有楽町駅から【徒歩5分以内】のおすすめディナー厳選9店

有楽町駅から【徒歩5分以内】のおすすめディナー厳選9店

有楽町駅で人気グルメ雑誌『おとなの週末』のグルメライターが覆面調査をして見つけた、駅から徒歩5分以内の本当に旨いディナー情報のページ。隠れ家的おしゃれな店や、おひとりさまでも気軽に入れる呑める店など、とっておきの有楽町グルメをご紹介します!


有楽町グルメ地図

有楽町駅から徒歩5分以内の本当に旨いディナー・グルメ情報をまずは地図で紹介。

【串揚げ】 我楽路|わらじ

歴史を感じさせる有楽町の隠れ家的串揚げ店

▲串揚げ(おまかせコースの一例) 1本180円~

創業40年になる串揚げ店「我楽路(わらじ)」は民芸調のコの字が風情ある佇まい。中央には南部鉄の大鍋が鎮座し、その道50年以上になる店主・松丸芳一さんと2代目の純さんが目の前で揚げたてを供してくれる。

おまかせのストップ制が主で、常時約30種を用意。「芝海老のしそ巻き」や「蟹の鱚巻き」などひと仕事した味が人気だ。軽い食感の秘密は、ふるいにかけた繊細な生パン粉と3種を配合した独自の油にあり。さっぱりして胃にもたれない。

店舗は2、3階で、どちらも落ち着いたコの字。『串の坊』で修業した松丸芳一さんが40年前に独立した。

▲店内



[住所]東京都千代田区有楽町2-3-3ヨシザワビル2・3階
[TEL]03-3571-0568
[営業時間]11時半~23時(22時半LO)
[休日]年末年始
[席]2階カウンター19席、2階カウンター14席、計33席/禁煙席なし/予約可/カード可/サなし
[交通アクセス]JR線ほか有楽町駅銀座口から徒歩3分

「我楽路」の詳細はこちら

【中華料理】交通飯店

地下にある、こじんまりとした中華料理店

▲「きくらげ・肉・卵炒め」700円は、大瓶の「ビール」650円と合う。

チャーハンが人気とのことだが、軽く餃子で一杯もいい。この日売り切れだった「手羽唐揚げ」450円も人気メニューだそう。

▲「餃子」450円は、ニンニク抜きの餡。野菜の旨みが凝縮された味わいだ。



[住所]東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館
[TEL]03-3214-5558
[営業時間]11時~15時半、17時~20時半、土11時半~15時
[休日]日・祝
[交通アクセス]JR山手線 有楽町駅から徒歩2分

「交通飯店」の詳細はこちら

【寿司】立鮨 葵

チョイ食べも、しっかり飲みも両方こなせる懐の深い店

▲生甘えび 250円、するめいか 150円、さより 200円、金目鯛 250円、かつを 150円、マグロのづけ 150円、赤貝 250円、大とろ 350円。値段に比べて仕事が細かく、安心の味。常連に人気のメニューは「マグロのづけ」

夜は「上にぎりセット(10貫)」1600円、「特上にぎりセット(12貫)」2100円と気軽な値段で、お好みも1貫100円~350円とリーズナブル。店長が毎日市場に買い出しに行き、自身の目で選んで魚を仕入れているので、値段以上の味と丁寧な仕事に驚くはずだ。

中でもオススメは手巻き各種。海苔がしけないよう、必ず手渡しで出してくれる。つまみも充実し、座席も店内に8席、外に4席ほどあり、腰を落ち着けて飲める。土曜のみカウンターに椅子が並び、座って食べられる。

▲店外



[住所]東京都千代田区丸の内3-6-8 JR高架下
[TEL]03-3215-3324
[営業時間]11時~14時半、17時~23時半
[休日]日・祝
[席]カウンター8席、テーブル2席、計8席/全席禁煙/予約可/カード不可/サ・お通し テーブル席のみお通し代300円
[交通アクセス]JR山手線有楽町駅国際フォーラム口から徒歩3分

「立鮨 葵」の詳細はこちら

【ドイツ料理】バーデンバーデン

「伝統のビール」と味に新しいセンスをプラス

▲ホフブロイミュンヘナー・ヴァイス 中ジョッキ 980円、ホフブロイオリジナル 中ジョッキ 890円

2017年で創業37年になる有楽町ガード下の老舗。ドイツの「ホフブロイ・ミュンヘン醸造所」の樽生が本場さながらの雰囲気で味わえる。

昔ながらの自然醸造法を守るビールは芳醇な旨さで、根強いファンも多い。料理はソーセージやアイスバインなど多彩。伝統的な味を継承しながらも、スタッフがドイツに出向き研修を重ねて完成させた「シェバイネハクセ」など新しいテイストのメニューも評判を呼んでいる。

▲ボイルソーセージ盛り合わせ 1580円



[住所]東京都千代田区有楽町2-1-8
[TEL]03-3508-2807
[営業時間]17時~23時、土16時~23時、日・祝16時~22時
[休日]無休(12月31日、1月1・2日は除く)
[交通アクセス]JR有楽町駅日比谷出口より徒歩3分

「バーデンバーデン」の詳細はこちら

【居酒屋】玉菊

有楽町のガード下で65年

▲まぐろ中とろ刺 980円
脂身の多い部分と赤身に近い部分を盛り合わせる。素材がいいので醤油やワサビを使わず味わう人も多い

おとなの週末「古き良きガード下」特集掲載店舗。玉菊のおすすめは「まぐろ中とろ刺」と「まぐろカマ焼き」。

▲まぐろカマ焼き 770円
脂がたっぷりのったインドマグロのカマを、特製のタレに24時間漬け込みオーブンで焼く。甘辛味でご飯にも酒のつまみにも合う。数に限りがあるので、売り切り御免の逸品だ



[住所]東京都千代田区丸の内3-6-10
[TEL]03-3215-8027
[営業時間]11時~14時、17時~23時25分、土・日・祝11時~23時15分
[休日]年始
[席]テーブル席25席 計25席/全席喫煙可/金曜以外予約可/カード不可/サなし、お通し150円別
[交通アクセス]JR山手線ほか有楽町駅国際フォーラム口から徒歩1分 

「玉菊」の詳細はこちら

【ビアバー】レバンテ

見た目も味も見事に完成された名物カキフライ

▲的矢がきのフライ 2060円
薄い衣に包まれたカキはふっくら。自家製タルタルソースも付く。三重県浦村産は1480円

昭和22年創業の『レバンテ』が毎年10月~4月まで提供している名物カキ料理のひとつ。創業者が三重県のカキ養殖業を支援しようとメニューに取り入れて以来、濃厚な味の三重県産を使っている。

 うっとりするほど上品で美しい俵形。きめ細やかな衣はサクッと繊細な食感で、ミルキーなカキの旨みがあふれる極上の味わいだ。こちらは昭和22年創業の『レバンテ』が毎年10月~4月まで提供している名物カキ料理のひとつ。創業者が三重県のカキ養殖業を支援しようとメニューに取り入れて以来、濃厚な味の三重県産を使っている。

▲かきのピラフ 1750円
ソテーしたカキとバターライスで作るピラフは隠れた逸品。好みでデミグラスベースのソースをかけて味わう



[住所]東京都千代田区丸の内3-5-1(東京国際フォーラム地下1階)
[TEL]03-3201-2661
[営業時間]11時半~22時半(21時45分LO)、土・日・祝11時半~20時半(19時45分LO)
[休日]12月31日~1月4日
[席]テーブル席74席、テラス席40席、計114席/分煙/予約可/カード可/サなし
[交通アクセス]JR線ほか有楽町駅国際フォーラム口から徒歩2分

「レバンテ」の詳細はこちら

【寿司】照鮨

昭和21年創業の寿司店、二代目店主が赤酢のシャリをにぎる

▲上にぎり 3024円
シャリが赤酢でうっすらと染まるにぎり。手前の一皿目は、中トロ、車エビなど。奥の二皿目は、海苔がパリパリのウニの軍艦や煮ホタテなど。内容は仕入れによって変わる

照鮨 (てるずし)は駅ビルには珍しい個人経営店。創業70年と、有楽町駅前に東京交通会館が建てられる前から寿司店を営んでおり、ご主人の加賀達夫さんは2代目だ。

こちらの最大の特徴は砂糖をいっさい使わず、赤酢と塩のみで仕込んだシャリ。酸味がきいたキリッとした味わいで、新鮮なネタの味を引き立てている。

▲店外



[住所]東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館地下1階
[TEL]03-3211-8089
[営業時間]11時半~13時半、17時~21時、土11時半~13時半
[休日]土(不定休)・日・祝
[交通アクセス]地下鉄有楽町線有楽町駅D8出口直結

「照鮨」の詳細はこちら

【うどん】博多うどん よかよか 有楽町本店

うどんだけでなく、魅力的なつまみが揃う!

▲「丸天うどん」600円、「明太子」300円をトッピング。

「博多うどん よかよか」では、うどんだけでなく、魅力的なつまみが揃う上に日本酒も充実。グラス数種のほか、冷蔵庫に並ぶ四号瓶単位でも注文できる。

▲「ごぼ天」200円    



[住所]東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館地下1階
[TEL]未設置
[営業時間]11時~15時半(15時LO)、16時半~21時(20時半LO)※ランチタイム有
[休日]日
[席]計28席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし
[交通アクセス]JR山手線ほか有楽町駅京橋口から徒歩1分

「博多うどん よかよか」の詳細はこちら

【居酒屋】立ち呑み 三ぶん

ビブグルマン獲得店の、噂の“たまごふわふわ”

▲江戸前たまごふわふわ 540円
ふんわりトロトロの舌触り。卵のまろやかな甘みに、煎り酒の風味がマッチする。日本酒のつまみにもピッタリだ

静岡県・袋井市の名物として、注目を集めているのが、江戸時代から続く伝統料理「たまごふわふわ」だ。東海道五十三次の宿場であったこの地で、大阪の豪商・升屋平右衛門の朝食の膳に出された記録が残されている。

はたまた、京都・二条城で開かれた将軍家の饗応料理の献立の一品でもあったとか。卵が高級食材だった江戸庶民にとって、まさに憧れの味! レシピはダシ汁を溶いた卵でふんわり閉じた極シンプルなもの。同店では、創業時からの定番メニュー。鰹節ではなく、まろやかな旨みの鮪節からひいたダシに風味付けの煎り酒を加え、なめらかで優しい口当たりに仕上げている。

▲毛蟹サラダ 972円
甲羅の中には、ゆで玉子やキュウリ、セロリにカニのほぐし身をどっさり加えた贅沢なマヨネーズ和えが入っている



[住所]東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3階
[TEL]03-6273-3395
[営業時間]15時~23時(22時LO)、土12時~、日12時~22時(21時LO)
[休日]施設の休館日に準ずる
[席]スタンディングのみ/全席禁煙/予約不可/カード可/サ・お通し代なし
[交通アクセス]地下鉄日比谷線日比谷駅直結、JR有楽町駅から徒歩5分

「立ち呑み 三ぶん」の詳細はこちら
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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