MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
横浜中華街の人気NO1麻婆豆腐は絶対食べて欲しい逸品!

横浜中華街の人気NO1麻婆豆腐は絶対食べて欲しい逸品!

 看板料理を店名に掲げて2016年3月に中華街に登場。瞬く間に人気となり、2017年7月には新館もオープンした。

四川麻婆 新館(最寄駅:元町・中華街駅)

イチオシはもちろん四川陳麻婆豆腐。四川唐辛子、豆板醤、豆鼓、花椒などの厳選した調味料を巧みに使い、ひと口食べると痺れる辛さに目を見張る。だが、その奥に潜むコクと旨みがじわじわこみ上げ、最後は爽快な香りが鼻に抜け、レンゲが止まらぬ旨さである。四川以外の料理も多彩で、100種類以上が揃う。

四川陳麻婆豆腐
1280円

土鍋にたっぷり入りこの値段はお得。小980円も用意。他に、青唐辛子を利かせた白麻婆豆腐、辛さ控えめの上海風麻婆豆腐(共に1280円、小980円)もある

海老のチリソース
1880円

大ぶりのエビを贅沢に使ったひと品。辛さは控えめ。生ビール(490円)、紹興酒(グラス500円~、ボトル2200円~)など、酒が進むことこの上ない

自家製おつまみ三種盛り合わせ
1080円

手前から、ピリ辛の麻辣落花生、味わい深い怪味カシューナッツ、程よい甘さの琥珀クルミ。箸休めに最適だ。1種類ずつお土産も販売している(各500円)

お店からの一言

スタッフ 郑 青青さん

「麻婆豆腐は辛さの調節もできますよ」

四川麻婆 新館の店舗情報

[住所]神奈川県横浜市中区山下町147 [TEL]045-264-8576 [営業時間]11時~22時(21時45分LO)※ランチタイム有 [休日]無休 [席]全75席/分煙/予約可/カード可/サなし [交通アクセス]みなとみらい線元町・中華街駅2番出口から徒歩5分

電話番号 045-264-8576
2018年6月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
本格四川料理が自慢の中華料理店。数ある麺類のなかでもイチオシがこの担々麺で、芝麻醬のゴマのコクをきかせつつも、あっさりと食べられる。
更新: 2019-05-14 15:31:00
グルメ雑誌「おとなの週末」の人気コラム「おいしい往復書簡」掲載店舗。門上武司が関西でおすすめする担々麺をご紹介。
更新: 2019-05-21 13:48:19
グルメ雑誌「おとなの週末」の人気コラム「おいしい往復書簡」掲載店舗。マッキー牧本が関東でおすすめする担々麺をご紹介。姉妹でお店をきりもり。辛さの際立つ料理も多いなかで、どこかほっとするアットホームさが漂うお店だ
更新: 2019-05-21 13:55:14
 言わずと知れた水餃子の有名店。創業30年以上経つ今も皮から手作りし、国産豚肉とニラをたっぷり入れた餡を丁寧に包んで仕上げる。
更新: 2019-05-21 11:33:03
 明治後期創業の老舗。名物は焼物で、人気の2品を一度に楽しむならチャーシュー&皮付き豚バラ肉の焼物で決まり。
更新: 2019-05-21 11:38:06
最新の投稿
夜お茶というのは、女子の習慣なのかもしれない。しかしおっさん女子と名乗りながらも、私も女子の端くれ、夜お茶は大好きでごわす。 平成も終って、令和になって、吉祥寺も変わるワケですが、でもこの店がなくなったら、吉祥寺はもう終わりなんじゃないの?という、夜お茶のできる店がおっさん女子的にあります……。
更新: 2019-05-24 20:47:00
2018年3月のオープンながらすでに東中野の名店とも言えるもつ焼き屋がこちら。何気に希少な部位も揃い、肉質、焼き加減ともに見事で、お店の活気も気持ちいい。
更新: 2019-05-24 12:00:00
沖縄出身の店主・新垣さんが、「魚や野菜も地元糸満から仕入れている」という、亀戸で人気の沖縄ダイニング。こちらで人気のもずく酢は、本島東部、勝連産の天然もの。
更新: 2019-05-24 09:53:26
水天宮と人形町通りを挟んだ向かいにあるパティスリー。世界的にも有名なステファン・トレアン氏が手がける洋菓子が味わえる。
更新: 2019-05-22 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt