MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
市ヶ谷のおでん『静岡おでん 田々』

市ヶ谷のおでん『静岡おでん 田々』

黒はんぺんやさんかく、ふわ。魚粉をしっかりかけて食べるのが旨い静岡おでん。

静岡おでん 田々(最寄駅:市ヶ谷駅)

お茶処発、水出しの静岡割りは淡麗さが◎

ほかにもみしまコロッケなど静岡に特化。とくれば、選ぶべきは当然「静岡割り」だ。水出しの掛川茶を使用した緑茶割りは、スーッと体に染み込むように呑める。淡麗!こいつはやはり和の味わい。主張し過ぎないけど、魚介にも揚げ物にも合うじゃないか!

静岡割り(水出し掛川茶使用)
486円

静岡おでん 田々の店舗情報

[住所]東京都千代田区九段南3-8-2 ライオンズマンション九段第2 [TEL]03-6265-6677 [営業時間]17時~23時LO [休日]日・祝 [交通アクセス]地下鉄都営新宿線市ヶ谷駅A3出口から徒歩6分

電話番号 03-6265-6677
2018年6月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
やさしい味わいに心が和らぎ、気持ちがほっこり。そんなおでんのダシには、旨みの強い羅臼と日高の2種類の昆布を使い、カツオ節はしっかりと味が出るものを時期や産地で厳選。
京橋駅周辺をグルメライターが食べ歩いて見つけたおすすめおでん。おでんが恋しいこの季節。ならば黄金色のつゆが美しいこの店はいかが。
小さなコの字カウンターの真ん中には、京風のうすいおダシのおでん鍋。生のりやハモのさつま揚げなど、季節のおでん種も充実。
「志乃ぶ 」は早稲田の学生やOBに愛される老舗の京風おでん屋さん。[交] 早稲田駅すぐ
「平澤かまぼこ王子駅前店」は17年前にオープンした立ち飲みのおでん屋さんで、昼間から混んでいる。[交]JR京浜東北線、東京メトロ南北線、都電荒川線王子駅、JR王子駅親水公園口より徒歩30秒 ※ランチタイム有
赤々と炭を熾した囲炉裏がこの店の舞台。その周りに置かれた席に腰をかければ“三九劇場”の幕が上がる。
初めて訪れたときは、こんな場所に「お店が⁉」と正直驚いた。 言ってみれば鶴橋商店街のダンジョンから抜けてたどり着いた酒場という印象。 それが「よあけ食堂」だった……。 創業74年。長いカウンター席が特徴的で、一品料理から鍋、洋食など、さまざまな料理が楽しめる名店だ。
ラム肉も豚肉もしゃぶしゃぶに程よい厚みにカットされ、食べ応えがあるのがうれしい。「北海道」だからか、ダシに入っている昆布が立派だった。
店主の杉本さんは“ラーメンの鬼”と呼ばれた故・佐野実氏の下で約4年間修業した経歴の持ち主。旨い一杯への情熱は師匠譲り。
静かな北鎌倉は夜になるといっそうひっそりとする。通りからさらに少し引っ込んだ『こころや』は、知らなければまず辿りつけない。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt