MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
おひとり様も入りやすい!定番酒肴でほっこり呑む、西秋葉原『赤津加』

おひとり様も入りやすい!定番酒肴でほっこり呑む、西秋葉原『赤津加』

秋葉原のど真ん中にありながら、古き良き昭和の風情を残す老舗居酒屋。鶏もつ煮込みなど昔からの定番つまみが揃う他、旬の食材を使用した日替わりの酒肴も用意。

赤津加|あかつか(最寄駅:秋葉原駅)

飴色に輝くコの字のカウンターに座って熱燗を一杯。そんな雰囲気の実にいい店である。

鶏もつ煮込み
820円

赤津加の店舗情報

[住所]東京都千代田区外神田1-10-2 [TEL]03-3251-2585 [営業時間]11時半~13時半、17時~22時半、土17時~21時半 [休日]日・祝、第1・3土 [席]約40席/1階は18時半までの入店時のみ予約可/カード不可/全席喫煙可/サなし、お通し代350円別 [交通アクセス]JR山手線ほか秋葉原駅電気街口から徒歩3分

電話番号 03-3251-2585
2018年4月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
青森の地酒に食材、そして青森の郷土料理も堪能できる、青森出身の女性オーナーのこの店でもバイスが味わえる。そういえば、バイスにはリンゴ果汁が使われてるし、青森に大森……このシンクロニシティーに酔う。
更新: 2019-06-20 13:12:38
隣の鮮魚店が実家とあって、主人の魚の目利きや扱いはさすがのひと言。隣から仕入れる魚はもちろん、足立市場まで足を延ばしていいものを探し、リーズナブルに提供している。
更新: 2019-06-20 13:50:52
昭和感溢れる店内。メンチカツに信玄どりのボンジリがゴロッと入るわ、マカロニ(サラダ・290円)にはコンビーフを加え、黒胡椒を利かせるなど、思わず「オッ」と唸る出来ばえ!
更新: 2019-06-17 14:53:34
老若男女で連夜圧倒的な賑わいをみせるムサコの超人気店がこちら。
更新: 2019-06-17 14:59:13
酒の肴と呼ぶにふさわしい料理の数々が壁の品書きに並び、それを眺めているだけでも楽しい『タキギヤ』。主人の小林さんはその日仕入れた食材を、奇をてらわない料理に仕立てる。
更新: 2019-06-20 13:53:59
最新の投稿
看板の「海老寿久担々麺」は、新潟名産の甘エビをかけ合わせたビスク風の担々麺。大量の甘エビを使うため、スープを口に含んだ瞬間に華やかな香りが広がる。
更新: 2019-06-27 12:00:00
実は、誰にも頼まれていないが、ここ3年くらいずっと吉祥寺で追っている案件がある。 それは幻のジャーマンレモンパイである。 調査対象は、アトレ吉祥寺に入っているバームクーヘンでおなじみの『J』。 欧文の綴りのイメージが違うんだけど、1文字目の音は「ユ」ね……。
更新: 2019-06-26 16:00:00
中野にある老舗が2018年2月にオープンさせた新店。炭火の焼き台の前に立つのはこの道40年のベテラン職人、森川さんだ。
更新: 2019-06-26 13:37:36
そのビジュアルは、ローストビーフ丼というよりユッケ丼!? 実力店が軒を連ねる神楽坂で、予約困難な人気焼肉店が打ち出すランチの名物メニューだ。
更新: 2019-06-26 13:28:48
名古屋めしのなかでもイマイチ注目度の低いきしめんを見つめ直そうと、地元で昔から営んでいる店を食べ歩くようになり、その旨さに驚愕したお店のうちの1軒が、今回紹介する愛知県西春日井郡豊山町にある『みのや』だ……。
更新: 2019-06-24 16:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt