MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
丸の内でちょっと贅沢ランチ!ミルキーな旨みがじゅわりと染み出すピッツァ

丸の内でちょっと贅沢ランチ!ミルキーな旨みがじゅわりと染み出すピッツァ

イゾラ スメラルダ(ピザ/東京)|ピッツァイオーロ(ピザ焼き職人)の大関さんにナポリピッツァの極意をたずねると、「窯を熟知することですね」。巨大な石窯は、わざわざイタリアから職人を呼んで組み上げたもの。

イゾラ スメラルダ(最寄駅:東京駅)

窯を制する者がナポリピッツァを制す

薪の火加減や温度を見極め、焼き上がる一瞬のタイミングを逃さない。縁がふっくらと盛り上がった生地を頬張ると、ミルキーな旨みがじゅわりと染み出す。材料やレシピもナポリ仕込み。ほんのり塩気を効かせたもちもち生地は、ミミまでヴォーノだ。

Aセット(ピッツァかパスタ、前菜、サラダ)
1350円

ピッツァかパスタが各7~8種類から選べる。迷ったら定番マルゲリータを。直径30cmサイズも余裕でペロリ

お店からの一言

ピッツァイオーロ 大関昭平さん
スタッフ 渡邉実保さん

東京駅一望の窓際の席は解放感抜群!

イゾラ スメラルダ

[住所]東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸の内ビルディング5階 [TEL]03-5288-6228 [営業時間]11時~15時半、17時半~23時、土・日・祝11時~16時半、17時~22時半 ※ランチタイム有 [休日]不定休(施設に準ずる) [席]74席/全席禁煙/平日昼はコースのみ予約可/カード可/サなし [交通アクセス]JR東京駅丸の内南口、地下鉄丸の内線東京駅から徒歩すぐ

電話番号 03-5288-6228
2018年1月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
窯焼きピザとクラフトビールの店。パン職人を経てピザ職人になった店主が作る生地は、小麦粉の配合と寝かせる時間がポイント。
とある調査によれば、男性にとってパスタはモノ足りないランチの代名詞なんだとか。しかし、そんなイメージを覆すのが、ボロネーゼ専門店によるこのひと皿。
石神井公園『ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ』|「貧乏人のスパゲティ」は目玉焼きを崩してパスタに絡めた素朴な料理。カルボナーラの原形とも言われている。
浅草の人気ロメスパといえばここ。メニューは4種類のみだが、店名に掲げている通りイチオシはカルボ。
秋葉原の「カフェ フレスカ」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。デカ盛りをどこよりも早い15年前に実施。当初は肉体労働で腹ペコの電化製品販売員のリクエストから始まったのだそう。[住所]東京都千代田区外神田1-15-2 半田ビル 地下1階 [TEL]03-3253-3800
赤々と炭を熾した囲炉裏がこの店の舞台。その周りに置かれた席に腰をかければ“三九劇場”の幕が上がる。
初めて訪れたときは、こんな場所に「お店が⁉」と正直驚いた。 言ってみれば鶴橋商店街のダンジョンから抜けてたどり着いた酒場という印象。 それが「よあけ食堂」だった……。 創業74年。長いカウンター席が特徴的で、一品料理から鍋、洋食など、さまざまな料理が楽しめる名店だ。
ラム肉も豚肉もしゃぶしゃぶに程よい厚みにカットされ、食べ応えがあるのがうれしい。「北海道」だからか、ダシに入っている昆布が立派だった。
店主の杉本さんは“ラーメンの鬼”と呼ばれた故・佐野実氏の下で約4年間修業した経歴の持ち主。旨い一杯への情熱は師匠譲り。
静かな北鎌倉は夜になるといっそうひっそりとする。通りからさらに少し引っ込んだ『こころや』は、知らなければまず辿りつけない。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt