MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
東京 松屋本店(和菓子/神楽坂)

東京 松屋本店(和菓子/神楽坂)

天保13年に開業した奈良の「松屋本店」の東京店。自生する葛の根を精製した良質の吉野本葛を使ったくず餅の歯応えと風味豊かな味わいに驚く。

東京 松屋本店(最寄駅:神楽坂駅)

付属のきな粉と黒蜜もさっぱりとして、暑い日にもぴったりだ。

くず餅 吉野紀行
320g 840円

東京 松屋本店の店舗情報

[住所]東京都新宿区神楽坂6-8 BORGO大〆 102[TEL]03-3269-4192 [営業時間]12時~17時半※ランチタイム有 [休日]水・日・祝 [交通アクセス]地下鉄東西線神楽坂駅1番出口から徒歩3分


電話番号 03-3269-4192

2018年9月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
ブルターニュ地方の伝統料理であるそば粉のクレープ「ガレット」専門店。ハムやチーズを包んだ食事系のガレットも美味だが、おすすめはリンゴのコンポートのデザートガレット。
毎朝手作りのフレッシュなジェラートを楽しめる。なかでも濃厚なチョコやピスタチオのジェラートが乗ったチョコレートパフェは大人気。
氷が見えないほどクリームで覆い尽くした、インパクト大な“苦くない抹茶”のかき氷。3種のソースが使われており、味わいのバランスが絶妙で美味しさはもちろんだが、掘っていく楽しみもある。
通年で営業する珍しいかき氷の専門店。フルーツを使ったイタリアンの店「スタジオーネ・フルッティカーレ」が、もっと気軽にフルーツを味わってほしいと3年前に自家製フルーツソースを使ったかき氷屋を店の一階でオープン。
神楽坂の和スイーツで真っ先に思いつくのが『紀の善』だ。丁寧に作られたあんみつや釜めし、夏のかき氷も人気。
「マグロが好きで寿司職人になった」と話す店主の本多さんが頑なにこだわり続けるのは、大間をはじめ日本近海で獲れる天然物の生本マグロ。色、艶、弾力、脂のり、それらを納得して仕入れる築地一の上物は神々しいまでに美しく、部位に切り分けて丁寧に処理を施す柵取りは「自分でやらなきゃ気が済まない」と笑う。
JR東日本を利用している人にはおなじみのコンビニ、ニューデイズで購入したのが、今回紹介するアマタケの「サラダチキン ランチ」シリーズ。 目指したのは「主食になるサラダチキン!」で、ピザ味、鶏めし味といった炭水化物系のフレーバーを採用することで、主食を食べている気分になれるというものだ。
210views 脱メタボ
『池田商店』の2号店としてオープン。名物の炊き餃子はすべて店で手包みし、1人前6個。
2019年のトレンド鍋は“発酵鍋”に決まったそうだが、ちょっと無理がある気がするのは私だけでしょうか?  そもそもキムチやチーズも発酵食品なんで、たいして新しくもないワケですが……。発酵食品と言えば、私がひそかに注目しているのが、おやつである。 吉祥寺は発酵系のおやつが充実しているので、今回はココをチェック!
かつて貝類が豊富にとれた江戸で、庶民に親しまれた冬の蕎麦が、この“あられ”。今ではほとんどお目にかかれない古典種物を、明治2年創業の老舗はしっかりと守り続けている。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt