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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
湯島の郷土料理『あおもり 湯島』

湯島の郷土料理『あおもり 湯島』

八戸出身の店主・蔦林さん親子は言わば青森の宣伝隊。生産者が真面目に作っている本物の食材を知ってほしいと故郷の味をココ東京で独自に広めてるのだから。

あおもり 湯島(最寄駅:湯島駅)

食材も酒もみーんな青森直送!

夜はおまかせ中心で、写真のコースは八戸サバなど定番以外に季節によってホヤのしゃぶしゃぶなど選べる小鍋も付く充実ぶり。しかもお腹の加減で途中ストップOKなんてどこまで客目線なの!? 酒も地元産。来ればアナタも虜です!

青森三昧「旬」(一部内容は仕入れで変わる) (選べる小鍋(ホヤと海草しゃぶしゃぶ))
4300円

八戸から届く新鮮なホヤを使ったオリジナル鍋。プリッとした食感。サッと火を通すと苦手な人も食べやすい。メカブなど海草もたっぷりだ

きんきのすいとん、酒の肴四点盛「八寸」、先附 青森の旬で一品(とげくり蟹)
 

地元の毛ガ二が先付とは贅沢。八寸には名物「サバ燻製ポテトサラダ」が必ず入る

日本酒は青森産。希少な銘柄も

塩アイス最中、青森のお肉で一品(シャモロック胸肉たたきと金木産馬刺し)、八戸せんべい汁、八戸サバの食べ比べ三種
 

八戸サバや青森シャモロックなどを使う料理はどれも絶品。〆は塩を利かせたアイスで、最後まで酒のつまみになる味わい

お店からの一言

店主 蔦林直樹さん・大成さん(右)親子

築地なら地元の倍はする食材を産直で安く提供しています

あおもり 湯島の店舗情報

[住所]東京都文京区湯島3-37-3 RMビル1階 [TEL]03-3835-8006 [営業時間]11時半~14時半、17時~22時半、土17時~22時 ※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]カウンターあり。全18席/全席禁煙/予約可/カード可(15000円以上)/サなし、お通し600円別 [交通アクセス]地下鉄千代田線湯島駅4番出口から徒歩2分

電話番号 03-3835-8006
2018年6月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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