MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
汁なし担担麺くにまつ神保町店(坦々麺/神保町)

汁なし担担麺くにまつ神保町店(坦々麺/神保町)

広島に汁なし担々麺の文化を広めたパイオニアが東京に初出店。“広島汁なし担々麺”の代名詞である花椒がたっぷりかかるため、熱々の湯気と共に爽やかな香りが立ち上る。

汁なし担担麺くにまつ神保町店(最寄駅:神保町駅)

話題のご当地麺広島汁なし担担麺を生み出した元祖

ラー油は、唐辛子や桂皮などのスパイスを使った、味わい豊かな特製五香ラー油。マイルドな芝麻醤や鶏ガラスープと共に、汁気がなくなるまでよく混ぜて楽しむ。辛さと痺れは共に2辛で設定されているので、後は卓上の調味料でお好みにカスタマイズを。タレと炸醤が残った器にライスを投入し、ガッツリ〆るのが広島流だ。

汁なし担担麺(新味)
650円

新味は豆鼓(とうち)や黒酢といった中華の調味料を醤油ダレに加え、コクのあるテイストに仕立てた人気の味。もちもちの細ストレート麺を合わせる

KUNIMAX(元味)
660円

芝麻醤抜き、山椒3倍、ラー油1.5倍の辛メニュー。元味のタレは醤油と酢ですっきりした味わい

お店からの一言

店長 松崎天平さん

「紙容器でお持ち帰りもできますよ!」

汁なし担担麺くにまつ神保町店の店舗情報

■『汁なし担担麺くにまつ神保町店』
[住所]東京都千代田区神田神保町1-22
[TEL]なし
[営業時間]10時~15時、17時~20時半 ※土は昼のみ ※ランチタイム有
[休日]日曜日
[座席]カウンターあり、全12席/全席禁煙
[アクセス]地下鉄半蔵門線ほか神保町駅A5番出口から徒歩3分


電話番号

2018年8月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
唐辛子9種類、香辛料9種類を使って作られる香り豊かなラー油。香りが飛ばないように毎日挽かれる花椒の痺れ。
テーマは“毎日食べたくなる担々麺”。濃厚ながらも重くなく、カラダにやさしい汁なし担々麺を提供する。
中華の経験を活かした“痺れ系”ラーメンの専門店で、“汁あり”、“汁なし”、夏は“冷やし”と3種の担々麺を展開する。定番の“汁あり”は、豚をメインにした厚みのあるスープ。
札幌の人気担々麺が東京に進出。店名の“175°”とはラー油を作る温度で、175℃の温度で3時間じっくりスパイスを煮出すことで深い旨みを引き出している。
10月に立川のラーメンスクエアにも出店を果たした注目の担々麺専門店。店名のとおり7色の担々麺を展開し、それぞれ異なった味わいを楽しめる。
「マグロが好きで寿司職人になった」と話す店主の本多さんが頑なにこだわり続けるのは、大間をはじめ日本近海で獲れる天然物の生本マグロ。色、艶、弾力、脂のり、それらを納得して仕入れる築地一の上物は神々しいまでに美しく、部位に切り分けて丁寧に処理を施す柵取りは「自分でやらなきゃ気が済まない」と笑う。
JR東日本を利用している人にはおなじみのコンビニ、ニューデイズで購入したのが、今回紹介するアマタケの「サラダチキン ランチ」シリーズ。 目指したのは「主食になるサラダチキン!」で、ピザ味、鶏めし味といった炭水化物系のフレーバーを採用することで、主食を食べている気分になれるというものだ。
210views 脱メタボ
『池田商店』の2号店としてオープン。名物の炊き餃子はすべて店で手包みし、1人前6個。
2019年のトレンド鍋は“発酵鍋”に決まったそうだが、ちょっと無理がある気がするのは私だけでしょうか?  そもそもキムチやチーズも発酵食品なんで、たいして新しくもないワケですが……。発酵食品と言えば、私がひそかに注目しているのが、おやつである。 吉祥寺は発酵系のおやつが充実しているので、今回はココをチェック!
かつて貝類が豊富にとれた江戸で、庶民に親しまれた冬の蕎麦が、この“あられ”。今ではほとんどお目にかかれない古典種物を、明治2年創業の老舗はしっかりと守り続けている。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt