MENU
グルメ専門誌「おとなの週末」のグルメライターが覆面調査で食べ歩いた厳選記事を中心に紹介
焼き羊(和食/市ヶ谷)

焼き羊(和食/市ヶ谷)

低カロリー、低コレステロールで注目のラム肉。それもあってか、ここ1、2年でジンギスカン店や専門店が増え、ブーム再燃の兆しだ。

焼き羊(最寄駅:市ヶ谷駅)

職人の妙技で新たな魅力に開眼!和食でラム肉を堪能

市ヶ谷にオープンしたのは、和食店が手がけるラム肉専門店。羊は生後一年未満のオーストラリア産仔羊に限定し、チルドで輸入。肉質が柔らかく、クセが少ないのが特長だ。
 和の職人によって施される料理は、炭火焼きや麹焼き、ステーキなど様々。それに合わせるお酒は国産のトラマッコリからオーガニックワイン、日本酒までこちらも多種多様。
 ランチも営業しており、サッと揚げる牛カツ風のラムカツ定食やハッシュドビーフならぬハッシュドラムに加え、和定食も揃える。夜はラム以外の料理も提供。ラム好きも苦手な人も一緒に楽しめるだろう。

ラムステーキ(200g)
1980円

じっくり低温調理した肩ロースをミディアムレアでいただく。炭焼きで火を均一に入れるから、肉質が繊細でなめらか。肉汁が染み込んだトーストや、山わさびとともにどうぞ

ラムの焼肉小丼
650円

お茶碗の中に盛られたご飯の上には、甘辛いタレが絡んだラム肉の肩ロースがぎっしり。見た目以上にボリュームがあり、〆に最適だ。卵黄、ネギを混ぜてかっこみたい

ラムカツサンド
980円

モモ肉の塊を2枚のトーストでサンド。甘・酸が利いたフルーティな自家製ブレンドソースとサッパリとした肉の旨みが絶妙にマッチする。サクッとした衣の食感も小気味良い

ラムの酢味噌和え
890円

これぞ、和のラム肉料理の真骨頂! 練りゴマを入れてコク深く仕上げた酢味噌と、脂の少ないモモ肉で爽やかな味わいに。そこにパクチーも絡めて食べるとこれまた旨し。前菜にぜひ

焼き羊の店舗情報

[住所]東京都千代田区九段南4-4-7 [TEL]03-6261-3390 [休日]土曜日・日曜日・祝日 [営業時間]11時半~14時(売り切れ次第終了)、17時~23時(フード22時LO、ドリンク22時半LO)※ランチタイム有 [アクセス]地下鉄有楽町線市ヶ谷駅A3出口から徒歩5分


電話番号 03-6261-3390

2018年8月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
創業は戦後間もなく。料亭からはじまり40年ほど前から、関西風うどんすきを出しはじめた。色とりどりの具材は、鶏肉、ハマグリ、湯葉、練り物、野菜など約20種類。
オイスターバーから、和食に特化して牡蠣を楽しめるようにしたお店。生牡蠣や焼き牡蠣の他、牡蠣しゃぶや牡蠣のすき焼きなどの鍋物を気軽に楽しめる。
約40年前の創業時からの看板料理があんこう鍋。毎年10月から始まるこの鍋を、今や遅しと待ち構える客の予約が殺到するのだ。
毎朝仕入れる地魚を使った料理に定評あり。なかでも、鎌倉で水揚げされたしらすをたっぷりのせた海鮮丼が名物で、3~12月は生しらすも味わえる。
荒木町のスナックビルの2階奥にある、小さな和食屋。10席のこぢんまりした店内で、秋田出身の亭主が温かくもてなす。
一心不乱にエビが食べたい。そんなアナタに朗報。何とエビでお腹いっぱいになる「海老しゃぶ」があるんです。使用するのは大きさと新鮮さを厳選した赤エビで、その量2人前で約1kg。
フルーツブランデーは果物から造られるヨーロッパの蒸留酒だが、日本では認知度の低い存在。世界的にも専門バーはほとんどないという。
創業は戦後間もなく。料亭からはじまり40年ほど前から、関西風うどんすきを出しはじめた。色とりどりの具材は、鶏肉、ハマグリ、湯葉、練り物、野菜など約20種類。
三軒茶屋のすずらん通り沿いにあるバー。3階はオーセンティックなバーだが、2階はクラフトジンを中心としたボタニカル・バーで、雰囲気も接客もカジュアル。
一歩入れば"榎本劇場"の始まりである。音楽は寿司屋らしからぬジャズ。目の前で活きエビを捌いて握るなどカウンターで熟練の技を魅せるのは店の主、榎本さんだ。軽妙な語りも加わり客の気分を盛り上げてくれる。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt