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グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
一度は食べたい“親子丼”6選!(東京都内)

一度は食べたい“親子丼”6選!(東京都内)

東京都内の「親子丼」をグルメライターが食べて見つけた絶品店!鶏肉と卵。この素晴らしき共演をご飯が受け止める親子丼が、この世にあることのうれしさよ。親しみやすくシンプルながら、丼ひとつに詰めこまれた店のこだわりは千差万別。プロの技をとことん感じる親子丼の世界へいざ!撮影/小澤晶子、大西尚明(泰然、文鳥) 取材/肥田木奈々

東京都内、一度は食べたい親子丼

1杯目の親子丼は新宿御苑前の泰然

比内地鶏の力強さと卵のコクを集約させたブレない旨さの親子丼

泰然 [新宿御苑前]

 結論から言おう。完全にやられた。この親子丼に。ぷるんとマーブル状にきらめく姿に矢も楯もたまらず頬張れば、比内地鶏の力強い旨みと卵の深み、汁がしみたご飯が完璧なバランスで口の中を占領。で、恍惚。店主の早川さん曰く、理想は卵かけご飯の延長だ。だから作る時に火が入り過ぎないよう蓋もしないという。比内のガラのダシと甘さ控えめのかえしに鶏の腹部分の脂を加えてまろみが出るよう味を調え、比内の卵1個と赤鶏の卵2個をかき混ぜ鍋に投入。比内の卵だけだと甘みが強過ぎてしまうからだそう。うーん、何気なくチョチョイと仕上げるのにこの完成度。それが昼夜と楽しめるのだからご近所さんが羨ましい。夜は鶏料理のほか釣り好きの店主が釣った魚メニューも並び、これまたやられる旨さ。いやあ参りました!

写真:特製比内親子丼1000円(昼は味噌汁、漬物付き)

卵を3個使った迫力。あえて飾りたてない見た目にもグッとくる。比内地鶏の力強さと卵のバランスが素晴らしく、かき込む手が止まらない。むね肉に比べもも肉は食べ応えを出すためやや大きめにカット。昼は限定25食前後。12時過ぎに売り切れることも。夜はハーフサイズもある。

卵はなるべく空気が入らないよう白身を持ち上げながら切るように混ぜ、鍋に入れたら蓋をせずに仕上げる。すると気泡が入らず、白身と黄身がマーブル状になったとろとろの半熟玉子が完成する。

[たまごデータ]
比内地鶏の卵&赤鶏の卵
比内地鶏の卵は甘みと濃厚さが特長。赤鶏はバランスいい旨み

[酒]ビ生小500円~ 焼グラス600円~、ボトル4000円~ ワなし 日1合900円~ [その他のメニュー]昼親子丼とそぼろ丼の2種のみ 夜比内地鶏の串380円~、もものたたき850円、だし巻き玉子780円など

[住所]東京都新宿区新宿1-23-11 [TEL]03-6380-5228 [営業時間]17時~23時(月・木・金はランチ11時半~14時でご飯が無くなり次第終了)※ランチタイム有 [休日]日 [席]全16席/分煙/予約可/カード不可/サなし、お通し500円別 [交通アクセス]地下鉄丸の内線新宿御苑前駅2番出口から徒歩3分

2杯目の親子丼は亀戸の文鳥!

6種類のダシを極めた至福の親子丼

文鳥 [亀戸]

「究極」の名に相応しい計算された親子丼だ。割烹出身の店主が作るそれはダシが決め手。岐阜県の冬どんこ菇に千葉県のいりこ、日高昆布に徳島県の宗田鰹の厚削り……その数何と6種類! 研究に研究を重ねた配合で自慢の一杯を完成させた。卵は色が美しい黄身と甘い食味に惹かれたという岡山県産の卵で、毎日新鮮な産みたてが届けられる。鶏肉はみずみずしさを持つ「大山どり」。表面にごま油を塗って備長炭でたたき風にするひと手間も旨さの秘訣だ。忘れちゃいけないのがもうひとつの定番「京味親子丼」。酒にも合うよう考案されたもので、高級料亭でも使う上質のぶどう山椒と九条ネギを添えた上品な甘さの大人仕様。親子丼の底知れぬ魅力にハッとさせられる。

写真:究極の親子丼980円(昼は味噌汁、香の物付き)

冬菇やいりこなど6種類のダシの風味と卵のコクが見事にまとまった一杯。「大山どり」はももとむねを7対3で入れ、割り下は少々甘め。卵を2回に分けて回し入れるとご覧の理想的なとろとろ半熟に。夜は親子丼のみの注文はNGなので注意。

「大山どり」を備長炭で両面にほんのり色が付く程度に焼き、たたき風にしたものを使う。表面にごま油を塗って炙ることで香ばしさが加わり、深みのある味わいに。

[たまごデータ]

岡山県坂本産業こだわり卵
臭みがなく深い味わい。生でも美味しいので卵かけご飯でも◎

[酒]ビ生580円~ 焼グラス650円~、ボトル3200円~ ワグラス480円~、ボトル2900円~ 日グラス650円~ [その他のメニュー]昼鶏そぼろ丼、黄身のせ850円 夜自家製卵白豆腐550円、鳥から半身揚げ1480円など

[住所]東京都江東区亀戸2-23-10 鳥居ビル2階 [TEL]03-6884-1855 [営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時半~23時(22時LO)、土17時半~23時(22時LO)※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]全11席/全席禁煙/夜は予約可/カード可/サなし、テーブルチャージ200円別 [交通アクセス]JR総武線ほか亀戸駅北口から徒歩1分

3杯目の親子丼は人形町の花!

玉手箱に詰まった「親子丼」美味の共演。

人形町 花 [人形町]

 竜宮城の玉手箱ならぬ、こちらはゴロゴロと大きい鹿児島産「赤鶏さつま」と、京都丹波の艶やかな卵が織り成す美味の玉手箱。蓋を開ければ好々爺みたく目尻が下がる至福の瞬間、見ればももに首肉のせせり、ハツ、そぼろまで入っている。しかもご飯は釜で炊いた白飯か限定の茶飯か選べるという、これぞイチオシ「特選鳥玉手箱」だ。食べ方もひと捻り。まずはそのまま、次に卵黄を崩して、そして柚子胡椒や大葉など薬味で味に変化を、〆は好みで「鳥出し汁」を追加してお茶漬けに。ひと品で3度も4度も美味しいとはまさにコレ。お手頃価格なら、もも、むね、せせり入りの「鳥玉手箱」や、鶏たたきと厚焼き玉子などをラー油風味のタレで和えた「あられ丼」もおすすめだ。

写真:特選鳥玉手箱1500円(小鉢、味噌汁、漬物、薬味付き。昼はサラダも付く)

特選はももやハツなど各部位とそぼろ、玉ネギが入る。海苔を添えたご飯はダシで炊いた茶飯か白飯か選べる。

大きめに切った鶏肉と玉ネギを甘めの割り下で煮て卵でとじる。

[たまごデータ]
京都府鬼の卵
赤パプリカを飼料に配合したオレンジ色の卵黄が魅力だ

[酒]ビ生580円、焼グラス480円~、ボトル3280円~ ワグラス500円、ボトル3980円 日1合870円~ [その他のメニュー]昼鳥あられ丼800円など 夜もも塩焼き880円、ぼんじり680円、カツ煮880円など

[住所]東京都中央区日本橋人形町2-24-6 [TEL]03-6661-0240 [営業時間]11時~14時LO、17時~23時(22時LO)、土・日・祝11時~15時LO、17時~22時(21時LO)※ランチタイム有 [休日]不定休 [席]全32席/昼は全席禁煙/夜は予約可/夜はカード可/サなし、お通し300円別 [交通アクセス]地下鉄日比谷線ほか人形町駅A3出口から徒歩5分

4杯目の親子丼は水天宮前の日本橋ぼんぼり‼

地鶏と半熟玉子2色の旨みが炸裂する親子丼!

日本橋ぼんぼり[水天宮前]

 卵でとじない親子丼? 初めてならきっと誰もが驚くはず。地鶏の炭火焼の隣で堂々と存在感を主張するのは炒り玉子風の半熟タイプ。パンチあふれる鶏の旨みをとろふわ~っと優しい甘みで包み込む味わいだ。親と子の別々スタイルが生まれたのは、炭火で焼いた「大山どり」の風味を生かすため。それに負けない卵の味になるよう、ダシと調味料の分量に苦労したとか。開業から15年経った今も変わらず店の看板で不動の人気。夜は宮崎の地頭鶏を使う炭火焼やチキン南蛮なども外せない。

写真:元祖炭火焼親子丼900円(夜は単品で1100円)

地鶏の炭火焼&とろとろ半熟玉子の親子丼。「大山どり」のもも肉の弾力と香ばしい炭の香りに卵の甘さが寄り添う。

地鶏のもも肉を炭で豪快に蒸すように燻しながら7~8分焼く。味付けは塩のみ。最後に鶏脂を入れてさらに炭の香りをまとわせる。

[たまごデータ]
国産の卵
築地から毎日仕入れている国産の卵は価格も味も安定している

[酒]ビ生620円~ 焼グラス500円~、ボトル4200円~ ワグラス600円、ボトル3000円 日1合750円均一 [その他のメニュー]昼炭火焼地鶏カレー丼900円など 夜揚げ長芋850円、みやざき地頭鶏の炭火焼2300円など

[住所]東京都中央区日本橋蛎殻町1-5-1 [TEL]03-3664-2777 [営業時間]11時半~14時(13時半LO)、17時半~23時(22時LO)、土11時半~14時(13時半LO)、17時半~22時半(21時半LO)※ランチタイム有  [休日]日・祝 [席]1階・地下1階合わせ全50席/昼は全席禁煙/夜は予約可/カード可/サなし、お通し500円別 [交通アクセス]地下鉄半蔵門線水天宮前駅6番出口から徒歩5分

5杯目の親子丼は銀座の○勝!

銀座が沸いた!名店が誕生させた親子丼専門店

親子丼専門店 ○勝(まるまつ)[銀座]

 焼鳥の名店『ばぁーどはうす○勝』が手掛ける親子丼専門店。まあ兎にも角にも純系名古屋コーチンの雌鶏を使った看板丼を味わってほしい。本店で仕入れる愛知県の稲垣種鶏場に生産量の確保を相談し、約半年かけて卵、米、醤油まで追求した親子丼の真骨頂を!

 肉はどこをすくっても必ずれんげに何個か入る食べやすい大きさにこだわり、あえてコーチンの卵でなく濃厚かつクセのない奥久慈卵で一体感を出すよう仕上げている。底の米粒ひとつにまで行き渡るたっぷりの汁と、長ネギ&玉ネギの食感の楽しさも特長。塩味や信玄鶏の丼も要チェック。

写真:特上親子丼(鶏スープ付き) 1460円

卵はいろいろ試して選んだ奥久慈卵で、特製鶏スープと高級調味料を使った秘伝の割り下で仕上げる。アルデンテのような硬さの米の炊き方にもこだわった。まずはそのまま味わい、濃厚な卵黄を崩して楽しみ、最後は丼に付く鶏スープでお茶漬けにするのも店主のおすすめ。

コーチンのガラと野菜で毎日仕込む鶏スープを使う。親子丼は本店の〆で人気だったが、それだけを求める客が多くなったため昨年5月に専門店を開店。

[たまごデータ]
茨城県ひたち農園奥久慈卵
濃厚な黄身の旨みは生でも調理しても美味。料理人に人気の卵

[酒]ビ500円 焼なし ワなし 日180ml 1200円 [その他のメニュー]昼夜特上塩親子丼1460円、信玄鶏の親子丼1000円、サラダ340円

[住所]東京都中央区銀座4-4-1 銀座Aビル2階 [TEL]03-3567-8080 [営業時間]11時半~15時(14時半LO)、17時~21時(20時半LO)※売り切れ次第終了※ランチタイム有 [休日]水(種鶏場の状況により休業あり) [席]全9席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし [交通アクセス]地下鉄日比谷線ほか銀座駅B1出口から徒歩2分

6杯目の親子丼は両国の根津 鶏はな

江戸から受け継ぐ東京しゃもを使ったこだわりの親子丼

根津 鶏はな [両国]

「東京しゃも」は脂肪が少なく、弾力と赤身の旨さが際立つ伝統の味。その希少な食材の親子丼を気軽に味わうならこの店が間違いない。根津の本店のほか約
1年前に構えた両国店でも、あきる野市の浅野養鶏場から届く東京しゃもや水郷赤鶏の丼を用意している。割り下は一番ダシをベースにしたキレのある甘さで、使う卵も鶏の銘柄によって3種を使い分ける徹底ぶり。ゴボウのササガキを入れるアイディアも抜群だ。フォアグラとしゃもを組み合わせたりと、お!と思わせる個性派丼にも拍手。

写真:東京軍鶏 親子丼(ランチ、軍鶏スープ・サラダ・香物付き) 1490円

東京しゃも」のももとむね肉を使用。鰹と昆布の一番ダシをベースにした甘過ぎず飽きの来ない味。卵2個でとじ、卵黄をオン。卵と相性のいいゴボウが入るのもアクセントだ。夜はミニ丼のみ。

[たまごデータ]
東京都カトウファームの卵
天然水や天然酵母入りの飼料のほか衛生環境を徹底している

[酒]ビ生550円~ 焼グラス550円~、ボトルなし ワグラス670円、ボトル3000円~ 日90ml340円~ [その他のメニュー]昼東京軍鶏そぼろ親子丼1290円など 夜東京軍鶏焼鶏1本300円~、東京産かぶのうま漬け450円、東京軍鶏焼鶏コース3000円~など

[住所]東京都墨田区横綱1-3-20 [TEL]03-6658-8208 [営業時間]11時~23時 ※ランチタイム有 [休日]なし [席]全36席/全席禁煙/予約可/カード可(VISAとMASTERのみ)/サなし [交通アクセス]JR総武線両国駅西口からすぐ

魅力にハマった! 半熟卵が生み出す一体感!

編集武内「親子丼は好きなんです。卵も鶏肉も味付けも。ただ半熟卵がちょっとだけ苦手」

ライター肥田木「うそでしょ、あのキラキラ半熟がいいのに!生卵(何なら殻ごと)でも飲み込みそうな風貌なのにねえ」

 そんなふたりの親子丼食べ歩き。座談会で振り返ります!

肥「実は親子丼って今までそんなに食べなかったけど、今回ハマった。卵でとじる技術って単純そうで奥深いんだな~」

武「そう、食感をどう仕上げるかを計算した火の入れ具合、汁の味わい、ご飯とのバランス、相性を考えた卵の種類と量。この調和が取れた時に美味しい!と感じるのだと思いました。もちろん鶏肉の銘柄やどの部位を使うかも秘訣だけど、その上で卵の魅力をいかに引き出すかに旨さが集約される気もします」

肥「卵と鶏肉の両方が主役だからこそ、互いの味を生かすために割り下も甘めにするとかキリリとした印象にするとか、いろいろだったよね。食材も、鶏と卵だけで勝負する『泰然』などもあれば、『鶏はな』のようにゴボウのササガキを入れるとか店の個性が出てた」

武「僕は卵と鶏だけの味に集中したいから『泰然』のとろとろ卵と比内地鶏にグッときた」

肥「半熟卵苦手なくせに~」

武「それが親子丼を食べ続けて思ったんです。蕎麦屋とかでよく出る火がしっかり通った親子丼も嫌いじゃないけど、半熟の柔らかい食感が全てを包み込む一体感が美味しいんだって」

肥「私が思ったのは『文鳥』や専門店『○勝』のように食材や作り方を研究し尽くした入魂の1杯が増えたということ。親子丼にかける店主の想いも一緒に味わいたいよね」

武「研究した1杯なら『花』もそう。ハツとかせせり、そぼろも入って、〆にお茶漬けにするのが面白い。人気店の激戦区で頑張る姿勢もいいです」

肥「卵でとじないタイプの『日本橋ぼんぼり』も断然アリ。『その手もあったか』と感心!」

武「今回は真剣勝負で親子丼と向き合えて楽しかったですね」

肥「同感。あ、そうそう、夜は親子丼だけの注文はNGの店もあるので注意。やっぱりマナーを守って味わいたい。てことで、親子丼で〆るってコースで焼鳥屋に飲み行こー!」

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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