MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
魚食堂 きてれつ(魚介・海鮮料理/人形町)

魚食堂 きてれつ(魚介・海鮮料理/人形町)

同じく人形町にある人気店、「魚や きてれつ」の2号店として、今年1月にオープンした。テーマは「No Fish No Life」。

魚食堂 きてれつ(最寄駅:人形町駅)

海老の旨みと風味を凝縮した「天使の海老ぷりん」や、濃厚なコクの「蟹みそクリームコロッケ」、旬魚や貝類を上品なダシで炊いた「魚介の塩おでん」など、新鮮な魚介をいかしつつも、料理長のアイディアがキラリと光る創作系メニューを得意としている。また、数量限定でランチ営業も行っており、メインの焼き魚や煮魚に、たっぷりの刺身の小鉢が付く高コスパな定食(1000円)も、評判を呼んでいる。

蟹みそクリームコロッケ
432円

天使の海老ぷりん
702円

魚食堂 きてれつの店舗情報

[住所]東京都中央区日本橋堀留町2-1-1 藤和堀留町ビル 1階 [TEL]03-6264-9333 [営業時間]11時半~13時半(月~金)、17時半~23時(22時半LO)※ランチタイム有 [休日]日・祝 [交通アクセス]地下鉄日比谷線ほか人形町駅A4出口から徒歩2分


電話番号 03-6264-9333

2018年7月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
「貝とぬる燗」をコンセプトにしたこの店最大の特徴は、切りたての刺身を提供すること。客の食べるペースに合わせてひと切れずつ出してくれるので、最高に美味しい状態でいただけるのだ。
更新: 2018-12-07 18:00:00
グルメライターが新橋の海鮮料理店[白梅(しらうめ)]を実食レポート。新橋でおよそ70年、三代続く瀬戸内料理。季節ごとに直送の海の幸を味わえるが、冬の看板メニューはもちろん「かき土手鍋」。[住所]東京都港区新橋3-9-7[TEL]03-3459-8839
更新: 2018-12-04 16:13:03
飲食激戦区のこのエリアで営業を続けて約10年。なかなか予約のとれないビストロが、昨年11月からランチ営業を開始した。
更新: 2018-10-12 12:00:00
亀戸エリアの「亀戸升本 本店」の「亀戸大根あさり鍋」に関するグルメ記事と写真のページ。くつくつと湯気を立てる石鍋の中には、たっぷりの新鮮な厚岸産あさりと短冊切りの亀戸大根。これが自慢の合わせ味噌ダシで炊かれている。[交通アクセス]JR総武線亀戸駅北口から徒歩7分
更新: 2018-09-21 16:00:49
日本橋 まえ田のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。ご覧の通り、ご飯が見えないほど穴子が敷き詰められた釜飯に目が釘づけになった人も多いのでは? 期待を裏切らないとはこのこと。
更新: 2018-12-03 14:30:34
最新の投稿
壁に並ぶメニューには餃子、餃子、餃子の文字。大根に冬瓜、春菊にニラ玉でしょ、季節物も入れて計11種。
更新: 2019-07-24 12:00:00
お重の蓋を開けた瞬間、この蒲焼きにひと目惚れした。明治42年の創業から受け継ぐタレを3度まとわせ、紀州備長炭で炙った身は、まるでキャラメリゼしたかのようなテリとツヤを持つ。
更新: 2019-07-23 12:00:00
 「担々麺は食事の最後に食べていただくので、できる限りシンプルを心掛けています」と店主の中村さん。化学調味料などを一切使わない中村さんの中華料理は、味に奥行きを持たせるために発酵調味料を駆使する。
更新: 2019-07-22 12:00:00
うなぎは地下水で2日間生かした張りの良いもの、米は精米したての香り豊かなもの、熱々を提供するためタレは湯煎で温めてご飯にかけるなど、短い文章では到底書き切れない店の姿勢はこのうな重を食せばわかるはず。昭和12年に創業した八王子の本店は信頼する職人に任せ、2年前に出店した吉祥寺店を切り盛りするのが日本料理店でも修業した3代目だ。
更新: 2019-07-22 13:14:53
約30年間営業を続けた老舗が幕を下ろし、若き店主・島田さんが昨年同じ屋号で再スタートを切った。うなぎは地焼きの関西風と、蒸しの入った関東風のどちらも味わえるのがこの店ならでは。
更新: 2019-07-22 13:04:43

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt