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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
東京でパンケーキならここ!グルメライターおすすめの絶品パンケーキ7選

東京でパンケーキならここ!グルメライターおすすめの絶品パンケーキ7選

人気グルメ雑誌『おとなの週末』のグルメライターが見つけた、東京都内のおすすめパンケーキ情報のページです。懐かしい雰囲気の喫茶店やフルーツパーラーのパンケーキから、ちょっと珍しいベラルーシのじゃがいもパンケーキなどの逸品をご紹介!

果実園リーベル 目黒店(最寄駅:目黒駅)

フルーツがてんこ盛り!豪華な「ミックスパンケーキ(1382円)」

約25年前にオープンした『果実園』は、「完熟した果物だけを使い、果物はすべて注文後にカットする」が信条の人気フルーツパーラー。イチゴ、マンゴー、ブドウ、バナナなど、各々の熟成された甘みやフレッシュな酸味を味わえる。

評判のパンケーキは朝から注文OK。フルーツてんこ盛りの豪華さだ。写真の「スイカジュース」907円には、中玉サイズの1/3量を惜しみなく使う。

ビタミン不足で足取りが重い朝は、真っ先にこちらへ。


[住所]東京都目黒区目黒1-3-16 プレジデント目黒ハイツ2階
[TEL]03-6417-4740
[営業時間]7時半~23時、日7時半~22時半
[休日]無休
[席]テーブル48席/全席禁煙/平日17時~19時のみ予約可/カード可/サなし
[交通アクセス]JR山手線ほか目黒駅西口から徒歩3分

珈琲 王城(最寄駅:上野駅)

昭和50年創業のレトロな喫茶店の「王城風パンケーキ(650円)」

焦がしバターの極厚トースト、ゆで卵、特製ブレンドコーヒーの「モーニングセット」や、ナポリタンで有名な『王城』。パンケーキなどのデザートも豊富に揃っていておすすめ。

漢方の診療所も経営するオーナー考案の薬膳ドリンクも評判。人気は美容食として話題のナツメヤシを使った「なつめミルク 650円」。

昭和50年の創業当時そのままのレトロな店内で過ごす、シンプル・イズ・贅沢なひと時をぜひ。


[住所]東京都台東区上野6-8-15
[TEL]03-3832-2863
[営業時間]8時~21時半(21時LO)
[休日]不定休
[席]54席/全席喫煙可/予約不可/カード不可/サなし
[交通アクセス]JR山手線ほか上野駅広小路口から徒歩3分

喫茶ブリッヂ(最寄駅:銀座駅)

2度も3度も驚く!夢のような「メロンパンケーキ(1050円)」

メロンそっくりのデコレーションが遊び心満載の「メロンパンケーキ」。ナイフを入れると3枚重ねのホットケーキの層からザクザクとお宝のようにメロン果肉とアイスが顔を出す。2度も3度も驚くとはまさにこのこと、社長の考案で5年ほど前に誕生した傑作だ。表面のメロンクリームは果汁を加えて風味を際立たせ、マスカルポーネチーズを隠し味に。

昭和の雰囲気漂う店で子供に返って楽しむべし!


[住所]東京都中央区銀座4-1 西銀座デパート地下1階
[TEL]03-3566-4081
[営業時間]11時~20時半(20時LO)、日・祝11時~20時(19時半LO)
[休日]施設に準ずる
[席]テーブル席約85席 計約85席/喫煙可/平日のみ予約可/カード不可/サなし
[交通アクセス]地下鉄丸ノ内線ほか銀座駅C7出口からすぐ

THE SMILE(最寄駅:新宿駅)

もちもち&甘じょっぱさが特徴!「パンケーキ with ミックスフルーツ&ホイップ(1490円)」

原宿の人気店『ザ グレート バーガー』がプロデュースする、ルミネエストの中でも高い人気を誇るアメリカンダイナー。店内で手作りされるスイーツは、食事代わりにもできるほどボリューム満点。

人気の「パンケーキ with ミックスフルーツ&ホイップ」は、もちもち食感のパンケーキは甘じょっぱさが特徴で、もっちりの秘密はヨーグルト。添えられたバターは自家製でホイップされたものを使用。メープルシロップはかけ放題なので、甘・酸のループにハマるだろう。

インテリアにもこだわった店内は、ポップとヴィンテージが共存する、駅ビル内とは思えない洒落た空間だ。


[住所]東京都新宿区新宿3-38-1 7F
[TEL]03-3353-5071
[営業時間]11時~23時(22時LO、ランチは16時まで)
[休日]施設に準ずる
[席]全席禁煙/平日の5名以上のみ予約可/カード可/サなし

寺カフェ(最寄駅:代官山駅)

米粉を使った和スイーツ!「抹茶米粉パンケーキ(1400円)」

1481年に建立された川崎市の信行寺。住職の浅野さんが「仏教の教えをもっと身近に感じてほしい」と、6年前に新丸ビルのカフェとコラボで1週間の寺カフェを開いたところ好評で、3年前に常設の寺カフェをオープンさせた。

米粉の生地に宇治抹茶を練り込んで、小倉粒あん、白玉、生クリーム、抹茶アイスを挟んだ「抹茶米粉パンケーキ」(1400円)は、大きくともあっさりしていてペロリといただける。

水・金の夜に定期開催する僧侶法話会や、お坊さんとお酒を楽しむ坊主Barなどのイベントも行われるので、ホームページをチェックしてみよう。


[住所]東京都渋谷区恵比寿西1-33-15 EN代官山ビル1階
[TEL]03-6455-3276
[営業時間]11時~22時(21時半LO)※僧侶の駐在時間は原則11時~18時 金は13時~21時迄
[休日]無休
[席]計32席/全席禁煙/予約可/カード可/サ・お通し代なし
[交通アクセス]東急東横線代官山駅から徒歩2分

BUNMEIDO CAFÉ|文明堂カフェ(最寄駅:三越前駅)

カステラ専門店の「焼き立て“三笠”パンケーキ(980円)」

明治33年にカステラ専門店として創業した『文明堂』。カフェのオープンは2013年。どら焼きの生地で作るパンケーキや、カステラで作るフレンチトーストを目当てに訪れるファンも多い。また、ハヤシライスやナポリタンといった洋食、さらには酒のメニューも大充実。

写真は「焼き立て“三笠”パンケーキ 特製餡とホイップクリーム 抹茶アイス添え」。注文後に薄く胡麻油をひいた銅板で焼く。醤油と清酒が隠し味。提供は14時~。ラテアートもお見事!「カフェラテ」は単品630円、セットの場合390円。

甘党にも辛党にも、一杯楽しみたい呑ん兵衛にも幸せをもたらしてくれる。


[住所]東京都中央区日本橋室町1-13-7 PMOビル1F
[TEL]03-3245-0002
[営業時間]11時~23時(日・祝~21時)
[休日]無休
[席]60席/全席禁煙/カード可/平日14時以降予約可/サなし
[交通アクセス]地下鉄銀座線ほか三越前駅A4出口から徒歩2分

ベラルーシの家庭料理 ミンスクの台所(最寄駅:六本木一丁目駅)

ベラルーシのじゃがいもパンケーキ「ドラニキ(1350円)」

世界で一番じゃがいもを食べる国、ベラルーシ。国民一人当たりの年間消費量は約180kgともはや主食級で、家族4人ならじゃがいものパンケーキ「ドラニキ」を50枚くらい焼くというからスゴイ。つまりベラルーシの家庭の味を供するこの店にもじゃがいも料理は数多い。

「じゃがいもは鮮度がよく、芋そのものの風味が大切」とは店長のヴィクトリアさん。じゃがいも愛にあふれたこの国では、芋の甘さを重視する日本とはじゃがいもに求めるものが少し違うとか。

「ドラニキ」はすりおろしたじゃがいものお焼き風。仕上げに生のにんにくで風味を付けるのは西スラブ風という。表面はカリッとしていて中はもっちり。サワークリームをつけて。


[住所]東京都港区麻布台1-4-2
[TEL]03-3586-6600
[営業時間]17時~22時LO
[休日]日
[席]カウンター9席、テーブル29席、計38席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通し代なし
[交通アクセス]地下鉄南北線六本木一丁目駅2番出口から徒歩2分

こちらもおすすめ「ホットケーキ」特集

スイーツというより“昭和のおやつ”という言葉がぴったりなホットケーキを食べに、ぜひ足を運んでほしい。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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