話題の調理グッズCHECK[26] グレープフルーツのための専用ナイフ!ツヴィリング「グレープフルーツナイフ」

話題の調理グッズCHECK[26] グレープフルーツのための専用ナイフ!ツヴィリング「グレープフルーツナイフ」

今回は、ドイツの刃物メーカー、ツヴィリングのキッチンガジェットシリーズ「グレープフルーツナイフ」を試してみました!これ、「グレープフルーツ」専用のナイフなんです。一種類の果物だけに使う、すごく贅沢な逸品です!


グレープフルーツのための専用ナイフ!ツヴィリング「グレープフルーツナイフ」


今回は、ツヴィリングの商品「グレープフルーツナイフ」を試してみました!!

さっそく、まずはツヴィリングについてもググッてみたばい。

1731年6月13日ピーター・ヘンケルスがドイツのゾーリンゲンのカトラーズ・ギルドに双子のマークを登録した日で、ここから歴史が始まったそうです。

6月13日は、星座でいうと双子座。

「ZWILLNG」はドイツ語で「双子」の意味。

だけん、ロゴマークは、双子なんだ~。


ツヴィリング J.A. ヘンケルス
キッチンガジェットシリーズのグレープフルーツナイフ


日本では、前回(1970年)の大阪万国博覧会の際にドイツ館で、便利な調理グッズとして万能料理バサミが紹介されて以来、「ゾーリゲン」の地名とともにしられるようになったらしい~。

日本でも岐阜県・関に工場があり、ハイエンドモデルのナイフを中心に製造しているらしいです!

ステンレス(刃部:特殊刃物鋼)
本体/210mm
ハンドル素材/18-8ステンパイフ
耐熱・耐久性に優れたハンドル。



左右対称にギザギザの山がついた刃は、しなやかに皮と身をきれに切り離し、柑橘類だけでなく、皮が硬く、中が柔らかいフルーツにもいいらしい。

どうやら、スイカ・メロンにもいいらしいぞ……。

今、季節が冬で……グレープフルーツしか試せなかった~。

残念。

さっそく、グレープフルーツナイフの実力を試してみるばい!


今回は、グレープフルーツナイフを使っている友達におススメされ、試してみることにしたんですけど……。

ググッて、使い方検索しても……なかなかわかりやすいものが見つからず……。

コレを使っている友達に教えてもらいました。



まずは、
グレープルフルーツを用意して……。


まず、グレープフルーツを半分に切る。
(これは、普通のナイフで)


ここから、グレープフルーツナイフが登場。

どうやら、刃の両サイドのギザギザがポイントらしい……。

まず、
まわりの房と身の間にナイフを入れ……。

グレープフルーツを回しながら
「身」と「皮」を切り離す。


ザクザクザクザクザクザク……。



次に、中心から外側にナイフを入れ、
スライスする。


グレープフルーツの身が、キレイに取り出せます。

いつもスプーンですくって食べたいたのが……。

身がキレイに!

これで満足しとったら……。

なんとまだ続く。

皮と房を取ってしましい、
皮と房をキレイに切り離す~~。


え~~!

グレープフルーツの汁が皮に……。

スゴい!!

[グレープフルーツナイフで切り出したカットフルーツ]


それだけでなく、最後に残った皮もキレイ。

これは、スゴい!


さすが、グレープフルーツのためのナイフ。

身を切り取っていくと、
結果的に果汁が残る仕組みらしい……。

グレープフルーツナイフを使えば、フルーツサラダが見栄えよく……!


使い方を教えてもらったので、おもてなしに使えそうなグレープフルーツを使った料理に挑戦!

ネットで探してみたら、オシャレなものがありました!

生ハムとグレープフルーツのサラダ。


生野菜の上に生ハムとグレープフルーツをのせ、食べるときは、生ハムに巻いて……。

これ、おいしそう!




ここで、グレープルーツを切り出したあとに残る果汁をどがんしょうかなぁ~と考えて……。

そうだ!!

ドレッシングにしてみよ~うっと。

オリーブオイル・ビネガー・バルサミコ酢に、あのグレープフルーツ果汁を入れて完成!

[生ハムとグレープフルーツのサラダ/グレープフルーツドレッシング添え]



残ったグレープフルーツの皮を、どうしようかと考えた末……。

できました!!


[グレープフルーツ皮皿のフルーツもりだくさん]


グレープフルーツの皮がキレイに残ったけん、グレープフルーツの皮をお皿変わりにしてみました。

これは、いいぞ!!


食事最後のフルーツ出しに、こんなのを出したら、
未来のダンナ様にテンションあげてもらえるかなぁ~(笑)。






田中moko mokoくま3
九州生まれ。特技はアクリルたわし作り。本業は雑誌やカタログなどで活躍するスタイリストだが、現在、絶賛婚活中のアラフォー女子。お裁縫はもちろん、料理も掃除もきっちりこなすのに、なぜか「◎婚」に縁がない……moko mokoくま3が、気になる調理具を、実際に使ってレポートしていきます。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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