MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
ル・ブション・オガサワラ(ビストロ/渋谷)豪快!男前ビストロに感服

ル・ブション・オガサワラ(ビストロ/渋谷)豪快!男前ビストロに感服

ル・ブション・オガサワラ (LE BOUCHON OGASAWARA)はリヨンを中心としたフランスの郷土料理を提供。メニューは小皿、サラダ、メインで30種類以上。どれも味は本格的なうえ、量もハンパではない。[交]京王井の頭線神泉駅北口から徒歩3分、JR山手線ほか渋谷駅ハチ公口から徒歩約10分

ル・ブション・オガサワラ(最寄駅:神泉駅)

ロゼの焼き色が美しい「牛ステーキ」(1950円)は、約250gのハラミを使用。たっぷりの付け合わせとともに大皿に盛られ、その迫力にたじろぐほど。それでいて、メインもすべて2000円以下とコストパフォーマンスが抜群だ。約50種類揃うワインとのマリアージュを愉しみたい。

牛ステーキ
1950円

肉の旨みを引き出す赤ワインヴィネガーソースも美味。ワインは果実味に富んだ「ブルゴーニュ オート・ド・ニュイ ルージュ」(グラス950円、キャラフ2900円)がおすすめ

フロマージュ・ド・テート サラダ添え
980円

豚の耳や頬といった部位を使い、表面をカリッと焼き上げる

ル・ブション・オガサワラ

東京都渋谷区円山町13-16 BNKビル1階 ☎03-6427-0327 [営]18時~翌3時(翌2時LO) [休]水、第4火 [席]カウンター18席、テーブル2席×1卓、4席×2卓 計28席/24時までは全席禁煙/予約可/カード可/チャージ1人500円(お替わり可のバゲット付き) [交]京王井の頭線神泉駅北口から徒歩3分、JR山手線ほか渋谷駅ハチ公口から徒歩約10分

電話番号 03-6427-0327
2015年9月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
 かつて神保町で氷屋を営んでいた民家を、9年前ビストロに改装。築72年になる昭和の建物をあえて残し、“晩ご飯の香りが漂う夕暮れに、自宅へと急ぎたくなるような”雰囲気を体現したという。
 プリフィクスメニューは、前菜・メインとも5種類以上あり、選択肢の多さに驚く。一皿のボリュームもたっぷりで平日1000円、休日1800円というコスパの高さだから、いつも賑わっていて男性客も多い。
 8.8坪のお店で出すタパスは、気取らないながらも繊細な味付けと美しい盛り付けが魅力。口に含んだ先には、幸せが待っている。
神田にあった人気立ち飲みビストロ店が2018年7月に新装オープン。テーブルでゆっくり楽しめる店に。
食材本来の旨みを、自家燻製や各種ソース作りなどの手仕事で引き出す実力派ビストロ。食べると身体中が喜び出すような、素朴で力強いひと皿に出合える。
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
南森町からほど近くの大阪天満宮にある鉄板焼きの店「gump(ガンプ)」は、「いま旨い店が多い」と評判の飲食店激戦区にある。 シェフの2名はフレンチ出身で、特に“ねらい目”はお手頃価格のランチだ。
『ザ・リッツ・カールトン東京』の寿司店で料理長としてカウンターに立ち、国内外の客の舌を喜ばせてきた店主・朝妻さん。30年以上培った江戸前の技をさらに探求するため昨年11月に独立した。
熱々の韓国石鍋の中で湯気を立てているのは、和牛のすじ肉を2時間煮込み、ひと晩寝かせてとったスープで作るポトフだ。中には玉ネギ、ニンジン、大根、ゴボウと有機農法の根菜がたっぷり入り、塩味のコクあるスープに野菜の甘みが溶け出している。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt