MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
駒澤大学前の郷土料理『HanaHana*yano』

駒澤大学前の郷土料理『HanaHana*yano』

屋号の「ハナハナ」は、沖縄の言葉で「乾杯」を意味することから。明るくかわいらしい店内の雰囲気とは裏腹に、コース、アラカルトともに大皿に景気よく盛られるのが特徴だ。

HanaHana*yano(最寄駅:駒澤大学前駅)

ゆったり空間で南国・沖縄の優しい味を堪能

ひとり3000円のコースでは、沖縄産の素材をふんだんに使ったなじみのある沖縄料理を堪能できる。アラカルトでは、てびち・海ぶどうなどに店主・矢野宏子さんのアレンジを加えた珍しい料理も。これからの季節、ぜひ足を運びたい。

3000円コース(島豆腐のサラダ、海ぶどう、ゴーヤチャンプルー)
3000円

2~3人前から注文を受けている。他店にはない海ぶどうの山盛り具合にも注目!

丸~い 焼てびちー、たっぷり海ぶどうとアボカドと生ハムのシーザードレッシングのサラダ
980円、1000円

煮込んだ豚足をカリっと焼いた「焼てびちー」は、とろける食感と香ばしさのバランスが絶妙。海ぶどうをシーザードレッシングで食す新感覚のサラダも美味

ラフテー、ゴーヤの天ぷら、琉球島やきそば

肉厚のゴーヤは宮古島産(取材時)

「いりおもて」ほか泡盛は580円~

HanaHana*yanoの店舗情報

[住所]東京都目黒区八雲5-1-16 八雲フラット1階 [TEL]03-6459-5626 [営業時間]18時~24時、日・祝18時~23時半 [休日]月 [席]カウンターあり、全18席/全席禁煙/予約可/カード不可/サ300円 [交通アクセス]東急田園都市線駒沢大学駅東口から徒歩15分

電話番号 03-6459-5626
2018年6月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
新潟県のアンテナショップ『表参道・新潟館ネスパス』に新たにオープンした立ち飲みスペース。ここがなかなかおもしろい。
更新: 2019-07-29 12:00:00
麦焼酎の発祥といわれる壱岐焼酎。大麦2に対し米麹1の割合で仕込まれ、スッキリと飲みやすいものからウイスキーを思わせるものまで多種多様だ。
更新: 2019-06-19 12:00:00
宮崎の焼酎を常時50種ほどを揃え、おすすめはクラッシュアイスでいただくロック。宮崎焼酎の魅力は、芋をはじめ、麦、蕎麦、栗、トウモロコシなど豊富な原料があること。
更新: 2019-06-11 11:31:25
 日本で一番人口の少ない村・青ヶ島。約160人のうち10人が杜氏という、呑んべえにとって魅惑的な東京の秘境だ。
更新: 2019-06-05 11:34:14
新潟の地酒や郷土料理がずらりと揃う、まさしく新潟酒場。しかもその郷土料理のラインナップを眺めるに、佐渡沖いかの黒造りやら、村上の鮭びたしやら……これはもう呑むしかないものばかり。
更新: 2019-06-03 11:31:18
最新の投稿
連日の猛暑で外出するのも億劫になる。そんなときは、味噌煮込みうどんを食べて涼しくなろう! えっ? 余計に暑くなるって!? いやいや、食べれば食べるほど涼しくなる味噌煮込みうどんを名古屋市中区新栄近くにある『吉野屋』で発見したのだ……。
更新: 2019-08-20 15:50:00
魚は全国の選りすぐりの漁師船から買い付け。その日の朝獲れたピチピチ鮮魚のほか、「神経〆」という特別な絞め方をされた旬魚が届き、一番美味しい状態で出せるよう、魚によっては寝かせて熟成させる。
更新: 2019-08-20 12:00:00
氷が見えないほどクリームで覆い尽くした、インパクト大な“苦くない抹茶”のかき氷。3種のソースが使われており、味わいのバランスが絶妙で美味しさはもちろんだが、掘っていく楽しみもある。
更新: 2019-08-19 12:00:00
熱々のうなぎとご飯をほおばると、脂のコクとタレの甘みを感じつつもすぅっと溶けるような食べ心地。大串がのる鰻重でも、最後まで飽きることなくお年寄りから子どもまでパクパクと箸が進んでしまう。
更新: 2019-08-18 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt