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男子必見の女子のトーク!東京の女子好みのおすすめ店をご紹介!

男子必見の女子のトーク!東京の女子好みのおすすめ店をご紹介!

女子会=男の未知の世界。女子好みの店選びから本音のぶっちゃけ話まで、その全貌、覗きたくありませんか?そんな要望(!?)にお応えして、「おとなの週末」女子会、開幕~!東京都内の女子好みのおすすめ店をご紹介!

女子会向けの店選びに必須の条件とは?

メンバーはライター菜々山いく子(以下菜)、肥田木奈々(以下肥)、編集和賀かな(以下和)の酒豪トリオと、癒し系カメラマン小澤晶子(以下小)&チャチャ入れの西﨑進也(以下西)

女子会には見た目も華やかで美味しい料理が欠かせない!
「女って食いしん坊で探究心が強いから、女子会は料理のクオリティが高い店を選ぶよね」と一同、意見が一致。

集まるためだけの場所じゃなく、食べたいものを食べに行くというのが店選びの基本だ。
この日も食べるわ、呑むわ、しゃべるわで、赤白のワインボトルが空く空く!


「早速だけど、そもそも女子会向きってどんな店と思う?」


「やっぱワインの店じゃない?日本酒は好きだけどハメ外して呑み過ぎちゃう(笑)」

「私の友達も甘いお酒が好きな子が多いから、シブい日本酒の店には行かないかも」


「私は酒なら何でもたらふく呑みたい派なんだけどなあ」


西「ククッ、それなら女子会じゃなくてただの宴会でしょ」


「アノネ、ナゼ西﨑いんの?ま、ほぼ女子のようなもんか」


西「進也改め進子ってことで。で、具体的におすすめ店は?」

「アタシ、銀座の『グラマシーテーブル』。料理が美味しいのはモチロンだけど銀座って場所も集まりやすい。それに店主の心配りがカンペキなんだよね」

▲トリュフオムライス 1500円


「私は恵比寿の『アベス』。内装が素敵で料理が芸術的。女子好みの味オンパレードでテンションアガる。デートにも◎」

▲真サバのマリネ 1800円、ドメーヌ・モーリスシュッヒ(白)ボトル 4800円


「外苑前の『アミニマ』もいいですよ。ここはシェフが女性で、店の雰囲気がほっこりして寛げる。料理も美味しいし」


「確かに料理の美味しさって一番ポイントかも。値段が少々高くてもその味が食べたいと思った店には女友達と行くのがいいかな。本音で予算を聞けるし、高かったら断れるから」


「へぇ~、そうなんだあ」

「ありゃりゃ、さすが奢られキャラ。高い店は男と行けばいいじゃんって思ってんでしょ」


「ふふ、分かったあ?まあとりあえず女子会向きはワイン+料理が美味しいってことだね。やっぱビストロ系がいいね」

夜景のキレイな店で女心を落とせるか?

「でも和洋問わずなら渋谷の『udo(ウド)』もいいすよー。夜も一汁三菜のごはんが食べられて、個室部屋もあるからタブーな会話もOK(笑)。今度行く?」

▲一汁三菜定食 1300円                  


「行く行く!女子会にタブー話はつきものだもん」


「そういえばさ、編集武内さんが『女子会って何話してるんですかあ』って小学生男子レベルの質問してたよ。エロい話ばっかしてると思ってんのか!実際は真面目な話が多いよね」


「うん確かに。仕事の話とかね。でもいく子ちゃん、チューするじゃん。前回の女子会も和賀さんを襲ってたし(笑)」


「そうだよ!ギャーッて大声出したら店の人が驚いて厨房から飛び出て来たんだから」


「いーじゃん、女同志なんだからチューぐらい。ケチ!」

西「ネエサンたち自由過ぎッ。そうだ、チューの話じゃないけど、こんな店なら男に落とされてもいいって、あります?」


「それ夜景がウリとかベタな店ってこと?ナイナイ」


「あ、でも友人のOLは夜景がキレイな店や高級店は感動するって言ってました。自分を大事にされてる感があるって」


西「その人、夜景見たことないんじゃない?」


「オイオイ、言い過ぎっ」


「丸ノ内系オシャレOLならまだしも、私らはナイよね」

「だいたい店や料理で口説けるとか思ってる時点で違うと思わない?それよりちょっと引くのが、美味しくない料理をやたら『旨いっ』って言う味オンチのオトコ。『とろけるぅ』『このホタテやらかぁーい』とか新人女子アナの食レポみたいな当たり前のコメントしてくると、黙って食べればって思う(笑)」

「ハハ、ウケる、ホタテって普通どれもやわらかいすよって速攻ツッコみたくなるね」


西「うわ、女って怖っ~」


「まあまあ、私たちは職業病をこじらせちゃってる的なとこがあるからそういうの気になっちゃうんだよね。料理のチョイスの仕方や店主との対応とかも見てしまうし。普通の女子はそこまで感じないと思うケド」

オトコと行くならズバリこんな店

「あと、デートコースを完璧に下見する人も引きません?君のために努力してるんだっていうのが見え見えの人とか」


西「〝君のため〟は結局、男の自己満足なんすよね」


「お、たまにはいいこと言うじゃん。さすが進子」

「ま、結局は店で落ちるワケなく、相手の本質が大事ってことだよね。じゃ落ちないまでも距離が縮まる店ってのは?」


「ダンゼン、雰囲気のいいカウンターがある店!」


「アタシも!カウンターでしっぽり熱燗呑むの最高。それで店主が寡黙で、料理がさりげなく旨ければ文句ナシ」


「差しつ差されつっすね。それならかしこまった高級フレンチより気の利いた和食かな」


「いいねいいね。今度やろっと。カウンターで熱燗デート」

「私もやるっ。誠実な人と!」


西「てか、相手いるんすかあ」


「お願い、後は自由に妄想させてあげて」


「妄想では何千回も素敵なオジサマとデートしてんだけどなあ。でもさ、やっぱ女子会って楽しいね。男の目も気にならないし。また集まろッ」


西「ボク、男……」


「完全に進子としか見られてないよね(笑)。誌面女子会第2弾(あんのか?)お楽しみに!」

今回の女子会話コチラで!『le Lion(ル リオン)』

お洒落な店激戦区の恵比寿のなかでも、ひと際センスよく、かつ料理も美味しいと評判のカフェ&ビストロ。

女性人気も高いが、実は常連客には男性も多数。


[住所]東京都渋谷区恵比寿1-21-16
[TEL]03-3445-8131
[営業時間]月~金 11時半~24時(料理は22時半LO) ※ランチは~14時まで、
      土 12時~ ※ランチは~15時まで
[休日]日
[席]店内26席、テラス18席 計44席/店内禁煙(テラス席喫煙可)/予約可/カード可/パン代400円(※ディナー時のみ)
[交通アクセス]JRほか恵比寿駅東口より徒歩5分

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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