MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
予約した人だけが味わえる、フレンチレストランの「うっとりカツサンド」!

予約した人だけが味わえる、フレンチレストランの「うっとりカツサンド」!

都立大学『Fukushima』|夜はおまかせコースのみ。1日最大2組までしか受けないカウンターフレンチだ。

Fukushima(最寄駅:都立大学駅)

スパイス香るしっとり豚肉が至福のカツサンド

クリエイティブなこの店がなぜカツサンドを出すことになったのか。最初はランチコースの中でサプライズ的に出していたが、要望が多く予約で持ち帰りに応じるようになったという。もちろんただのカツサンドではない。低温調理の豚肉、何種類ものスパイスを配合したオリジナルソースなど、手のかけ方はフレンチのひと皿と同じかそれ以上。スパイスの香りに包まれたしっとり食感の豚肉にうっとりとなる。

厚切りポークカツサンド(テイクアウトのみ)
1500円

パンの片面にはマスタードソース、もう片面にはソースを塗り、上から8種のスパイスをブレンドしたマヨネーズソースをかける。どのソースもシェフオリジナル

お店からの一言

シェフ 福島隆幸さん

「カツサンドは総合力。バランスが大切です」

Fukushimaの店舗情報

[住所]東京都目黒区中根1-6-1 NewYorkCorner161 2階 [TEL]03-5726-9727 [営業時間]17時~20時半LO、土・日・祝12時~13時LO、17時~20時半LO [休日]火、不定休 [席] カウンター14席/全席禁煙/予約可/カード可/サランチ5%、夜10%、お通し代なし [交通アクセス]東急東横線都立大学駅から徒歩3分

電話番号 03-5726-9727
2018年3月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
笑っちゃうほどトリュフ山盛りのトーストに度肝を抜かれたかと思えば、これまたウニどっさりの野菜ムースの旨さに絶句。とそこへ酒場の定番、ハムカツだ。
 昨年11月に神田から神楽坂へ移転。フランスの一流レストランで腕を磨いた大谷大三郎シェフの伝統的かつオリジナリティあふれる料理が楽しめる。
神楽坂のフレンチの名店『ラ・トゥーエル』やフランスで修業を積んだシェフ・金田賢二郎さんのベースは伝統的なフレンチ。その中に、季節感や今の時代のテイストが巧みに盛り込まれている。
契約農家から毎朝届く朝採れの三浦野菜を中心に、定番から珍しい品種まで50種以上の野菜を使うビストロ料理が評判。生産者支援も根底にあるため、市場で流通されない規格外も受け入れ、ほぼ余すところなく利用する姿勢もこの店の魅力だ。
237views フレンチ
 旬の味を抜群の盛りでリーズナブルに提供。メニューはフレンチをベースにイタリアンのエッセンスを取り入れ、素材にこだわりあり。
窯焼きピザとクラフトビールの店。パン職人を経てピザ職人になった店主が作る生地は、小麦粉の配合と寝かせる時間がポイント。
 穴子は、お魚マイスターの資格を持つ魚屋から、東京湾に面した金沢八景のものを使用。ふっくらと柔らかな身質を味わってほしいと、開店以来30年継ぎ足した煮汁で煮上げしたものを握る。
 明治10年に魚市場で開業し、市場の移転と共に現在の場所へ。代々築いてきた信頼のもとに、厳選された旬の魚介を優先的に仕入れられるのが強みだ。
日々の仕事の不条理から生じる“やってらんない”感は、食べ物にそれなりのお金を投入&満足度を加速させ、自分を甘やかす作戦のおっさん女子です。 吉祥寺にはケーキ屋、カフェ、喫茶店などがムダにたくさんあるため、スイーツ入手には事欠かないのですが、今回は、やってらんない感を解消するためのスイーツを紹介します!
兵庫県西宮市で12年、関西のうどん好きを唸らせた店が東京進出。「青山ビルヂング」のレストランフロア「青山一番街」に出店を果たした。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt