MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
品川で食べられるホテルビュッフェは味だけじゃない!圧巻のショーキッチン!

品川で食べられるホテルビュッフェは味だけじゃない!圧巻のショーキッチン!

ホテル前の柘榴坂を店名に冠し、2017年4月に『グランドプリンスホテル新高輪』がニューオープン。シェフが切り分けるローストビーフ、ライブで焼かれる魚介と野菜の網焼きグリル、パティシエが盛り付けるジェラートと、ショーキッチンは圧巻だ。圧巻のショーキッチン

グランドプリンスホテル新高輪 ブッフェ&カフェスロープサイドダイナー ザクロ(最寄駅:品川駅)

味だけじゃない!ライブ感もたまらない
モダンな料理にも惹きつけられる。卵を模した黒い容器に美しく盛られた「フォアグラのフランミックスベリーソース」や「オマール海老のクリーム仕立て パイ包み焼き」など、ワインに合う料理が多数。 パスタはブッフェ台の横でこまめに作って提供するなど、料理へかける手間は他とは一線を画す。目も舌も楽しめる、新時代のブッフェだ。

ブッフェ 
大人1名4000円(平日/土・日・祝4500円)

旬のフルーツをアレンジしたジェラートは、まるで専門店のよう。ケーキや焼き菓子も豊富でデザートだけで20種以上もある

サラミをピンチョスにするなど、細かい演出がされた前菜

料理は全体に上品な味わい。前菜、メイン、デザートまで存分に食べられそうだ

リブロースをスパイスでひと晩マリネしたローストビーフ

ボルシチやブイヤベース、ラム肉の煮込みなどスープ類は常時5種揃う

グランドプリンスホテル新高輪 ブッフェ&カフェスロープサイドダイナー ザクロ

[住所]東京都港区高輪3-13-1 地下1階 [TEL]03-3447-1139 [営業時間]11時半~15時(最終入店)※ランチタイム有 [休日]無休 [席]248席(個室1室) 全席禁煙/カード可/予約可/サ10% [交通アクセス]JR山手線ほか品川駅高輪口より徒歩約5分

電話番号 03-3447-1139
2018年2月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
ホテル雅叙園東京 ニューアメリカングリル カナデテラスのランチブッフェに関するグルメ取材記事と写真のページ。店内のグリルで常時焼かれているのは、塩水に漬け込み、全体が均等な味になるよう下ごしらえされた牛肉、淡白さを青山椒の風味で包んだ鶏肉。さらに肉のショーキッチン前のブッフェ台にはスペアリブまで。
更新: 2018-10-15 17:10:18
グルメライターが[アスコット丸の内東京 トリプルワン シンガポール&チャイニーズキュイジーヌ]を実食レポート。日本でのシンガポール料理の先鞭をつけた『シンガポール海南鶏飯』が手がける、2017年3月にオープンしたホテルの新店。[住所]東京都千代田区大手町1-1-1 22階
更新: 2018-12-04 17:00:24
三井ガーデンホテル銀座プレミア レストラン スカイ|天井から床までの大きな窓から望める浜離宮恩賜庭園や銀座の街並み。ホテルの16階に店を構える眺望抜群のこちらは、2017年6月末に前菜のみだったブッフェを、すべてブッフェにしてリニューアルオープンした。
更新: 2018-09-24 18:00:00
最新の投稿
「まともな料理が食べられるバー」を標榜するのは伊達じゃない! 100円の廉価なおつまみから、オードブル、パスタに本格的な中華、極めつけは日替わりでネタの変わるにぎり寿司(ネタには本格的に返しが!!)までメニューにのぼり、カクテルも本格的なオリジナルかつ無敵感満載のバー!
更新: 2019-03-18 18:00:00
谷町筋沿いにある居酒屋「珠」は、開店からちょうど5周年。 創作料理がおすすめの居酒屋で、この近辺の住民や近隣で働く人たちに愛され、いつも人でごった返している。とくに、おススメの「ホルモン炒め」(580円)はマル秘レシピの、激ウマ料理だ……。
更新: 2019-03-18 16:05:00
名古屋の玄関口、名古屋駅界隈には名古屋めしを出す店が軒を連ねている。 名古屋駅構内の名古屋中央通りにある『マーメイドカフェ JR名古屋駅店』もその一つ。しかも、「ちょっと変わった名古屋名物を……」ということで、青柳総本家「青柳ういろう」と、店自慢の「クロワッサン」とのコラボを考えたのだった……。
更新: 2019-03-18 16:00:00
 トスカーナ地方で4年半修業していたシェフによる豪快さと巧緻さを伴う料理に、舌だけでなく心もグッと掴まれてしまった。 特注の炭焼き台で丁寧に焼かれた「フィレ肉の炭火焼き」は柔らかで肉汁があふれ、放牧牛ならではの滋味を感じる力強い味わい。
更新: 2019-03-17 18:00:00
 看板商品の「アマトリチャーナ」は、イタリアで7年間修業したシェフが現地の素材を使い、作り方を守り、徹底して本場の味を再現。ディナーで使うプカティーニは、天日干しされた希少なもの。
更新: 2019-03-16 12:00:00