MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
大阪ローカル穴場メシ情報[31] ヘルシーな羊肉にブームの予感!? 『ラム肉家398』のジンギスカンは生肉だけを提供

大阪ローカル穴場メシ情報[31] ヘルシーな羊肉にブームの予感!? 『ラム肉家398』のジンギスカンは生肉だけを提供

ヘルシー志向の昨今。2005年に大流行した羊肉が再び注目されているという。 ダイエットに適した食材ともいわれるものの、羊肉の臭みが苦手という人もいる。だが、心斎橋でオープンしたばかりの『ラム肉家398』は、ジンギスカンで提供する羊肉が生肉。臭みが少なくて、どれだけでも食べれてしまうんや……!

ヘルシーな羊肉にブームの予感!? 『ラム肉家398』のジンギスカンは生肉だけを提供


ヘルシー志向の昨今。

2005年に大流行した羊肉が再び注目されているという。

羊肉は鉄分やビタミン、亜鉛、カルシウム、カルチニンが豊富でダイエットに適した食材ともいわれていて、日本以外の国では頻繁に食されている。

ただ、羊肉の臭みが苦手という人もいるだろうが、心斎橋でオープンしたばかりの『ラム肉家398』は、ジンギスカンで提供する羊肉が生肉。

臭みが非常に少なくて、追加でどれだけでも食べれてしまうんや。



最初にオーダーした「ラム生ハム」(980円)のできばえにホレボレ。

豚よりも赤身の色彩が濃くて、噛み応えもしっかり系。

入手困難、希少な逸品だ。



生ハムは、ラム肉と言われないと、わからない人もいるぐらい。

お待ちかねのジンギスカン「生ラム肉」(980円)は、玉ねぎとトマトをトッピング。

このトマトの酸味と相性抜群。

焼き加減はレア。

生肉だからレアで食せるのだ。


先に「塩」からオーダー。

脂身が少ないのでついつい箸が進む。

次いで「タレ」も注文。

好みは人それぞれか!?



「追加ラム肉」(580円)で、「追加玉ねぎ」と「追加トマト」は、ともに380円。

お好みで「パクチー」(380円)も。


思いのほか、パクチーとラム肉はマッチした。

もちろん人気の「極・ラムチョップ」(980円)もある。


この肉厚なラム肉をじっくり焼いて……。


一気に食らいつく。

噛み応えもあって、肉本来の旨みが滴り落ちてきた。

ああ……、至福の瞬間。

赤ワインを片手に今日も酒がウマイ!

こんな生活、当分ヤメられへんわ~。


ジンギスカン ラム肉家398
[住所]大阪市中央区東心斎橋1-12-14 ゼルコヴァビル1F
[TEL]06-6245-0398
[営業時間]17:30~25:00(日~木)、17:30~27:00(金・土・祝前日)
[定休日]不定休






加藤 慶(かとうけい)
大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

このグルメ記事のライター
加藤慶@まとメシ

加藤慶(かとうけい) 大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
東京でピザ職人として修業後、大阪に帰郷。 「鶴橋にはピザが食べられるお店が少ないので、太く長くやれるお店をやれば勝機はあると感じています」 こう言うのは『鶴橋 粉KONA』の谷口康裕さん。 メニューを見渡すと、実に低価格の料理ばかりでビックリやで。 しかも、手作りにこだわり、ピザとうどん、両方とも自家製だ……。
更新: 2019-06-19 16:00:00
鶴橋の商店街を出て南東方向に、鶴橋駅から徒歩にして約10分。 関西でも珍しい室蘭焼鳥を提供する「たつ家」が現れる。 室蘭やきとりとは、鳥ではなく豚肉を使用する。 ホンマもんだ、と感じたのだろう。お店を訪れた室蘭市長自らが「もっと広めて下さい」と激励をしたそうだ……。
更新: 2019-06-10 16:00:00
近鉄鶴橋駅の東口からすぐ近くにある5番通り。この通りの界隈に最近洒落た飲食店が相次いでオープンしているのをご存じか。 なかでも注目なのが、ちょい呑みちょい食べ酒場の「あて」で、これまでマスコミ取材NGをずっと貫いてきたのだ……。
更新: 2019-05-29 16:04:00
梅田の第一ビルといえばサラリーマンにこよなく愛される激安居酒屋が密集したエリア。 そんなエリアに新店がオープン。前を通るとカウンターで一人酒する美女が……!?  彼女の名前はルーシーちゃん。今年2月7日にオープンしたばかりの洋風バル『ルーシースタンドダイニング大阪駅前第1ビル店』の“アイドル”だ。
更新: 2019-05-08 16:05:00
最新の投稿
実は、誰にも頼まれていないが、ここ3年くらいずっと吉祥寺で追っている案件がある。 それは幻のジャーマンレモンパイである。 調査対象は、アトレ吉祥寺に入っているバームクーヘンでおなじみの『J』。 欧文の綴りのイメージが違うんだけど、1文字目の音は「ユ」ね……。
更新: 2019-06-26 16:00:00
中野にある老舗が2018年2月にオープンさせた新店。炭火の焼き台の前に立つのはこの道40年のベテラン職人、森川さんだ。
更新: 2019-06-26 13:37:36
そのビジュアルは、ローストビーフ丼というよりユッケ丼!? 実力店が軒を連ねる神楽坂で、予約困難な人気焼肉店が打ち出すランチの名物メニューだ。
更新: 2019-06-26 13:28:48
名古屋めしのなかでもイマイチ注目度の低いきしめんを見つめ直そうと、地元で昔から営んでいる店を食べ歩くようになり、その旨さに驚愕したお店のうちの1軒が、今回紹介する愛知県西春日井郡豊山町にある『みのや』だ……。
更新: 2019-06-24 16:00:00
浜名湖産天然うなぎから、共水うなぎに変えたのは約14年前。「力強い旨みが衝撃的で、タレに三河のたまり醤油を足すことにしたくらいです」と店主の伊藤正樹さん。
更新: 2019-06-26 13:40:32

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt