MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
居酒屋なな福(居酒屋/武蔵小山)

居酒屋なな福(居酒屋/武蔵小山)

武蔵小山の駅を出て、都立小山台高校横の小路を入るとすぐに現れる、おそらく駅から一番近いハイサワー特区参加店。

居酒屋なな福(最寄駅:武蔵小山駅)

ひとりジョッキを傾けサワーを呑むのがムサコ1似合う店

貫祿あふれる店内は、この街のハイサワーの歴史そのものといった風情。ただただ落ち着く!

ハイッピー
400円

じゃこねぎ奴
400円

フライドポテトカレー味
450円

(量多い!)

居酒屋なな福の店舗情報

[住所]東京都品川区小山3-2-6 [TEL]03-3792-6315 [営業時間]17時~24時 [休日]日 [交通アクセス]東急目黒線武蔵小山駅西口から徒歩30秒


電話番号 03-3792-6315

2018年9月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
鷹匠小路を折れた先にある「たぬき小路」。大通りほどの行き来はないが、多くの人が目指す店がある。
旬を大切にし、素材の持ち味を生かした魚介料理を楽しませてくれる店。そのための魚介は神津島直送の鮮魚をメインに使い、丁寧に端正に仕上げる。
和食の安在さん、イタリアンの中澤さん。このふたりがキッチンから得意技を繰り出す、ちょっと個性的な店だ。
前身の醤油屋から合わせると120年以上の歴史を持つ老舗だ。だが、店構えにも店内にも堅苦しさはまったくない。
埼玉で創業55年超の人気店が出店。代表の倉田氏が他店シェフと共同開発した個性的なパンや、シベリアのような昔ながらのパンを販売している。
ワイワイ、カチャカチャ。ビストロらしい賑わいが似合う店だ。メニューには「フランスの片田舎にあるようなワイン居酒屋」とあり、気取りなく、一方でワインに対して気の利いたアテが揃っている。
大正時代から続く老舗を若き5代目が継いだのは24歳の時。理由は先代の急逝だった。伝統を守りながらより高みを目指し、今35歳。
厳選の国産米を4時間以上かけて炊いたおかゆを12種類提供。看板商品の「POPEYE」(950円)は、ほうれん草のおかゆ。
かつての学芸大学から移って5年、白金高輪の地に隠れ家のような面持ちである店は、きれいな空気感がある。ほんのり甘くダシが品よく利いた玉子焼きしかり、プリッとしたエビとイカをサクッと軽く揚げたかき揚げしかり。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt