MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
東日本橋 かどわき(日本料理/馬喰町)

東日本橋 かどわき(日本料理/馬喰町)

店主は毎朝築地へ足を運び、勝ち得た信頼と目利きにより入手した天然ものの魚にこだわる。そんな和食店で提供される、肉好きも大満足のメニューが右の逸品。

東日本橋 かどわき(最寄駅:東日本橋駅)

ほんのり塩味の「炙りチャーシュー」は、箸でつかむのも難しいほどほろりと柔らかで脂身はぷるぷる。「牛すじシチュー」は、じっくり煮込まれたスジ肉の甘みとたっぷり溶け込んだ野菜の旨みを八丁味噌と桜味噌のコクが受け止める。深い余韻と濃厚な味わいが楽しめるので、お米マイスター厳選のご飯と一緒に頼む客も多い。仕込みに3日以上かかるため予約推奨だ。

豚バラ肉のあぶりチャーシュー
756円

現在はスペイン産赤豚のバラ肉を使用。シソとネギ、自家製ドレッシングでスッキリといただく

天然お造り盛り合わせ(2人前)
3240円

刺身は抜群の鮮度で必食の美味しさ(上から時計回りで、タコ、ワラサ、ヒラスズキ、カジキマグロ、インドマグロ中トロ、シマエビ、平貝、ヒラメ、青柳)。内容は日替わり

和食屋の牛すじシチュー
1458円

身も十分についたスジ肉を使用。とろりと&しっかり歯応えの両方が楽しめる。玉子を絡めながらどうぞ

季節ごとの日本酒にも力を入れるが、珍しい焼酎も並ぶ。3ヶ月間のボトルキープができるのもうれしい

東日本橋 かどわきの店舗情報

[住所]東京都中央区東日本橋2-17-3 [TEL]03-3866-0718 [営業時間]11時半~14時LO、17時半~22時(21時半LO)※ランチタイム有 [休日]日・祝、第3土夜、不定休 [席]カウンターあり、全30席/全席喫煙可※ランチタイムは禁煙/予約可/カード可/サ5%、お通し389円別 [交通アクセス]地下鉄都営浅草線東日本橋駅B3出口から徒歩3分


電話番号 03-3866-0718

2018年7月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
昼の献立「潤-JYUN-」は、旬の逸品から始まる。今なら、旬野菜を添えた湯葉のローストビーフ巻き。
更新: 2019-09-14 12:00:00
夏バテで食欲がない? そんな時はサラサラッと喉を通るお茶漬けがうってつけ。
更新: 2019-09-01 12:00:00
魚は全国の選りすぐりの漁師船から買い付け。その日の朝獲れたピチピチ鮮魚のほか、「神経〆」という特別な絞め方をされた旬魚が届き、一番美味しい状態で出せるよう、魚によっては寝かせて熟成させる。
更新: 2019-08-20 12:00:00
神楽坂の割烹の水準は高い。ちょっと気張らないと行けない店が多いのが事実。
更新: 2019-08-13 12:00:00
前割り(あらかじめ水で割って寝かされ、まろやかな味わいになる)の焼酎が常時4種類。ゆったりしたカウンターで、ビール代わりにそこから始めるのもいい。
更新: 2019-06-05 13:07:24
最新の投稿
ジビエが苦手な人ほど食べてほしいのがここのイノシシ肉。柔らかな肉と甘みたっぷりの脂が驚くほどの美味しさなのだ。
更新: 2019-09-20 12:00:00
すごく入れ替わりのはげしい吉祥寺において、テイクアウトといえば『C』と『N』の弁当勢力図は、まったく微動だにしないって思っていたおっさん女子……。 そんな状況なので、弁当ニューフェイスが登場したらチェックせざるを得ないと思っていたのですが、今年に入ってからいい感じの新顔弁当が登場したのでご紹介したいと思います……。
更新: 2019-09-19 16:00:00
食材本来の旨みを、自家燻製や各種ソース作りなどの手仕事で引き出す実力派ビストロ。食べると身体中が喜び出すような、素朴で力強いひと皿に出合える。
更新: 2019-09-19 12:00:00
キムチサンドと聞くと、「キムチとパンの相性はどうなの?」と訝しがる人もいるだろう。実は自分自身もそうだった。大阪だし、はじめはネタだろうと……。 「いやいやいや……!ホンマ旨いから」と周りが口をそろえて言うのが、関西ではたびたびテレビに登場する珈琲館「ロックヴィラ」だ。
更新: 2019-09-18 15:55:00
店内にぐるりとめぐらされたボートには、定評のある魚料理各種のほか、珍味系の酒肴や牛・鶏・豚・合鴨などの肉料理、土鍋飯など、圧倒的な数のメニューが並ぶ。目移り必至で食欲解放のスイッチが否が応でも入ってしまうはず。
更新: 2019-09-18 12:00:00

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt