MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
モンゴリアン・チャイニーズ BAO(中華料理/新橋)

モンゴリアン・チャイニーズ BAO(中華料理/新橋)

羊料理が有名なこの店の店主は中国内モンゴル出身。塊で茹でる柔らかい羊肉も有名だが、美味しいもの好きの店主が繰り出すオリジナルメニューも評判だ。

モンゴリアン・チャイニーズ BAO(最寄駅:新橋駅)

担々麺に羊がのってもいいじゃないか

四川料理好きとあって「自分なりに工夫して、一番美味しいと思うものを作りました」という担々麺は必食。塩不使用の小麦だけの平打ち麺は特注。モチモチでのど越しもよく、脳天をしびれさせるような花椒と唐辛子の辛さに負けない存在感がある。味付けしない茹でただけの羊肉が、麻辣の刺激を中和するいい合いの手に。

汁なしタンタン麺コース
+540円

辛さも花椒もばっちり利いた本格派。トッピングの茹で羊がアクセントだ。小麦の甘みを生かした麺の美味しさが際立つ

羊の塩ゆで(骨付き)
3780円のコースより

その日食べる分だけをじっくり時間をかけて茹でた羊は驚くほど柔らかい。マトンなので濃厚な旨みがある

お店からの一言

店主 バオさん

「こだわりの平打ち麺を味わってね~」

モンゴリアン・チャイニーズ BAOの店舗情報

[住所]東京都港区新橋3-14-6 小林ビル1階 [TEL]03-6435-6660 [営業時間]17時~23時半(22時LO)、土 ~22時(21時LO) [休日]日曜日・祝日 [座席]カウンターあり、全23席/全席禁煙/予約可/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]JR山手線ほか新橋駅烏森口から徒歩4分


電話番号 03-6435-6660

2018年8月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
お店のオープンまで、オーナーの大釜和也さんと竹浪洋和さんのふたりで1年間食べ歩き、さらに1年間毎日餃子を試作し、究極の餃子を目指した。皮はミリ単位で厚みを変え、焼く油も厳選し、挽き肉は部位や挽き具合、混ぜ合わせる温度や湿度にもこだわったという。
中華食堂といった風情の『かかん』は、贅沢な中華ではなく、日常に食べてもらえる店にしたかったという。ランチの圧倒的な人気は冷めないように鉄鍋で出す、グツグツ煮えた麻婆豆腐。
イタリアンの経験があるオーナーの須藤さんが、台湾人の両親をもつ蘭さんと出会って台湾の魅力に触れ、昨年3月にオープンさせたお店。蘭さんの台湾の実家で食べた料理をベースに、東京の味を融合させ、ここならではの味を作り上げた。
個性的な名店が集まる食の迷宮・板橋。中国北部出身の楊さん家族が営む『龍王』も、豪快なチャーハンをはじめ、庶民派プライスの逸品が目白押しである。
 もうダメ、疲れがとれない……そんなときに駆けこむべきはこちら。明るく人懐っこいマスター・松岡さんの繰り出す「薬膳スタミナ麺」だ。
今回はパスタについてのお話。なので、紹介する商品が必ずしもベストな選択ではないかもしれないけれど、「ダイエット中の炭水化物はパスタもおすすめですよ〜」、「パスタを選ぶときはここに注意しましょう!」といった話をしますので、ぜひ参考にしてください。
188views 脱メタボ
和食の安在さん、イタリアンの中澤さん。このふたりがキッチンから得意技を繰り出す、ちょっと個性的な店だ。
前身の醤油屋から合わせると120年以上の歴史を持つ老舗だ。だが、店構えにも店内にも堅苦しさはまったくない。
小学校時代、私はトーストしていない食パンが大嫌いだった……。 そして小学校を卒業する時に誓ったのでした……。「もうトーストしていない食パン(サンドイッチは除く)は二度と食べない!」と。 しかし、今は21世紀で、令和で、食パンブーム……。 最近、生で食べても美味しい“生食パン”っていうのがあるらしいじゃない……!
話題のブティックホテルの1階ラウンジにあるバーは、従来のホテルバーとは全く異なる開放的な空間。オリジナルカクテルはチーフバーテンダー・齋藤隆一さんと水岸直也さんによるもので、環境への配慮や地元貢献など、ホテルの5つのコンセプトに沿ってデザインされている。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt