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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
東京で毎日食べても飽きない【究極の鍋料理店】ベスト22選!

東京で毎日食べても飽きない【究極の鍋料理店】ベスト22選!

寒くなると食べたくなる料理の代表といえば「お鍋」!お肉、魚介類、たっぷりの野菜を、各店オリジナルのこだわり出汁でいただけば、至福の時間が訪れること間違いなし!今回はグルメライターが実食して見つけたおすすめ店を、厳選してご紹介していきます。

目次

はじめに

寒くなると食べる頻度が増す料理といえば、ずばり「鍋料理」!お店でも家庭でも、好きな具材をぐつぐつして食べられる手軽さもあって、とても馴染みのある料理ですよね。みんなでワイワイつつけるのも魅力のひとつです。
今回は東京都内で食べられるさまざまなジャンルの鍋料理店をドドーンとご紹介!これからの季節、何度でも食べたい味です!

鍋料理~至極のお肉編~

『金蔦 銀座』の“炊き肉鍋”(最寄駅:新橋駅)

▲『博多炊き肉鍋コース 九州産黒毛和牛×鹿児島黒豚「黒宝豚」』 1人前5900円

とろけるような美味しさの九州産黒毛和牛と、濃厚な味わいと柔らかな肉質が特徴の希少種「黒宝豚」がのった、一番人気を誇る、名物の鍋だ。

シルクハット型の特注鍋に美しく盛られた肉の下には、たっぷりのネギと、甘みを引き出すキャベツが名脇役として鎮座する。肉と共にスープにくぐらせ食せば、旨みが詰まった繊細な味が楽しめる。

シックでおしゃれなお店の名物は、希少な黒宝豚の入った博多炊き肉鍋!変わった形状の特注鍋に、ドーナツ状に盛られた肉は、テーブルに運ばれてきたときに歓声が上がるほどゴージャス!!
しゃぶしゃぶのようにスープにくぐらせ、タレは牛テールの塩ダレ、冷製トマトダレの2種類。コースの種類が豊富なので、予算や好みに合わせてチョイスできますよ。
接待やデートにもピッタリのお店です。

▲『金蔦 銀座』店内の様子

■『金蔦 銀座』
[住所]東京都中央区銀座8-3-1 GINZA TOKIDEN7階
[TEL]03-6264-5688
[営業時間]17時半~23時(22時半LO)
[休日]日曜日、年始1/1~3
[座席]カウンター4席、2名×2卓、4名×7卓、6名×1卓 計42席(個室最大10名)/禁煙席あり/カード可/予約可/サ10%
[アクセス]JR山手線など新橋駅銀座口から徒歩3分

『炭火焼肉・にくなべ屋 神戸びいどろ』の“びいどろ名物肉鍋”(最寄駅:初台駅)

▲びいどろ名物肉鍋 赤鍋 1520円※鍋の注文は2人前〜

高さはなんと28cm!神戸牛の甘みと豚の旨みがしみ入るような美味しさの鍋です。

肉鍋は、赤味噌ベースの「赤鍋」と、白味噌ベースで和風味の「白鍋」の2種類。神戸牛バラ肉とSPFポーク、牛スジ、ハツ、小腸の3種類のホルモン、計5種類の肉が一挙にいただける、まさにハイブリッド鍋。

大人気の肉鍋専門店!確実にSNS映えする“神戸牛のタワー”はなんと高さ28cm!!
ぴりっと辛い赤鍋と和風白味噌の2種類から選ぶことができて、その鍋にはバラ、スジ、ハツやホルモンといった、とにかく肉肉肉攻め!た~っぷり入って大満足間違いなし!
キャベツや玉ねぎの甘みがあるので、甘辛でビールにもよく合います。〆のラーメンは旨みを吸い込んで、これまた激ウマです♪

▲『炭火焼肉・にくなべ屋 神戸びいどろ』店内の様子

■『炭火焼肉・にくなべ屋 神戸びいどろ』
[住所]東京都渋谷区代々木4-37-12
[TEL]03-6276-2939
[営業時間]17時~24時(23時LO)
[休日]不定休
[座席]カウンター7席、2名×1卓、4名×12卓、8名×1卓 計65席/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし
[アクセス]京王新線初台駅南口から徒歩5分

『とみたや』の“すきやき”(最寄駅:新橋駅)

▲すきやき B(特選赤身) 1人前4500円

炊き加減も抜群!肉の脂も旨みも余すことなく満喫!

すきやきは、牛脂のいい匂いがしたところに肉を入れ、抜群の火加減で「ぐずぐず煮ずに」肉の旨みを引き出す。割り下も甘過ぎず辛すぎず。肉そのものを味わえる感じが実にいい!

いい肉がお手軽に食べらる!しかも、みんな大好き「すき焼き」!あの柔らかいお肉と卵の絶妙なハーモニーは、たまりませんよね♪

もとは松阪牛の本場の三重県出身の初代が肉の卸業を営んでいたところから始まったこちらのお店、そう、肉の目利きに間違いはないのです!綺麗なサシが入ったお肉を、じっくりと堪能あれ!

▲『とみたや』店内の様子

■『とみたや』
[住所]東京都港区新橋4-15-1 岩崎産業ビル2階
[TEL]03-3433-2847
[営業時間]17時~23時
[休日]土曜日・日曜日・祝日
[座席]カウンタ-6席、テーブル・座席20席 計26席/全席喫煙可/予約可/カード可/サなし・お通し500円別
[アクセス]JR山手線新橋駅ほか烏森口から徒歩3分

『T.dining』の”しゃぶしゃぶ”(最寄駅:小川町駅)

▲しゃぶしゃぶ

実家の農場で手塩にかけて育てた味わい深い豚肉!
きれいな空気の中でストレスを与えずスクスク育った豚肉は、脂に甘みがあって肉質は柔らかと評判。とんかつやステーキも人気だが、冬に食べたいのは一人前から注文できる豚しゃぶ。美しいピンクの豚肉とたっぷりの野菜を和風ダシでサッと湯がいてポン酢で食べれば、さっぱりして幾らでも入りそうだ。

こちらはトンカツで有名なお店!明るくおしゃれな外観に、心を躍ります。
自慢の豚肉は店主の実家のフォームから直送される、確かなもの。しゃぶしゃぶ用に薄く切られたお肉は、きめも細かく、ピンク色に輝き、口の中に入れるとほろっと溶けます。

ランチタイムのとんかつなどの定食もおすすめです!

▲『T.dining』外観

■『T.dining』
[住所]東京都千代田区神田小川町1-6-7 竹田ビル1階
[TEL]03-5577-5529
[営業時間]11時半~14時半、18時~21時半(21時LO)、月・水11時半~14時半 ※ランチタイム有
[休日]土曜日・日曜日・祝日・水曜日の夜
[座席]カウンター4席、テーブル18席、計22席/全席喫煙可/夜は予約可/カード可/サなし、お通し代なし
[アクセス]地下鉄都営新宿線小川町駅A7出口から徒歩1分

『鴨とワイン Na Camo guro』の“鴨すき”(最寄駅:中目黒駅)

▲鴨すきコース

クセのない鴨肉を鉄板で焼く香ばしいすき焼き!
この店がこだわる食材は山形の最上鴨。厚切りを鉄鍋で焼き、割り下と溶き卵をつけていただく鴨すきは、ジューシーな鴨肉をダイナミックに味わえる。

山形の最上鴨を使った、最高の鴨料理を提供してくれるお店がこちら!大人な空間で最上級の鍋料理が食べられます。
おすすめの「鴨すき」は、鍋とはいえ出汁で煮るのではなく、鉄鍋で焼き上げる調理法!ねぎと鴨肉を上品に綺麗に並べ、お店のスタッフさんが丁寧に作ってくれます。ジュージュー香ばしいにおいがたまりません。聞いただけでも美味しそうですよね!
〆が選択できますが、ぜひ「トリュフ卵かけご飯」を食べてみてください!

▲『鴨とワイン Na Camo guro』店内の様子

■『鴨とワイン Na Camo guro』
[住所]東京都目黒区上目黒1-20-5 エーワンビル2階
[TEL]03-5725-3378
[営業時間]17時~23時
[休日]なし
[座席]カウンター20席、テーブル8席、個室10席、計38席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通し500円別(コース注文の場合はなし)
[アクセス]東急東横線中目黒駅正面出口から徒歩1分

『29 Rotie|ニッキューロティ』の”黒岩土鶏しゃぶしゃぶ鍋”(最寄駅:大塚駅)

▲究極の放し飼 黒岩土鶏しゃぶしゃぶ鍋 1人前2500円(2人前~)

店主の江澤さんは肉のテクニシャン。さまざまな肉を他にない工夫で食べさせる。
そのひとつが「この黒岩土鶏あってこそ」と胸を張る鶏しゃぶだ。筋肉質でしなやかな胸肉と滋味あふれるもも肉、皮や肝も付く。ポン酢でさっぱりと

店主が初めて食べた時に感動したというこだわりの「究極の放し飼 黒岩土鶏」を使った「鳥すき」を食べることができるのがこちらのお店!程よい歯ごたえと柔らかさにやみつきになると評判です。
お酒に合うと人気の「生ハム」も必ず食べてほしい逸品です♪

▲『29 Rotie』店内の様子

■『29 Rotie』
[住所]東京都豊島区南大塚1-23-8 はらだ荘1階
[TEL]03-6902-1294
[営業時間]18時~24時
[休日]火曜日
[座席]カウンター5席、テーブル4席、計9席/全席禁煙/予約可/カード不可/サ10%、お通し代別300円
[アクセス]JR山手線ほか大塚駅南口から徒歩8分

『シリンゴル』の“ホイツァイ鍋”(最寄駅:巣鴨駅)

▲ホイツァイ鍋(内モンゴルの野菜羊肉鍋) 3240円(単品)

モンゴル語で野菜という意味の“ホイツァイ”。かの地で貴重な食材の野菜を入れるこの鍋は、宮廷料理だったそうだ。
香菜、白菜、キクラゲなどの野菜、春雨、羊肉や内臓がすでに煮込まれた状態で供される。立ち昇る香りも羊のコクたっぷり!

こちらのモンゴル料理店でいただけるのは、野菜がたっぷり入った栄養満点の「ホイツァイ鍋」!羊の内臓など珍しい食材も入っていて、程よくスパイスがきいていて、からだ中がほっこりあたたまります!
羊肉蒸しまんじゅうや、羊肉大型揚げぎょうざなど、魅力的なメニューもたくさん揃っています!

▲『シリンゴル』店内の様子

■『シリンゴル』
[住所]東京都文京区千石4-11-9
[TEL]03-5978-3837
[営業時間]18時~23時
[休日]無休(臨時休業あり)
[座席]座敷10席、テーブル18席 計28席/分煙/予約可/カード可/サなし
[アクセス]JR山手線巣鴨駅南口から徒歩8分

『韓灯』の”コプチャンジョンゴル”(最寄駅:月島駅)

▲コプチャンジョンゴル 1人前2500円

“コプチャンジョンゴル”は、浅めの鍋で炊いた韓国風モツ鍋。「昔、プサンで食べたものをアレンジしました」と店主の金さん。
煮る前の鍋には、モツが見えないほどたっぷり野菜がのっている。それに火を付けて約10分。野菜から出る水分で味がちょうどよくなり、と同時にモツも煮えて食べごろに。甘辛ダレに絡まったツヤツヤのモツは、その見た目だけでも食欲をそそる!

▲『韓灯』外観

■『韓灯』
[住所]東京都中央区月島2-8-12 AS ONE月島 地下1階
[TEL]03-3536-6635
[営業時間]17時半~23時LO
[休日]月曜日
[座席]カウンター4席、テーブル30席 計34席/全席喫煙可(場合により分煙)/予約可/カード可/サなし
[アクセス]地下鉄有楽町線・都営大江戸線月島駅9番出口から徒歩1分

『獣肉と酒 ぼんくら』の“島根の猪と秋田のせり鍋”(最寄駅:人形町駅)

ほの甘い醤油味が猪のコクと風味を美味しくする

▲島根の猪と秋田のせり鍋 1620円(単品)

日本では古くから獣肉を食べる文化がある。そんな山の幸を「もっと身近に味わって欲しい」と店主は気軽な居酒屋スタイルを貫く。

香りの強いセリと淡白なきのこの組み合わせが、濃厚な旨みをたたえた猪肉を引き立てる。余韻は長いが、猪のきれいな脂が溶け出すほどにダシの味が深まっていく。

▲『獣肉と酒 ぼんくら』店内の様子

■『獣肉と酒 ぼんくら』
[住所]東京都中央区日本橋人形町2-10-7
[TEL]03-6206-9986
[営業時間]18時~翌3時、日曜日・祝日:16時~23時
[休日]月曜日
[座席]カウンター6席、テーブル10席、計16席/全席喫煙可/予約不可/カード可/サなし、お通し代540円別
[アクセス]地下鉄日比谷線ほか人形町駅1番出口から徒歩3分

鍋料理~絶品の海鮮鍋~

『亀戸升本 本店』の“亀戸大根あさり鍋”(最寄駅:亀戸駅)

▲亀戸大根あさり鍋 あさり鍋会席

くつくつと湯気を立てる石鍋の中には、たっぷりの新鮮な厚岸産あさりと短冊切りの亀戸大根。これが自慢の合わせ味噌ダシで炊かれている。

さしずめ、とても贅沢なあさりの味噌汁のような美味しさ。〆は麦菜飯をぶっかけにしてさらさらと。亀戸大根たまり漬を一緒にポリポリしながら。

美味しい鍋で、美容や健康にもいいものがあると聞いて伺ったのがこちら!貴重な江戸野菜とされる「亀戸大根」は、葉も柔らかく、ビタミンCは普通の大根の2倍もあって美容と健康にもいいんだとか♪
そのこだわりの大根と、あさりを使った鍋は、こちらのお店の看板メニュー!あさりの旨みと栄養もた~っぷり!心も体もほっこりすること間違いなし。
あさり鍋会席は、豪華な先付、焼き物やお造りまでついて、お値段以上の満足度です。

▲『亀戸升本 本店』外観

■『亀戸升本 本店』
[住所]東京都江東区亀戸4-18-9
[TEL]03-3637-1533
[営業時間]11時半(土曜日・日曜日:11時)~14時LO、17時~19時半LO ※ランチタイム有
[休日]第3月曜日(祝日の場合は翌日)
[座席]テーブル全86席/分煙(個室のみ可)/予約可/カード可/サ昼個室と夜10%
[アクセス]JR総武線亀戸駅北口から徒歩7分

『吉次蟹蔵』の“毛ガニ大根鍋”(最寄駅:中目黒駅)

▲毛ガニ大根鍋 

鍋の中には丸ごと一杯の毛ガニが鎮座し、3種の唐辛子で真っ赤に染まっている。圧倒的な見た目だが、それは始まりに過ぎない。

鮮度抜群の毛ガニは当日の予約分をその日仕入れでその日にさばく。唐辛子は3種(一味唐辛子、唐辛子、韓国唐辛子)が組み合わされスパイシー。鍋一台で2~3人前はある。

カニ鍋を食べたいなら絶対にここは外せなません!!北海道紋別から生きたまま直送された鮮度抜群の毛ガニを使った鍋は、どーんと鍋の中央に毛ガニが鎮座しています。見た目の豪華さも半端ない!
お味は、味噌とバター、昆布と蟹の出汁、たっぷりの大根の甘みがひとつになって、美味しさがぐいぐい押し寄せてきます。

同じく北海道の紋別産のキンキを使ったしゃぶしゃぶも、好評です!お得なコースや個室もあるので、ゆっくりと贅沢な時間を過ごすことができますよ。

▲『吉次蟹蔵』店内の様子

■『吉次蟹蔵』
[住所]東京都目黒区上目黒3-9-5 ブラージュ目黒303
[TEL]03-3712-5211
[営業時間]18時~翌1時(24時LO)
[休日]不定休
[座席]テーブル32席(個室あり)/全席禁煙/予約可/カード可
[アクセス]東急東横線ほか中目黒駅西口から徒歩2分

『白梅(しらうめ)』の“かき土手鍋”(最寄駅:新橋駅)

▲かき土手鍋(かきコース)

ぷっくり太った牡蠣のエキスがとろける味噌鍋!
鍋にほどよいサイズの牡蠣が1人前7~8個も入る。きのこや白菜などの野菜から出る水分で火を入れるのがポイント!

牡蠣好き必見!こちらのお店で食べられるのは、ぷりっぷりの「牡蠣」の土手鍋!一般的な味噌を土手にする調理法ではなく、鍋の下に入れておく作り方で、始めはゆっくり、最後は強火で女将が炊き上げてくれます。濃厚な牡蠣と味噌の旨みで、体の芯まで温まる~♪

他にも、カキフライや、タコでご飯が見えないほど具だくさんの「蛸めし」などもこのお店の名物なので、併せて食べたいメニューです!

▲『白梅』外観

■『白梅』
[住所]東京都港区新橋3-9-7
[TEL]03-3459-8839
[営業時間]17時~22時半(22時LO)
[休日]土曜日・日曜日・祝日
[座席]カウンター3席、テーブル8席、座敷20席、計31席/全席喫煙可/予約可/カード可(VISAのみ)/サなし、お通し代600円別
[アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩5分

『牡蠣貝鮮 かいり』の“痛風鍋”(最寄駅:渋谷駅)

▲TVでも話題の「痛風鍋」

恵比寿に本店をもつ海鮮居酒屋の2号店。「痛風鍋」は店で丁寧に仕込んだあん肝、看板メニューでイチオシのカキ、クリーミーでプリプリの白子、大きな赤エビやイカなどがたっぷりと入ったインパクト十分な鍋。海鮮の旨みが溶け込んだ超ボリューム鍋!

牡蠣をはじめとする新鮮な貝をたっぷり味わえるこちらのお店で大人気の「痛風鍋」!見た目に圧倒され、SNS映えするという理由でも人気ですが、もちろん味も超一流の旨さ!
白菜やキノコ類などもたっぷり入っていてとにかく具沢山!牡蠣、あん肝に白子、海老やイカといったボリューミーな海鮮類が目白押し!!赤味噌と白味噌のコクと相まって、濃厚な旨みを引き出しています。
来店した人の8割が注文するという「貝のみの刺し盛」も必食です!

▲『牡蠣貝鮮 かいり』店内の様子

■『牡蠣貝鮮 かいり』
[住所]東京都渋谷区道玄坂2-6-15 鈴井ビル 2F
[TEL]03-6886-1851
[営業時間]17時~24時
[休日]無休
[座席]カウンター8席、3席×1卓、4席×7卓、6席×1卓 計45席/予約可/カード可/全席喫煙可/サなし、お通し410円
[アクセス]地下鉄半蔵門線渋谷駅2番出口から徒歩2分

『ねぎま』の“ねぎま鍋”(最寄駅:北池袋駅)

▲ねぎま鍋オススメコース

ふわっと香るダシに鮪とネギを解き放ち、ほどよく火が入ったら引き上げる。一連の作業は店が引き受けてくれるのでこちらは食べるだけ。粗挽きの胡椒をパラリとふればさらに香りが引き立つ。

ネギに合わせてすべての具が煮上がるようゆったりと火を入れる。まずはダシをひと口味わってから食べるべし!

池袋にあるカウンターだけの落ち着く店内。江戸時代の庶民の味である、ねぎと鮪の鍋「ねぎま鍋」をメインに、江戸前の料理を楽しむことができます。

鰹ベースのだし汁でゆっくりと煮た、脂ののったマグロと甘いネギに、粗目のこしょうをかけていただきます。ほっこりした優しい味で、良い香りが口いっぱいに広がります。とろっとしてほろっと崩れるほど柔らかいマグロ、まさにここのお店でしか味わえない贅沢な鍋料理です!
自家製の燻製は酒の肴にもぴったり!女将との会話も楽しみの1つですよ。

▲『ねぎま』店内の様子

■『ねぎま』
[住所]東京都豊島区池袋本町4-3-17
[TEL]080-8739-8566
[営業時間]18時~22時半(22時LO)
[休日]日曜日・月曜日・祭日・不定休もあり
[座席]カウンター8席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし、お通し代400円別(コース注文の場合はなし)
[アクセス]東武東上線北池袋駅から2分、JR赤羽線ほか板橋駅西口から徒歩10分

『佐渡の酒と肴 だっちゃ』の“天然佐渡寒ブリのブリしゃぶ”(最寄駅:田原町駅)

▲天然佐渡寒ブリのブリしゃぶ

店主の出身地佐渡から独自のルートで食材や地酒を仕入れる、まさしく佐渡産直の店。そして冬場の目玉のひとつがこちら、佐渡寒ブリのしゃぶしゃぶだ。

基本10㎏前後のものを1本買い。天然物ならではの脂は「しつこさがなくちゃんと甘い」(きたむらさん)のが特長。

こちらは佐渡からの新鮮な食材や地酒を取り揃えているお店!冬になると食べられる人気の鍋は、一本買いで仕入れる「佐渡寒ブリのしゃぶしゃぶ」です。

生で食べてももちろん美味しい、きらきらと輝くブリを、さっと出汁にくぐらせて、おけさ柿を使った特製の佐渡ポン酢で食べると、もう最高!!脂がのっていて甘みのあるお味にうっとり。季節限定でしか食べられない、唯一無二の鍋料理です。

日本酒に合うおすすめのおつまみは、「生エイヒレの塩焼き」!軟骨ごと食べてもプルプルで、食感も楽しい珍しい逸品です。

▲『佐渡の酒と肴 だっちゃ』外観

■『佐渡の酒と肴 だっちゃ』
[住所]東京都台東区西浅草2-27-1 伊東ビル1階
[TEL]03-5830-3790
[営業時間]17時~24時(23時LO)、日曜日・祝日:~23時(22時LO)
[休日]不定休
[座席]カウンター9席、テーブル16席 計25席/全席喫煙可/予約可/カード不可/サなし、お通し600円別
[アクセス]地下鉄銀座線田原町駅3番出口から徒歩5分

『あわび亭』の“あわびのしゃぶしゃぶ”(最寄駅:練馬駅)

▲あわびのしゃぶしゃぶ 1人前5400円(お通し付き・要予約)

店名が物語るように、新鮮なあわび料理をオンパレードで味わえる隠れ家だ。

「あわびのしゃぶしゃぶ」は、柔らかコリコリ。生でもよし、しゃぶしゃぶしてもよし。合間に食べるたくさんの三つ葉や生麩がまたいい!

その名の通り、あわびをこれでもか!というほど堪能できるお店がこちら!
要予約の「あわびのしゃぶしゃぶ」は、さっと出汁にくぐらせると、熱が加わり柔らか~い食感へと変身!旨みがじゅわっと出てきて、たまらない美味しさです。

他の料理に使用するものより大きい300gサイズを使用しているのも、食べ応えがあり、贅沢感極まりなし!あわびは家庭で食べるにはなかなかハードルが高い食材ですよね。そういう食材こそ、ぜひ専門店に食べに出掛けましょう!

伊勢海老も扱っているので、特別な日のお祝いにも人気のお店です。

▲『あわび亭』店内の様子

■『あわび亭』
[住所]東京都練馬区練馬1-35-1
[TEL]03-3557-7369
[営業時間]17時~23時半(22時半LO)
[休日]日曜日・祝日
[座席]カウンター2席、テーブル40席 計42席/テーブル席喫煙可/予約可/カード不可/サなし、お通し702円(コース注文の場合はなし)
[アクセス]西武池袋線ほか練馬駅北口から徒歩5分

『北海道料理 アラキ』の“かじか鍋”(最寄駅:庚申塚駅・巣鴨駅)

▲かじか鍋

“鍋壊し”と呼ばれるカジカ鍋。あまりの美味しさに、箸をつつきすぎて鍋を壊してしまうという意味だ。

甘い香りが漂ってきたら、火が通ってきた合図。強火でぐらぐら炊くのがコツで、カジカの旨みをしっかり煮出す!

絶品料理が多い北海道の中でも、比較的珍しい「カジカ鍋」。なんと都内で味わえるお店があるとか。そのお店がこちら。
味わいのある店内でいただく、味噌味の出汁で煮込むカジカは、その甘い香りだけでもお酒が一杯飲めそうなほど♪一口食べると、コクと甘みがあって柔らかく、箸が止まらなくなります!

ほかにも、北海道ならではの大きくて脂ののったほっけもおすすめ!冬にはぜひ足を運んでもらいたいお店です。

▲『北海道料理 アラキ』店内の様子

■『北海道料理 アラキ』
[住所]東京都豊島区巣鴨4-24-9
[TEL]03-3917-1557
[営業時間]18時~翌1時
[休日]日曜日・祝日
[座席]カウンター6席、テーブル12席 計18席/全席喫煙可/予約可/カード不可/サなし
[アクセス]都電荒川線庚申塚駅から徒歩6分、JR山手線巣鴨駅北口から徒歩10分

贅沢だけど!~お肉も魚介も食べたい~

『ファイヤーホール4000』の“火鍋”(最寄駅:五反田駅)

▲海鮮&加藤ポークコラボコース 1人前6500円

この迫力あるビジュルですでに説明は不要! すぐにでも食べたい魅惑の火鍋だ。

極みのスープは2種類で、魚介は生薬を使ったシンガポールの肉骨茶をベースに和風ダシをブレンドした癒しの味。具は大ぶりのエビや牡蠣、白子など旬の魚介を惜しげもなく投入する。

▲『ファイヤーホール4000』店内の様子

■『ファイヤーホール4000』
[住所]東京都品川区東五反田1-25-19
[TEL]03-6450-3384
[営業時間]11時半~14時LO、17時~21時半LO)
[休日]月曜日
[座席]テーブル40席、個室24席、計64席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通し代なし
[アクセス]JR山手線ほか五反田駅東口から徒歩5分 

『長崎県対馬市美津島町 しろや』の“薄造り穴子と松阪ポークのしゃぶしゃぶ”(最寄駅:新宿駅)

▲薄造り穴子と松阪ポークの しゃぶしゃぶ

長崎県・対馬に本社を置く、水産会社の直営店。アナゴ・ノドグロ・クエをメインとした魚介料理専門店で、漁師から直接買い付けた豊かな海の恵みを味わえる。

松阪ポークは、程よい脂身とコクのある味わいが魅力。野菜もアワビダケなど旨みの強いものを使用。

こちらのお店では、穴子やのど黒、天然クエといった贅沢な海鮮鍋とともに、松阪ポークも味わえます♪水産会社直営だから、味も鮮度もお墨付き!なんと穴子を刺身で食べることもできるんです。

写真以外にも、海老や地鶏も一緒に食べる「寄せ鍋」がおすすめ。やさしい旨味で幸せな気分になれます。〆は雑炊かきしめんを選択!最後まで至福の時を過ごせます。
ランチタイムは鍋はありませんがお得なコースが食べられますよ!

▲『長崎県対馬市美津島町 しろや』店内の様子

■『長崎県対馬市美津島町 しろや』
[住所]東京都新宿区歌舞伎町1-18-9 WaMall歌舞伎町 2F
[TEL]03-6265-9102
[営業時間]11時~14時半LO、17時~22時半LO
[休日]不定休
[座席]カウンター8席、4席×10卓 計48席/予約可/カード可/分煙/サなし
[アクセス]JR山手線など新宿駅東口から徒歩5分

まだある!~個性あふれるオリジナル鍋編~

『藁ウ鴨ニハ福来ル』の“藁焼き鴨しゃぶ”(最寄駅:吉祥寺駅)

▲藁焼き鴨しゃぶ

「藁焼き鴨しゃぶ」はカツオ節と日高昆布で丁寧にダシをひき、有機白醤油を使ったまろみのあるスープに、藁で炙り、豊かな薫りをまとった国産合鴨ロースとモモ肉をさっとくぐらせると、柔らかな肉から旨みがあふれ出す。

鴨しゃぶを食べながら国産ワインも飲めるお店がこちら!プリプリの鴨ハツや、低温調理された鴨の砂肝など、このお店ならではの料理もあります!

写真の名物「鴨しゃぶ」は、藁で燻製にした鴨肉を、ささっとお湯にしゃぶしゃぶしていただきます♪柔らかくて程よい脂の鴨肉にうっとり!しゃきしゃきのネギが良く合うんです!
飲み放題付の宴会プランもあるので幹事さんにもおすすめですよ。

▲『藁ウ鴨ニハ福来ル』店内の様子

■『藁ウ鴨ニハ福来ル』
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-8 1F・B1F
[TEL]0422-24-9383
[営業時間]17時~24時(23時半LO)
[休日]無休
[座席]カウンター24席(うち12席分はスタンディング)、4名×3卓、6名×1卓、8名×2卓 計58席(個室最大16名まで可)/禁煙席なし/カード可/予約可/サなし、テーブル席のみお通し324円
[アクセス]JR中央線ほか吉祥寺駅公園口から徒歩5分

『オリジナル洋風鍋 マルミット』の“マルミット鍋”(最寄駅:赤坂駅)

▲マルミット鍋 1人前 4000円

「マルミット鍋 」は牛、豚、鶏、香味野菜からとったブイヨンから丁寧に脂を除いて、旨みはそのまま、あっさりした味に仕上げたスープ。

具を食べ終わったら、さらに旨みが増したスープを使ってスープパスタ、チーズフォンデュ、最後にリゾットをいただける、まさに鍋のフルコースだ。

木を基調としたぬくもりのあるお店は、1度に4種類の鍋が一度に味わえる「マルミット鍋」が評判です♪
ブイヨンベースのスープは肉や香味野菜の旨みがたっぷり。最初はポトフで、トマトソースやガーリックなど5種類の自家製薬味を好みでブレンドして味わいます。
スープパスタ、チーズフォンデュ、リゾットへと何段階も変化する鍋を楽しんで!お店の雰囲気そのままのようなやわらかいテイストのお鍋料理です。

▲『オリジナル洋風鍋 マルミット』店内の様子

■『オリジナル洋風鍋 マルミット』
[住所]東京都港区赤坂3-12-11セントラルビル赤坂ビル3階
[TEL]03-3586-0558
[営業時間]11時半~14」時半、17時~23時(22時LO)
[休日]日曜日、年末年始(不定休のため、要問い合わせ)
[座席]テーブル2席×1卓、4席×4卓、6席×1卓、個室8席×2室 計40席/個室のみ喫煙可/カード可/予約可/お通し代1人300円別
[アクセス]地下鉄千代田線赤坂駅1番出口から徒歩1分

『味坊鉄鍋荘』の“ラム肉と大根の醤油炒め煮”(最寄駅:湯島駅)

▲红焖羊肉(ホンムンヤンロウ)ラム肉と大根の醤油炒め煮

中国の羊肉郷土料理、鍋鉄鍋煮込みを満喫!
一番人気を誇るこのラム肉の鍋は、テーブルにセットされた鉄鍋で具材を30分ほど煮込んで旨みを凝縮。ベースとなる鶏スープには香り高い中国醤油と八角やクミンなどを効かせ、その甘辛いツユが染み込んだラムとダイコン、タケノコの奥深い味わいは至福の極みだ。

中国黒竜江省の出身であるオーナーが、家庭の味を伝えたいと開いたのがこちらのお店です。
数種類ある鍋メニューの中でも一番おすすめなのが、写真の「红焖羊肉(ホンムンヤンロウ)」!テーブルに埋め込まれた鉄鍋で、厳選したラム肉をグツグツと煮込みます。出来上がることにはスープはほとんどなくなるほど、具材にしっかりと味が染みます。色が濃いので味も濃そうに見えますが、やさしくしっかりとした味わいで、お酒がどんどん進むこと間違いなし♪
ワインも多く揃っているのでぜひ一緒にどうぞ!

▲『味坊鉄鍋荘』店内の様子

■『味坊鉄鍋荘(アジボウテツナベソウ)』
[住所]東京都台東区上野1-12-9
[TEL]03-5826-4945
[営業時間]17時~23時半(22時半LO)
[休日]月曜日
[座席]4席×2卓、6席×2卓 最大24席/予約可/カード可/全席禁煙/サなし
[アクセス]地下鉄千代田線湯島駅6番出口から徒歩3分

鍋にまつわるオリジナルコラム

食べるべき傑作鍋!海鮮鍋vs肉鍋実食バトル

ちょっと語らせて!ライター・市村の「鍋」通信

今回ご紹介した鍋について、私感なぞを少しですがご紹介します。
白身魚を専門に扱う『長崎県対馬市美津島町しろや』では、しゃぶしゃぶする前のアナゴの薄造りが美味しくて、つい平らげそうになり、慌ててダシの中へ。九州ならではのアゴダシを使っていることも高ポイントです。

神田の人気中華料理店「味坊」の姉妹店・『味坊鉄鍋荘』。調理を担当する張子謙(チョウシケン)さんは北京の五ツ星ホテルで総料理長を務めた人物。本場の味を楽しめ、前菜もすべて美味です。覆面調査時には、「白身魚と発酵高菜の煮込み」も実食。発酵高菜がきいた“旨酸っぱい”味わいが身体中に染み入るようで、胃腸がお疲れのこの時期、ぜひ試してほしい逸品です。

『牡蠣貝鮮 かいり』では、そのボリュームと濃厚さがやみつきに。ただし、痛風が怖い方には「ぶりしゃぶ」(2030円)もオススメ。なお、「痛風鍋」の提供は、この渋谷店のみです。

その他、誌面スペースの都合でご紹介できませんでしたが、おすすめなのが高田馬場にある「めっけもん」。国産牛もつの鍋が絶品な上、店員さんは高いホスピタリティを持ったイケメン揃い、コスパも良し、と3拍子揃ってました。
各店とも、ぜひご予約の上、訪れてみて下さいね!

おわりに

ここまで様々なお鍋料理をご紹介してきましたが、気になるお店は見つかりましたか?季節限定でしか食べられない逸品もありましたね!
さっそく予約をして、足を運んでみてください!至福の鍋時間を過ごすことができることを、お約束します♪

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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