休日]不定休
[座席]カウンター8席、4席×10卓 計48席/予約可/カード可/分煙/サなし
[アクセス]JR山手線など新宿駅東口から徒歩5分

『ビアパブイシイ』(最寄駅:千駄木駅)

▲フィッシュ&チップス(穴子) 1000円

地元の人間でにぎわう、普段使いのできるパブ。
フィッシュ&チップスの魚は、穴子、舌平目、ホッケの3種から選べる!

タップ(ビールサーバーの注ぎ口)が4種類あり、常にいろんなビールを楽しむことができる、気軽なビアパブ!
ビールがおいしいのはもちろん、フードのレベルもかなり高いと評判!

こちらで味わえる「フィッシュ&チップス」が特徴的で、通常は白身魚の中でも「タラ」を使うところが多いが、なんとこちらでは3種類の魚から選ぶことができるんです!穴子好きなら、迷わず穴子を選んでほしい!からっと揚がっていて、ビールとぴったりです。

スタンディングもできるので、ふらっと一人で立ち寄りたくなるお店です♪

▲『ビアパブイシイ』店内の様子

■『ビアパブイシイ』
[住所]東京都文京区千駄木3-45-8
[TEL]03-3828-7300
[営業時間]17時~翌1時(フード24時LO、ドリンク24時半LO)、日15時~22時(フード21時LO、ドリンク21時半LO)
[休日]月曜日
[備考]全席禁煙/カード不可/予約不可/サなし
[アクセス]西日暮里駅から徒歩5分

『日本酒はなたれ』(最寄り駅:恵比寿駅)

▲海おでん 江戸前あなご 

看板メニューは、“海おでん”だ。横浜中央市場や佐島漁港より仕入れた魚介のおでん種が日替わりで登場する。

日本酒(120㏄~)の品揃えも豊富だ。

「海おでん」という何とも心惹かれるメニューが看板の、恵比寿の隠れ家的お店がこちら。さまざまな海鮮がおでんとして提供されるが、中には珍しいタネもあり。その美味しさ一度食べたら常連になる人も多数!

何から食べるか迷ってしまう場合は、大将のおすすめ盛りを注文するのがベター!だが、ぜひ「穴子」は食べてほしい。お出汁がしみしみになった穴子は、ジューシーでふんわりしていて、とろける美味しさなんです!
生わかめ、ほたるいか、エビ、貝、、、どれを食べてももちろんハズレはありません!!

海おでんと合うのはやはり日本酒。スパークリングから貴重なものまで、たくさん揃えられているのも素敵!

■『日本酒はなたれ』
[住所]東京都渋谷区恵比寿1-26-12
[TEL]050-3590-8701
[営業時間]18時~翌2時 出汁・タネが切れ次第閉店
[休日]不定休
[アクセス]JR恵比寿駅東口から徒歩約8分

おわりに

ここまでたくさんの「穴子料理」を紹介してきましたが、お気に入りのお店は見つかりましたか?
旨味がつまっていて、どんな調理法にも合うアナゴ。老舗店で味わうも良し、ニューカマーで新しい食べ方を知るも良し!
さっそく食べに出掛けてみてください!!

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連するキーワード
関連記事
博多・天神エリアを中心に、ご当地の名物グルメを知り尽くした現地調査員たちが、本当に旨いお店を厳選!中でも特におすすめしたい情報だけをまとめました。地元の人はもちろん、出張で訪れた際にも、ぜひ参考にしてください!
寒くなると食べたくなる料理の代表といえば「お鍋」!お肉、魚介類、たっぷりの野菜を、各店オリジナルのこだわり出汁でいただけば、至福の時間が訪れること間違いなし!今回はグルメライターが実食して見つけたおすすめ店を、厳選してご紹介していきます。
7597views まとめ記事
グルメ雑誌「おとなの週末」のライターが実際に食べ歩き調査したデカ盛り情報を厳選してご紹介!もちろん量が多いだけではなく、美味しさもお墨付き!定番のラーメン・焼肉・定食から、オリジナリティ溢れる料理まで、魅力的なメニューが続々登場します♪
東京都と神奈川県を中心に、美味しいカニ料理が食べられるお店をグルメライターが厳選してご紹介します!生でも焼いても茹でても炒めても美味しい。濃厚なミソもクセになる。見た目も華やかで味も抜群の「カニ」に特化したとっておきの情報をお届けします♪
下北沢を訪れたら絶対に訪れるべき、おすすめの喫茶店を厳選!懐かしさとモダンな雰囲気が共存する街で、こだわりの美味しいコーヒー・紅茶・日本茶を、お店自慢のスイーツとともに味わうのは至福の時間です。お買い物の合間に是非立ち寄ってみてください!
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。
日光街道沿いに続く商店街の脇道を進むと、ぽっと光がともる小さなお店が。「特上にぎり2500円」という値段からは想像を超えた極上のネタが登場し、舌を巻く。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt